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イベント

【Live配信セミナー 10/13】医薬品マーケティング実践法 基礎から最新手法まで

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医薬品/医療機器・材料/食品/化粧品:セミナー  / 2022年08月02日 /  医療・バイオ
イベント名 医薬品マーケティング実践法 基礎から最新手法まで
開催期間 2022年10月13日(木)
10:00~16:30
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 東京都※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2022年10月12日(水)15時
お申し込み

<セミナー No.210112>

 

初級プロマネ・マーケッターのための

医薬品マーケティング実践法

基礎から最新手法まで

 

☆ 本を読んだだけではよく解らない人のために!
     一般消費財とは異なる、医薬品分野での実践法とは?
☆初心者が知っておきたい市場データ活用から売上予測・プランニングのプロセスや
  最近話題のペイシェントジャーニーの活用法が学べる!

 

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■講師
【第1部】中外製薬(株) プロジェクト・ライフサイクルマネジメントユニット スペシャリティライフサイクルマネジメント部 戦略マーケティンググループ グループマネジャー 岡田浩行 氏
【第2部】(株)アサヒ・シーアンドアイ 常務執行役員 谷口公嗣 氏
【第3部】(株)JMDC 製薬本部 コンサルティング部 プリンシパル 野本有香 氏
■聴講料
1名につき60,500円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき55,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。
・セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
  複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

プログラム                                
(10:00~12:00)
【第1部】医薬品の市場・売上予測と販売計画 -マーケターの視点を中心に-
中外製薬(株) プロジェクト・ライフサイクルマネジメントユニット スペシャリティライフサイクルマネジメント部 戦略マーケティンググループ グループマネジャー 岡田浩行 氏
【講座主旨】
マーケティングの根幹は、顧客(患者さん・ご家族、医師等医療従事者)のニーズや課題を、自社医薬品やその関連ソリューションを通じて解決することであり、他社では提供できないニーズや課題を解決すること(バリュープロポジション)が重要である。その結果として、売り上げが得られるわけであるが、企業経営の立場から、自社ポートフォリオ各製品が、「どの時期に、どの程度の売り上げが得られるか」を正確に予測することが重要となる。本講演では、プロダクトマネジャー・マーケッターとして、どのように売上予測を検討していけばいいか、解説していく。
【講座内容】
・中外製薬(株)の紹介
・自己紹介
・はじめに -マーケティングとは-
・不確実性が高まる市場と戦略
 ―環境変化を予測する方法
 ―マーケティング戦略のバリエーション
・売上を予測する方法
 ―市場調査等の活用方法
 ―マーケティング戦略と売上予測の連動
 ―精度と納得性を高めるポイント
【質疑応答】


