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イベント

【Live配信セミナー 6/6】~米国の特許と技術から学ぶ~デジタル治療薬のコンセプトメイキング 

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 / 2022年04月05日 /  医療・バイオ
イベント名 ~米国の特許と技術から学ぶ~デジタル治療薬のコンセプトメイキング 
開催期間 2022年06月06日(月)
10:00~16:00
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 東京都東京都※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2022年06月03日(金)15時
お申し込み

<セミナー No.206122>

 

~米国の特許と技術から学ぶ~
デジタル治療薬のコンセプトメイキング 

 

★AI・ゲノムとのコラボレーションにより、デジタル治療薬は次のステージへ!
★米国におけるデジタル治療の最前線を学ぶ!
★準備、法対応、実際の運営、製造販売までカバーするコンセプトメイキングの重要ポイント

 

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■ 講師

①モルガン・ルイス&バッキアスLLP 東京代表パートナー 荒木 源德 氏

  ほか米国知財弁護士2名

②NPO医工連携推進機構 吉川 典子 氏

 

■聴講料

1名につき60,500円(消費税込、資料付) 
1社2名以上同時申込の場合1名につき55,000円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。お問い合わせください。

 

◆ Live配信セミナーについてのお願い ◆

■ お申込み前にご確認ください
・ パソコンもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
快適に視聴するには30Mbbs以上の回線が必要です。

 

・ Zoomを使用されたことがない方は、ミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。ダウンロードできない方はWebブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge)でも受講可能です。Zoomの視聴にあたり、クライアントおよびWebブラウザは最新版にアップデートして使用してください。

 

・ 質問の際など、クリアな音声で会話ができるよう、ヘッドセット(イヤホンマイク)の使用をお勧めいたします。

 

・ Zoomの使用方法につきましては、事前にWeb等でご確認ください。

 

■ Live配信セミナーの受講について

・ 開講日の4~5日前に視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

 

・ 出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。

 

・ 開催前日着までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。

 

・ 当日は講師への質問をすることができます。

 

・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

 

・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

 

プログラム                                     

 

デジタル治療の特許化- ライフサイエンスとテクノロジーの交錯                        
【10:00-12:00】

モルガン・ルイス&バッキアスLLP 東京代表パートナー 荒木 源德 氏

  ほか米国知財弁護士2名

【講座主旨】世界における人口増加と高齢化の進行を背景に、デジタル医療分野の一層の拡大が見込まれています。デジタル医療分野の企業にとって、開発する新技術について特許を取得できるか否かは極めて重要です。本セミナーでは、AIを含むデジタル医療技術について米国で特許を取得できるか否かについて、特許保護対象の原則に立ち戻って概観します。また、関連する判例や特許事例もご紹介させていただきます。

【講演項目】
1.ヘルスケア市場の動向
・世界的な医療需要の高まり
・米国におけるデジタル医療支出の高まり

2.米国特許によるデジタル医療技術の保護
・米国特許保護の対象についてのルール
法定のカテゴリーと司法上の例外
・USPTOガイドライン
  ①自然法則に関連する判例
  ②AIを利用したデジタル医療技術へのあてはめ

3.デジタル医療分野における特許事例
・Atomwise/TEMPUS/AstraZeneca/nove nordisk/
Mount Sinai

(講師略歴)
荒木源德氏(ジョージタウン大学 法務博士(JD)、東京オフィス)
ジャニス・ローガン氏(ジョージタウン大学 法務博士(JD)、
           ジョンズ・ホプキンス大学Ph.D.(医用生体工学)、DCオフィス)
ミン・パク氏(ジョージタウン大学 法務博士(JD)、東京大学Ph.D.(生物化学)、
       マギル大学修士(生物化学)、DCオフィス)

 

デジタル治療とコンセプトメイキングの勘所

【13:00-16:00】
NPO医工連携推進機構 吉川 典子 氏

【講座主旨】デジタル医療はますます身近なものになりつつある中で、ロールプレイヤーの変化が起きています。デジタル治療が必要とされる背景を読み解くところからはじめ、医療ニーズなどをもとにコンセプトをどう導くかを解説します。また、デジタル治療製品やサービスを製造販売するにあたり、コンセプトをどう重要視するか、周辺事項も含めて解説、受講後は、コンセプトメイキングを行うことへのイメージ・重要性の認識・ポイントをつかめるようになります。

【講演項目】
1.デジタル治療と医療現場
・デジタル化の流れ
・効率化が必要な理由

2.医療のコンセプトメイクとは
・製品かサービスか
・医療ニーズといわれるもの
・医療のデザイン
・患者さん、担い手への眼差し
・価値観の変化

3.デジタル治療は特別なものか
・新しさとはどこにあるか:医療上の価値
・新しさとはどこにあるか:薬機法上の視点
・じっくり観察する
・デジタル医療に求められる配慮

4.コンセプトから製造販売へ
・コンセプトメイクはなぜ重要か
・製造販売へのプロセス1 準備
・製造販売へのプロセス2 法対応
・製造販売へのプロセス3 運営
・ピットフォール

5.患者参画型医療の時代にどう向き合うか
・行動変容を狙いとするときに
・評価指標を読み解く
・最近の動向

【講師略歴】大阪大学大学院薬学研究科博士前期課程にて生物学的人工肝臓をテーマに研究を行った後、製薬会社に入社し、開発企画実務を経験。兵庫県庁薬務課を皮切りに、保健衛生行政に携わる。政策研究などの経験も多い。医療機器センター調査部(PMDAの前身)にて、
審査行政に関与。先端医療振興財団にて、振興業務に従事の後、神戸大学大学院医学研究科にて、医療スタッフの目線とともにプロジェクト支援を実施。現在、各地の支援機関のサポートと、新規性の高いプロジェクトの事業化支援を進めている。医療のデザインに関しても、
鋭意活動を進めており、民俗学的なアプローチも実践中である。

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