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イベント

【Live配信セミナー 10/14】他社特許明細書の解釈と弱点の見つけ方

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研究開発マネジメント:セミナー  / 2022年08月02日 /  医療・バイオ 化学・樹脂 電子・半導体
イベント名 他社特許明細書の解釈と弱点の見つけ方
開催期間 2022年10月14日(金)
10:30~16:30
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 東京都※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2022年10月13日(木)15時
お申し込み

<セミナー No.210513>

 

【Live配信セミナー】
他社特許明細書の解釈と弱点の見つけ方

 

★どのように他社特許クレーム/明細書を読み取るか!!
★他社特許の弱点を見つけ出し方、弱点を突く効果的な論理構成とは!
★企業実務の経験豊富な講師が化学分野の事例を中心に、丁寧かつ実践的に解説!!

 

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■講師

加藤弁理士事務所 代表 弁理士 加藤 実 氏

(元 花王(株) 研究開発部門 知的財産主幹)

 

■聴講料

1名につき55,000円(消費税込、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

 

プログラム                                                                                    

 

【講演趣旨】 
特許実務においては、自社の発明について特許権を取得する業務と同等かそれ以上に、他社の特許状況を注視し、適切な対応をすることが重要であり、他社特許によるトラブルを予防・解消して自社の事業を支援することにつながります。本講座では、クレーム/明細書の解釈のための基本的な事項を確認した上で、他社特許の弱点を見つけ出し、自社を守る効果的な手段や議論を準備し、具体的に対処を進める上での留意点を詳細に取り上げます。企業実務の経験豊富な講師が、具体例(化学分野の事例を中心に選定)の紹介を多く交えつつ、研究者や経験の浅い知財部員にも分かりやすい、丁寧かつ実践的な解説を提供します。

 

【講演項目】

(基本編)
1.特許制度における発明の公開

2.特許請求の範囲(クレーム)/明細書の役割
 2-1.クレームの役割  
 2-2.明細書の役割
3.各特許要件とクレーム/明細書の関係

4.他社特許クレーム/明細書の解釈、読み取り方
 4-1.クレームに記載された発明の把握
 4-2.機能的限定/パラメータ限定について
 4-3.審査経過に基づく解釈  
 4-4.均等論について
 4-5.明細書の実施可能性と実質的サポート

 

(応用編)
5.企業実務における他社特許対応
 5-1.日常的監視の重要性と限界 
 5-2.他社特許調査の目的の明確化
 5-3.障害特許発見時の初動対応

6.他社特許明細書からの弱点の見つけ方
 6-1.特許回避か特許無効主張か
 6-2.限定解釈の手法
 6-3.新規性・進歩性欠如に関する着眼点
 6-4.記載要件不備に関する着眼点

7.弱点を突く効果的な論理構成
 7-1.権利者に対する説得力の観点から
 7-2.特許庁/裁判所に対する説得力の観点から

8.具体的な対処の工夫
 8-1.情報提供/異議申立/無効審判の選択
 8-2.外部鑑定取得の必要性
 8-3.交渉による解決の手法

【質疑応答】

 

セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

 

 

2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は
【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に
ご入力をお願いいたします。

 

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