製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
製造業のための技術系セミナー/書籍/通信教育/雑誌
技術情報協会はセミナー・出版・通信教育を通じて企業の最前線に立つ研究者、技術者をサポートします!
イベント

【Live配信セミナー 9/2】デジタルヘルスケア・新医療機器製品開発に向けた戦略的な薬機法の活用法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
 / 2022年07月04日 /  医療・バイオ 産業機械機器 電子・半導体
イベント名 デジタルヘルスケア・新医療機器製品開発に向けた戦略的な薬機法の活用法
開催期間 2022年09月02日(金)
10:30~16:30
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
お申し込み期限日 2022年09月02日(金)00時
お申し込み

<セミナー No.209131>

 

【Live配信セミナー 】
-審査側/医療側の視点から考える-
デジタルヘルスケア・新医療機器製品開発に向けた戦略的な薬機法の活用法

 

☆ 薬機法の根本を理解した製品開発の戦略的に活用するスキルを解説!
☆ 現場目線から見るデジタルヘルスケア製品・新医療機器開発

 

■講師
NPO医工連携推進機構 吉川 典子 氏

 

■聴講料
1名につき55、000円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■Live配信セミナーの受講について
お申込み前にご確認ください
・ パソコンもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
快適に視聴するには30Mbbs以上の回線が必要です。
・ Zoomを使用されたことがない方は、ミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。ダウンロードできない方はWebブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge)でも受講可能です。Zoomの視聴にあたり、クライアントおよびWebブラウザは最新版にアップデートして使用してください。
・ 質問の際など、クリアな音声で会話ができるよう、ヘッドセット(イヤホンマイク)の使用をお勧めいたします。
・ Zoomの使用方法につきましては、事前にWeb等でご確認ください。
・ 開講日の4~5日前に視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・ 出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・ 開催前日着までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・ 当日は講師への質問をすることができます。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

 

プログラム                            
(10:30~16:30)

 

【講座主旨】

医療の姿が大きく変わる中、デジタル治療薬が注目され、遠隔医療も身近になりつつある。

薬機法改正や感染症拡大防止のための仕組みなど、新しい概念の受容を背景に、さらなる活用が期待され、開発環境の充足が行われている。デジタルヘルスケア製品や新医療機器によって医療に貢献するために、薬機法の根本を理解するところから、戦略的に活用するスキルを解説する。医療機器であるソフトウェア(SaMD)や周辺デバイス、医薬品と薬機法等のつながりについても、現場目線から解説し、コンセプトから現場導入についてアクションのコツを伝える。

 

【講座内容】

1.私たちを取り巻く社会とデジタル医療
 1−1 社会の変化をどう読むか
 1−2 デジタルに期待されていること
 1−3 価値観の変化
2.デジタル医療を取り巻く政策と開発環境
 2−1 医療機器基本計画2.0
 2−2 デジタル医療に関連する政策
 2−3 規制に関することを理解する
 2−4 開発環境を利用する
3.医療機器であるソフトウェアとは
 3−1 デジタル医療の構成事例
 3−2 診断での活用
 3−3 治療での活用
 3−4 該当性の問題
 3−5 医療機器として特別なのか
4.法において必要な業態とビジネス構築
 4−1 業態とは何か
 4−2 整備するためのコツ
 4−3 医薬品と医療機器の環境の違い
 4−4 医療の経営にも目を向ける
5.デジタル医療製品を製造販売するということ
 5−1 製造販売をするポイント
 5−2 製造販売のプロセス
 5−3 デジタル特有の問題
 5−4 薬事戦略、開発薬事
6.開発のために持ちたい視点
 6−1 品目に求められていること
 6−2 評価の前にコンセプトは磨いているか
 6−3 リスクやセキュリティの感覚
 6−4 ガイダンス/ガイドライン
 6−5 行動変容、在宅医療に関すること
 6−6 情報を活用する
 6−7 情報をまとめる
 6−8 相談制度の活用
7.事業と保険適用
 7−1 保険適用の仕組み
 7−2 保険外医療のポテンシャル
 7−3 ビジネスモデルをよくみる
 7−4 顧客の理解はできているか
8.これから気をつけておきたいこと
 8−1 covid-19がもたらしたもの
 8−2 オンライン診療の動向
 8−3 最近のトピック

 まとめ

【質疑応答】

 

◆講師略歴◆
大阪大学大学院薬学研究科博士前期課程にて生物学的人工肝臓をテーマに研究を行った後、

製薬会社に入社し、開発企画実務を経験。
兵庫県庁薬務課を皮切りに、保健衛生行政に携わる。政策研究などの経験も多い。
医療機器センター調査部(PMDAの前身)にて、審査行政に関与。先端医療振興財団にて、

振興業務に従事の後、
神戸大学大学院医学研究科にて、医療スタッフの目線とともにプロジェクト支援を実施。
現在、各地の支援機関のサポートと、新規性の高いプロジェクトの事業化支援を進めている。
医療のデザインに関しても、鋭意活動を進めており、民俗学的なアプローチも実践中である。

 

 

  • HOME
  • 製品・技術 書籍・通信講座情報
  • イベント セミナー情報
  • ご意見箱
  • 会社概要
  • お問い合わせ