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イベント

【Live配信セミナー 8/31】アカデミア・創薬ベンチャーとの提携、共同研究開発の留意点

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 / 2021年07月23日 /  医療・バイオ
イベント名 アカデミア・創薬ベンチャーとの提携、共同研究開発の留意点
開催期間 2021年08月31日(火)
10:30~15:30
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 東京都※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2021年08月30日(月)15時
お申し込み

<セミナー No.108105>

アカデミア・創薬ベンチャーとの提携、共同研究開発の留意点
~バイオ医薬と再生医療を中心とした知的財産の扱いと研究開発の進め方~

★新たなモダリティー製品を特許でどのように保護すればよいのか?
★どのように連携すれば効率的に成果が得られるのか実務的な観点から説明!

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■講師

アクチュアライズ(株) 研究開発本部 開発部長(兼)研究副部長
iBody(株) 事業開発部長
松岡 靖史 氏


■聴講料

1名につき55,000円(消費税込、資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくはお問い合わせください。


プログラム                                                                                   


【講座主旨】

 創薬のモダリティーはバイオ医薬品、更には再生医療へと急激な広がりを見せていることから、製薬企業の限られた専門性では対応できず、オープンイノベーションとして製薬企業とアカデミアやバイオベンチャーとの連携が急速に進んできています。本セミナーでは、新たなモダリティーによる製品を特許でどのように保護すればよいのか、あるいは、アカデミアやバイオベンチャーとどのように連携すれば効率的に成果が得られるのかを極めて実務的な観点から説明します。製薬企業でオープンイノベーションに携わっている方、バイオベンチャーで製薬企業との連携を携わっている方に有益な内容となっています。将来、ベンチャー企業の経営を目指されている方にもお薦めです。


【講座内容】
1.バイオ医薬品と再生医療等製品を保護するための特許戦略
 1) 抗体医薬はどのようにして特許で保護されるのか

   ~低分子医薬品との違い
 2) 再生医療等製品の特許保護の特徴と製品の保護を強くする方策

   ~天然物と同じという壁に立ち向かう

2.アカデミアとの連携における留意点
 1) 共同研究を実施することを決める前に検討すべき重要事項

   ~複雑な人間関係とプライオリティーへの対応
 2) 共同研究契約の締結と成果の扱いについての考え方
 3) 特許出願と実施許諾への対応

3.バイオベンチャーとの連携における留意点
 1) そもそもバイオベンチャーとはどういうものなのか
 2) バイオベンチャーの種類と目指してているところ
 3) バイオベンチャーとの連携~共同研究が良いのか出資が良いのか
 4) デューデリジェンスにおける留意点

4.いち早くProof of Concept (POC)を取得するには
 1) 臨床開発の様々な選択肢について


※ワークショップを1回予定。演者からの課題に対して参加者各位に回答を考えてもらいます。
 

【質疑応答】



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