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イベント

【Live配信セミナー 12/10】自動車パワートレーンの電動化、脱炭素化の動向と関連製品の今後の展望

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2021年10月11日 /  自動車 化学・樹脂 電子・半導体
イベント名 自動車パワートレーンの電動化、脱炭素化の動向と関連製品の今後の展望
開催期間 2021年12月10日(金)
10:30~16:30
会場名 ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2021年12月09日(木)15時
お申し込み

<セミナー No.112403>

 

【Live配信セミナー】

自動車パワートレーンの

電動化、脱炭素化の動向と関連製品の今後の展望

 

★電動化、脱炭素化のロードマップと主要メーカーの戦略、最新技術から

 EV化よる既存製品への影響と今後注目される新製品・システムを読み解く

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■講師

K&Kテクノリサーチ 代表 加藤 克司 氏

 

■聴講料

1名につき55,000円(消費税込・資料付き)

1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■Live配信セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。
・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

プログラムああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

【この講座で学べること】

・自動車のパワートレーンシステムの最新動向や今後の技術動向の把握

・世界の脱炭素化/電動化/排ガス規制に関する最新の政策動向や具体的な取り組み状況の把握

・世界のカーメーカーや異業種の電動化戦略の最新動向の把握

・パワートレーンシステムや関連製品の企業の方々が、自動車の今後の電動化/脱炭素化の動向を睨んだ事業戦略のヒントが得られる

 

【講座概要】

最近、自動車業界では「CASE」や「MaaS」と言った大きな潮流が押し寄せており、100年に一度の変革期と言われています。更に昨年は世界の主要国で2050年にカーボンニュートラル(脱炭素化)にするとの宣言が次々に発表され、それに伴い各国が2030年~40年には全販売車を電動車にすることを発表しており、CASEの4つの技術動向の一つである電動化や脱炭素化の今後の展開が大いに注目されている。そこでこのセミナーでは電動化や脱炭素化の具体的な取り組みや将来の自動車の電動化のロードマップや将来の水素社会の実現への取り組みシナリオ、電動化で注目される新規製品やキー部品である車載用2次電池の最新動向と今後のロードマップについて解説する。

 

1.世界各国の環境規制(排気ガス、ZEV)及び各国の電動化、脱炭素化推進政策の最新動向

 

2.地球温暖化対策に関係した今後のパワートレインミックスの動向とCO2量との関係

 2.1 今後のパワートレインミックス、電動化の現状及び将来予測

 2.2 今後の脱炭素化に関する世界のエネルギー機関の提言と具体的な対応策

 2.3 パワートレーン動力源と世界の各地域でのWell to Wheel CO2量/LCA CO2との関係

 

3.今後のエンジン車の熱効率向上と脱炭素化のロードマップ

 

4.パワートレーンの各電動化技術の動向

 4.1 マイルドハイブリッド、フルハイブリッド、プラグインHEV、電気自動車、燃料電池車等の電動車の構成と特徴と今後の動向

 4.2 充電装置の今後の展開

 4.3 水素供給体制実現のための世界の取り組み状況

 

5.世界の主要カーメーカーやテック企業の今後の電動化戦略     

 

6.電動化(特にEV化)による既存製品への影響、電動化で今後注目される新システム/製品

 6.1 既存製品/システムの今後

 6.2 新規注目システム/製品‥e-アクセル、インホイールモーター、パワーコントロールユニット、パワー半導体、サーマルマネージメント、暖房システム

 

7.電動車用二次電池の現状と今後のロードマップ

 7.1 電動車用の現在のリチウムイオン電池の種類と課題、各メーカーの対応戦略

 7.2 車載用次世代二次電池の種類と特徴、課題‥全固体電池、革新型電池 等

 

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

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