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イベント

【Live配信セミナー 9/7】研究開発におけるアジャイル型開発の導入、推進と運用のポイント

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研究開発マネジメント:セミナー  / 2022年07月04日 /  医療・バイオ 自動車 化学・樹脂
イベント名 研究開発におけるアジャイル型開発の導入、推進と運用のポイント
開催期間 2022年09月07日(水)
10時~16時
会場名 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2022年09月06日(火)15時
お申し込み

<セミナー No.209502>

【Live配信セミナー】
研究開発におけるアジャイル型開発の

      導入、推進と運用のポイント

 

★アジャイルで開発期間は短縮するのか?アジャイル型に適したテーマとは?
 既存のマネジメントとの効果的な組み合わせ、運用ポイント等、ノウハウ満載!

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■講師
【第1部】(株)日本能率協会コンサルティング R&Dコンサルティング事業本部

                   シニア・コンサルタント 庄司 実穂氏
【第2部】千葉工業大学 社会システム科学部 経営情報科学科 教授 新谷 幸弘氏

 

■聴講料
1名につき55,000円(消費税込み、資料付) 
1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくはお問合せください。



プログラム                                                                                   

 

【10:00~12:30】
【第1部】製造業R&Dにおける「アジャイル型開発」導入・推進のポイント

(株)日本能率協会コンサルティング R&Dコンサルティング事業本部

                 シニア・コンサルタント 庄司 実穂氏

【講演趣旨】
新たな価値を生み続ける、成長し続ける組織づくりに向けて、昨今、製造業のR&Dにおいて“アジャイル”というキーワードが注目されています。もともとはソフト開発の分野で浸透してきた考え方ですが、「事業化に向けてチームの一体感を高めたい」「本当に顧客価値のあるものをつくりたい」といった各社のR&Dの課題解決に向けて、ベクトルをあわせる旗印になりうるものだからです。 本セミナーでは、あらためてアジャイル型の開発の基本を学びながら、担当者・管理職として、開発プロセスやチームをどのように変えていくとよいのか、自組織・自テーマの変革イメージをつかみ、明日からすぐに実務に活かしていただきます 。

【講演項目】
1.「アジャイル」が注目される背景
  1.1 現場のモチベーション低下への危機感
  1.2 R&Dと顧客との関係性、事業競争力の源泉の変化
  1.3 製造業R&Dの導入状況

2.アジャイル型開発の基本思想
  2.1 アジャイルの原点
  2.2 アジャイルで開発期間は短縮するのか?
  2.3 計画達成がゴールではないこと
  2.4 マーケティング部門にマーケティングを任せっきりにしないこと
  2.5 階層・分業体制をよしとしないこと
  2.6 いわゆるテーマ成果だけに目を向けないこと

3.アジャイル型開発の導入時の検討ポイント
  3.1 アジャイル型に適したテーマ類型
  3.2 導入段階での目線合わせと重点化
  3.3 マネジメントの土台の点検機会でもある

4.アジャイル型のプロセスマネジメント
  4.1 プランニングとラーニングに対する理解
  4.2 スタート段階で必要なプランニングの基本
  4.3 スプリントで学習・成長する

5.アジャイル型のチームマネジメント
  5.1 一般的なスクラムチームと自社のスクラムチームを考える
  5.2 スクラムチームマネジメントの基本型と代表的なツール
  5.3 アジャイル型開発にマインドセットする習慣づくり

6.振り返りの体験、気づきのシェア

【質疑応答】

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【12:15~13:45】
【第2部】研究開発におけるステージゲート法と

          アジャイルのハイブリッド型マネジメント

千葉工業大学 社会システム科学部 経営情報科学科 教授 新谷 幸弘氏

【講演趣旨】
研究開発プロセスにおける不確実性はさまざまな段階で変化する。初期段階ほど、顧客価値に基づく要求機能の決定が難しく、一度決定した要求機能は変更しやすいため、アジャイル開発が適している。顧客価値を重視して決定された要求機能に基づいて技術要素群を開発する場合、プロジェクトの成否は技術的な成功確率、すなわち技術要素群の技術的実現性に依存する。したがって、研究開発にアジャイル型を取り入れたハイブリッドモデルを適用することで、より適切な研究開発プロセスのマネジメントが可能になる 。

【講演項目】
1.研究開発におけるマネジメント
  1.1 研究開発マネジメントの特徴
  1.2 従来型マネジメントモデルの特徴
    1.2.1 ステージゲート法
    1.2.2 ウォーターフォール
  1.3 アジャイル型マネジメントモデルの特徴
    1.3.1 アジャイルとは何か?
    1.3.2 スクラム(Scrum)

2.研究開発におけるハイブリッド型マネジメントの導入と運用方法
  2.1 研究開発プロセスとハイブリッド型マネジメントの適合性
  2.2 ハイブリッド型マネジメントの導入環境の整備
  2.3 ハイブリッド型マネジメントの運用
  2.4 ハイブリッド型マネジメントの評価

【質疑応答】

 

セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

 

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