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【Live配信セミナー 10/5】今、製薬業界で注目のオーソライズド・ジェネリック(AG)の現状分析とビジネス展望

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医薬品/医療機器・材料/食品/化粧品:セミナー  / 2022年08月02日 /  医療・バイオ
イベント名 今、製薬業界で注目のオーソライズド・ジェネリック(AG)の現状分析とビジネス展望
開催期間 2022年10月05日(水)
10:00~16:00
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 東京都※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2022年10月04日(火)15時
お申し込み

<セミナー No.210122>

 

今、製薬業界で注目の
オーソライズド・ジェネリック(AG)の現状分析とビジネス展望

 

★最新版 ~ジェネリック医薬品の現状と課題~
★さらに期待が高まるオーソライズドジェネリック・バイオシミラー・バイオセムの最新情報

 

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■講師

第1部
社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ グループ本部 相談役
武藤 正樹 氏

 

第2部
A&Gファーマコンサル 代表
義若 博人 氏


■聴講料
1名につき55,000円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。
・セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
  複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

プログラム                                                                                                             

 

<10:00-12:00>
第1部 ジェネリック医薬品の供給不足とオーソライズドジェネリック   
社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ
グループ本部 相談役 武藤 正樹 氏

【講演内容】
・ジェネリック医薬品企業不祥事と
供給不足の現状と回復の見込み
 (2020年からの供給問題の原因と現状について解説。
 またその回復に必要な条件について)
・オーソライズドジェネリック市場の現状と今後の展望
 (好調なオーソライズドジェネリックの市場について)
・バイオシミラーの概要と、市場の現状と今後の展望
 (バイオシミラーの市場も成分数で20成分にまで拡大して好調である。
  その市場の現状と今後の展望について)
・バイオセイムの現状と展望

【講座主旨】 2021年に始まったジェネリック医薬品企業不祥事によりジェネリック医薬品の供給不足が深刻化している。この現状と今後の見込みについて振り返ってみる。こうした中、比較的供給が安定しているオーソライズドジェネリックに注目が集まっている。またバイオ医薬品の後続品であるバイオシミラーもその市場を拡大している。またバイオシミラーにおけるオーソライズドジェネリックに相当するバイオセイムの上梓についても合わせて見ていこう。

【講師略歴】略歴
1974年新潟大学医学部卒業、国立横浜病院にて外科医師として勤務。1994年国立医療・病院管理研究所部長。1995年国立長野病院副院長。2006年より国際医療福祉大学三田病院副院長・同大学大学院教授、2020年7月より現職。政府委員としては、規制改革推進会議医療・介護ワーキンググループ専門委員(内閣府2019年~)。
「ジェネリック医薬品の新たなロードマップ」(医学通信社2016年)など多数

<13:00-15:00>
第2部 今後の製薬業界におけるオーソライズド・ジェネリックのビジネス展開
A&Gファーマコンサル 代表 義若 博人 氏

【講演内容】
1.AGの現状
2.今後のAGビジネスの課題
3.課題解決の方向性

【講座主旨】 2013年国内初アレグラのAGが発売になって8年、AGがGE品のスタンダードとも言える地位を獲得し、政府目標のGE品比率80%達成に大きく貢献するまでに普及している。又昨今の重大な品質・安定供給不安によりジェネリック医薬品に対する信頼が揺らぐ中、AGに対する期待が更に高まっているようにも思える。
 当講演ではAG並びにAGビジネスのこれまで~現在~これからについて、その評価と課題の考察を行いたい。

【講師略歴】
1978年名城大学薬学部卒業。同年三共(株)入社、MRを皮切りに国内営業部門を歩む。
2007年第一三共(株)千葉支店長、2009年同社学術政策部長。2010年第一三共エスファ(株)設立と同時に取締役営業本部長。2012年~2018年同社代表取締役社長、この間自社グループ製品AGの販売に加え、他社ブロックバスター製品AG複数同時販売、他社抗がん剤AG複数同時販売等、業界初のAGビジネスを展開。2020年第一三共グループを退職、A&Gファーマコンサルを設立し代表に就任。現在名城大学薬学部非常勤講師、日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会評議員併任。

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