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イベント

【Live配信セミナー 10/7】創薬シーズを早く活用するためのAI創薬の知財戦略

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医薬品/医療機器・材料/食品/化粧品:セミナー  / 2022年08月02日 /  医療・バイオ
イベント名 創薬シーズを早く活用するためのAI創薬の知財戦略
開催期間 2022年10月07日(金)
10:30~16:30
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 東京都※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2022年10月06日(木)15時
お申し込み

<セミナー No.210123>

 

創薬シーズを早く活用するためのAI創薬の知財戦略

 

★タイムリーに、特許を取得するための秘訣 と、友好な知財戦略
★他社の抑制と、一段高いレベルの経営戦略のための、AI創薬とは?

 

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■講師

山本特許法律事務所(神戸大学客員教授)知財グループ 弁理士

馰谷 剛志 氏


■聴講料
1名につき55,000円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。
・セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
  複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

プログラム                                                                                                             

 

【講演内容】
1.タイムリーな知財戦略
・知財戦略の基本
 ・戦略の立案前になすべきこと
 ・ランドスケープとポートフォリオ構築
 ・経営計画、事業概要の検討
 ・マーケティングとの連動
 ・レギュレーションの確認
 ・標準技術の確認
・出願戦略のタイミング~他社よりも早く特許を取得するために
 ・そもそも早ければよいのか?
 ・何を権利化し、何を隠すのか
  ・戦略立案のために必要な「非」知財知識・情報
・そもそも出願するかどうか~何を特許出願するか、
 ・情報コントロールの重要性
 ・人材流動化の時代の出願戦略
 ・経済安全保障の観点
・ノウハウとの関連
 ・営業秘密・ノウハウの制度
 ・秘匿・開示の判断基準
・まとめ

2.AIと創薬
・創薬におけるAI
 ・そもそもAI創薬とは?
 ・AIを用いた創薬の課題と展望
・AIと特許制度
 ・特許化できるAIとは?
 ・AI自体の特許化
 ・AIを利用した発明の特許化
 ・AIが発明者になり得る場合の問題点
・AIと特許適格性
 ・世界各国における要件の検討
 ・裁判例の傾向
・AI関連の出願タイミング
 ・種類別、タイプ別、事業モデル別の検討
・まとめ

3.知財と経営 AI創薬の場合
・知財はあくまで経営のツール
 ・経営戦略におけるAIの位置づけ
 ・創薬分野の場合
 ・そもそも「創薬」にこだわる必要があるのか、ヘルスケアビジネス全体で
捉えるべきか
・知財ベースの経営 ガバナンスコード
 ・ガバナンスコードの基準
 ・ガバナンスコード対策
・投資かコストか ~AI出願の経済的効果
 ・経済モデルによる出願¥秘匿の効果を考える
・経営におけるAI知財の利活用
 ・AI知財論
 ・コラボレーションにおけるAI知財
 ・ビッグデータの利活用
・まとめ

【講座趣旨】
現在の製薬業界では、AIの活用が不可欠である。AI創薬はそれ自体が収益になる構造ではないこともおおく知財戦略は非常に難しい。しかしながら、成功している企業もあることから、何らかの対応策はあるはずである。本講演では、これらを分析しつつ、以下を習得することを目的として考えております。
①タイムリーな特許を取得することの秘訣を考える
②AIと特許についてその関係を知り、有効な知財戦略を考える。
③他者を抑制するAI創薬の知財戦略の構築
④経営戦略を一段高いレベルにもたらすAI創薬の知財戦略

【講師実績(業務)】
知的財産権実務(特許、特許延長登録、商標、意匠、実用新案、
品種登録、微生物寄託等の出願、権利取得、中間処理、審判、
訴訟(侵害訴訟含む)、外国出願、調査、コンサルタント)、
デューデリジェンス、知財アナリシス、知財教育、
知財関連の薬事業務調査・コンサルタント、
薬事申請(FDA等)支援、研究開発コンサルタント

所属学会等:日本弁理士会、アジア弁理士協会(APAA)、
国際知的財産保護協会(AIPPI)、日本薬学会、日本薬剤師会、
米国科学振興会(AAAS)、日本知財学会、
知的財産管理技能士会、日本製薬医学会

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