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イベント

【Live配信セミナー 7/7】SP値,表面張力の求め方,使い方とコーティング材料への応用例

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 / 2021年05月04日 /  自動車 化学・樹脂 電子・半導体
イベント名 SP値,表面張力の求め方,使い方とコーティング材料への応用例
開催期間 2021年07月07日(水)
10:30~16:30
会場名 ZOOMを利用したLive配信
会場の住所 東京都※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2021年07月06日(火)15時
お申し込み

 <セミナー No.107206>

 

【Live配信セミナー】
SP値,表面張力の求め方,使い方とコーティング材料への応用例

 

★ 混ざりやすさ、溶けやすさ、濡れやすさ、くっつきやすさの正しい判断!混合、溶解、塗布プロセスの制御、トラブル対策に!

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■講師

小林分散技研 代表,東京理科大学 理工学部 客員教授 博士(工学) 小林 敏勝 氏

 

■聴講料

1名につき55,000円(消費税込・資料付き) 

1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

【習得できる知識】
溶解性パラメーター・表面張力に関する基本的な知識、溶解・混合の良・不良とSP値との関係、ぬれ・ハジキ(接触角)と表面張力との関係

 

【講座の趣旨】
化学物質の製造現場では、混合・溶解・塗布などの操作が頻繁に行われる。これらの現象の良否はSPや表面張力を用いて考えることで制御が可能である。本講ではSPと表面張力を分子間力の観点から平易に解説し、コーティング分野への応用例をできるだけ多く紹介する。(項目に示すのは一例)


1.溶解性パラメーター(SP)
 1.1 溶解性パラメーター(SP)とは
 1.2 SPと溶ける・混じる
 1.3 三次元SP(ハンセンパラメーター)
 1.4 様々な溶剤や高分子のSP値
 1.5 濁度滴定法による高分子のSP値の決定
 1.6 粉体のSP値について(沈降安定性の支配因子)
 1.7 化学構造式から計算によりSP値を求める
 1.8 コーティング材料設計におけるSPの応用例
  (1)相分離型塗料におけるSP値を用いた相分離制御
  (2)被塗物への密着性とSP値
  (3)SP値を用いた粒子表面の評価

 

2.表面張力(表面自由エネルギー)
 2.1 表面張力とSP値(どちらも由来は分子間力)
 2.2 表面張力とぬれる・ハジく(親和性とぬれ性は関係ない)
 2.3 拡張ぬれと付着ぬれ
 2.4 ヤング式とデュプレ式、付着仕事
  (1)接触角を表面張力から予測する
  (2)接触角から固体の表面張力を決定する
 2.5 表面張力の成分分け
 2.6 表面張力・界面張力の測定方法
  (1)液体の表面張力の測定方法 (ウイルへルミ法、白金リング法)
  (2)固体粉体の表面張力の測定方法(毛管浸透法)
 2.7 コーティング材料設計における表面張力の影響
  (1)ぬれ障害型ハジキ
  (2)異物ハジキ
  (3)被塗物への密着性と表面張力

 

3.強い相互作用を表すパラメーター
 3.1 発熱的相互作用と吸熱的相互作用
 3.2 n-メチルピロリドン(NMP)がポリフッ化ビニリデン(PVdF)を良く溶かすのは何故?
 3.3 表面張力の酸塩基成分分けと塗料の密着性

【質疑応答】

 

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