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イベント

【Live配信セミナー 2/9】市場浸透を図るMini-LED、次世代を狙うμLEDディスプレイ技術の将来展望

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2021年12月07日 /  産業機械機器 化学・樹脂 電子・半導体
イベント名 市場浸透を図るMini-LED、次世代を狙うμLEDディスプレイ技術の将来展望
開催期間 2022年02月09日(水)
10:30~16:30
会場名 ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2022年02月08日(火)15時
お申し込み

<セミナー No.202401>

 

【Live配信セミナー】

市場浸透を図るMini-LED、

次世代を狙うμLEDディスプレイ技術の将来展望

 

★サムスン、LG、アップルなど先行各社の製品技術とその分析!

★CES2022の最新情報も交え、今後の技術開発、ビジネス展開のヒントを掴む!

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■講師

(株)サークルクロスコーポレーション フェローアナリスト 小野 記久雄 氏

 

■聴講料

1名につき55,000円(消費税込・資料付き)

1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■Live配信セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。
・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

【この講座で学べること】

1.Mini-LEDやμLEDのLEDチップ構造、特性の基礎技術、μLEDディスプレイとしてのPWM駆動、マストランスファーの基本技術から、SIDでの日亜化学工業のMini-LED BL提案構造、AUOのフレキシブルμLED構造、イノベーションMeta-Surface OLEDのμLED展開性などの最新技術習得、

2.Mini-LED BL搭載TVやμLEDの市場動向、最新製品のiPad、SamsungのTVのラインナップ、これらの構造と表示画質をOLEDとの比較を通してのビジネス視点を含む知識の習得、

3.μLEDに関する各社の特許出願状況の把握、

4.1~3の習得で未来に対して必要な技術、ビジネス動向のヒントを習得できる。

 

【講座概要】

SamsungはMini-LED BL搭載TV、Appleは同搭載iPad Proを市場投入した。Local Dimming分割2,596のiPadは課題のハローを抑え、ピーク輝度1600nits、高コントラストで、OLEDを上回る画質評価も見られる。またSamsungのμLEDディスプレイはサイズ拡張可能なタイル基板構成で超プレミヤTV市場進出を狙う。高画質でハイエンド覇者を目指すOLEDへLEDが挑戦するバトルである。本セミナーでは、市場動向を踏まえ、LED構造、特性、駆動の基本技術から最新の技術講演・特許公報を解析すると共に、Mini-LED BL搭載iPadやTVの構造分析、ローカルディミング分割数と画質関係解析を行う。またμLEDディスプレイでは、特許情報をベースにSamsungのタイルディスプレイやAUOのフレキシブルμLED、LGのストレッチャブルディスプレイ技術を紐解き、イノベーション技術Meta-Surface OLEDのμLEDへの展開可能性も議論する。

 

1.ディスプレイ市場の動向と戦国絵巻

 1.1 Mini/μLEDの定義、CES2021/2022におけるTV市場のMini/μLEDの提案

 1.2 Mini-LED TV用途提案のその後の製品化実績追跡調査(Samsung、LG、TCL)

 

2.知っておきたいLED、及びLEDディスプレイの基本技術

 2.1 LEDの基本構造と特性、LEDチップの構造と分類

 2.2 コンラスト改善を狙うMini-LED BL構造とLEDサイズでの用途分類

 2.3 LED駆動はPWMが基本

 

3.Mini-LED BL搭載LCDの製品技術とその解析

 3.1 市場用途別Mini-LED BL構造とその性能

 3.2 Mini-LED BL搭載iPad Proの構造、表示性能

 3.3 Mini-LED BL搭載大型TVの構造、表示性能

 

4.μLED Displayの構造分類と事始め

 4.1 μLED ディスプレイの分類

 4.2 フィーバーとなったμLED ディスプレイの開発の歴史と各社の特許出願状況

 4.3 SonyのμLED ディスプレイ技術(CLEDIS)

 

5.MTF(大量転写)技術と接続技術 

 5.1 MTF技術の分類

 5.2 LEDの基板接続技術

 

6.次世代QNED(ナノサイズLED)技術

 6.1 SDCのQDブランドを用いた大型TV用デバイス開発の一貫

 6.2 SDC特許公報に見るQNED技術の内容

 

7.用途別マイクロLEDディスプレイ技術の最新動向

 7.1 TV用μLEDディスプレイはタイル方式

 7.2 AR・VR市場に挑戦するモノリシックμLEDディスプレイ

 7.3 新興(Emerging)ディスプレイでフレキシブルOLEDに挑むμLEDディスプレイ

 7.4 次世代のストレッチャブルディスプレイへのμLEDの適用

 

8.イノベーション技術Meta Photonic OLEDとμLEDへの展開可能性

 8.1 Stanford/Samsungの提案するMeta Photonic OLED

 8.2 当方試算の効率計算から見えるイノベーションへの期待と製造上の最大課題

 8.3 PSS(Paterned Sapphire Substratrte)をベースにしたμLEDへの展開

 

9.μLEDが変えるディスプレイデバイス産業

 

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