◆専門分野
マーケティング、ビジネスモデル検討・新規事業立ち上げ 等

◆略歴・活動など
大手内資系製薬企業、大手外資系製薬企業2社にてマーケティング・プレローンチマーケティングに従事、コンサルティング企業を経て現職

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(12:45~14:45)
【第2部】市場データの分析とSTP設定の基礎・実践
(株)アサヒ・シーアンドアイ 常務執行役員 谷口公嗣 氏
【講座主旨】
①医薬品製品戦略を立案する上で最も重要なことは、当該医薬品の弱みを感じることなく 強みを十分に拡充できるセグメントを引き出し、そのセグメントの顧客をターゲットとして当該医薬品を浸透させていくことです。このように弱みを気にすることなく強みを拡充できるようなセグメントを見つけ出すには、最初に当該製品のプロファイルに合致した最適なセグメンテーションを行う必要があります。これらの作業を行うためには、玉成混交の市場データの中から、自社製品のビジネスチャンスとなる情報を適切に抽出し分析する必要があります。その作業をどのように行うのかについて具体的に解説いたします。
②具体的な事例を元に、最適なセグメンテーション(S)とターゲットセグメントの固定(T)およびポジショニング(P)、製品戦略の構築の実際について学んでいただきます。新製品を初めて市場に上市する際のマーケティングと製品戦略の実際についてご紹介し、実際に構築した戦略の評価をおこなう際の留意点についても解説いたします。
③最適なSTPおよび製品戦略の構築の実際について、上市後一定期間を経過した製品(伸張期、成熟期、衰退期)のマーケティングと製品戦略の実際について学びます。また、各々の実際に構築した戦略の評価をおこなう再の留意点についても具体例の紹介を通して解説いたします。
【講座内容】
1.マーケティング・製品戦略の基本的な考え方の習得
1.1 得られた市場データの中で、どれが自社製品の最もビジネスチャンスとなり得るかをあぶりだす手法の紹介
  (SWOTマトリックス分析)
①戦略目標設定の仕方
②環境分析の仕方
③SWOT分析により抽出された課題の分析
1.2 市場細分化(Segmentation)
1.3 標的市場の選定(Targeting)構
1.4 勝ち位置の固定(Positioning)
1.5 製品戦略の構築、アクションプランを策定して実施
1.6 製品Stageを勘案して、傾注度や営業資源の投入規模を決める
2.製品戦略の最適化の基本的な考え方の習得
2.1 自分たちの弱みを気にすることなく、自分達の強みを拡充し有利に戦える場で確実に勝つ
3.伸長期、成熟期、衰退期のマーケティング戦略におけるSTP
3.1 立ち位置の市場のタイプと予算配分の考え方
3.2 ブランディングのための的確なdetail messageの構築の仕方
3.3 販売計画を精緻なものにするためにはどのようにしたらよいか?
・製品に対するロイヤルティ調査(トラッキング調査の紹介)
・ブランド・カテゴライゼーションの紹介
【質疑応答】
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(15:00~16:30)
【第3部】ペイシェントジャーニー、患者インサイトのマーケティングへの活用の考え方
(株)JMDC 製薬本部 コンサルティング部 プリンシパル 野本有香 氏
【講座主旨】
近年よく聞く「ペイシェントジャーニー」。ややもすれば「とりあえずお金をかけて作ったものの、その後どうしたら良いか分からない」状況になりがちです。そもそもマーケティング業務において、なぜ患者インサイトが必要とされるのか?ペイシェントジャーニーはどのように作るべきか?どのように活用できると効果的なのか?を詳しく解説します。
当日はリアルワールドデータも取り入れて、定量・定性両方の側面でつくるペイシェントジャーニーの肝を、実際の具体的事例も交えてお伝え予定。
また、元マッキンゼーの演者が「マッキンゼー流 問題解決の7steps」に照らし、ペイシェントジャーニーから患者の課題をどのように特定し、最終的にどのように自社としてのソリューションやブランドプランに落とし込むべきかという流れを説明します。
【講座内容】
1.患者インサイトをマーケティング業務に活用する意義
・なぜ患者インサイトが重要か
・ペイシェントジャーニーの概要
2.ペイシェントジャーニーの作成方法
・ペイシェントジャーニーの材料となる各ソースの強み・弱み
 ―リアルワールドデータの概要
 ―各ソースの特徴 (リアルワールドデータ・インタビュー・SNS等)
 ―リアルワールドデータを用いたペイシェントジャーニー事例
3.マッキンゼー流・問題解決の手法を用いた患者の課題特定/解決
・問題解決の7stepsとは
・ペイシェントジャーニーを用いた患者の課題特定
・自社ソリューションやブランドプランへの落とし込み
4.まとめ
【質疑応答】


◆専門分野
リアルワールドデータのコマーシャル部門における利活用
◆略歴・活動など
大阪大学卒業後、新卒でマッキンゼーアンドカンパニーに入社
ヘルスケア・コンシューマー領域の大企業向けに、プロジェクトマネジャーとして全社戦略策定や組織変革などのコンサルティング案件を多数リード。
2021年よりJMDCに参画し、製薬企業のコマーシャル部門を中心にデータを活用した課題解決のサポート等に従事。

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