製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
製造業のための技術系セミナー/書籍/通信教育/雑誌
技術情報協会はセミナー・出版・通信教育を通じて企業の最前線に立つ研究者、技術者をサポートします!
イベント

【Live配信セミナー 11/11】分析化学・機器分析の組み立て方、進め方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
 / 2022年08月07日 /  自動車 化学・樹脂 試験・分析・測定
イベント名 分析化学・機器分析の組み立て方、進め方
開催期間 2022年11月11日(金)
10:30~16:30
会場名 ZOOMを利用したLive配信
会場の住所 東京都※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2022年11月10日(木)15時
お申し込み

 <セミナー No.211213>

 

【Live配信セミナー】

分析化学・機器分析の組み立て方、進め方

 

★ どのように分析を進めるのか? 分析結果をどのように処理し、レポートにまとめるか?

------------------------------------------------------------------------------------------------

■講師

(地独)神奈川県立産業技術総合研究所 主任研究員 矢矧 束穂 氏
 

■聴講料

1名につき 55,000円(消費税込、資料付)

1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

【受講対象・レベル】
下記のような方々には役立つ内容となっている。
・機器分析や分析化学の初学者
・品質管理や研究開発の中で分析を使用している方
・分析データを総合的に解釈して社内報告を行う必要のある方 など

 

【習得できる知識】
・技術的な課題解決に繋がる分析の進め方
・分析を業務へ応用する際の手順
・分析に携わる上での心得と考え方

 

【講座の趣旨】
 近年、分析機器の性能や操作性は飛躍的に向上しており、従来よりも短時間で精度の高いデータが得られるようになっている。そのため、今日の社会においては品質管理、研究開発、教育、医療など多くの場面で分析は用いられており、機器分析や化学分析の場面を目にする機会は多い。一方、単に分析機器を導入しオペレーターを配置しただけでは分析業務が円滑に進まないことも多々ある。分析を効率的に活用して業務へ応用するためには、分析機器の操作方法を習得するだけでは不十分であり、分析原理や分析対象となる試料の知識に加えて「分析の使い方」を熟知しておく必要がある。分析を学ぶ上では、分析化学や機器分析の書籍は非常に役に立つが、タイトルに「分析」と付いたほとんどの書籍には分析の原理や分析事例に関する記載はされているものの、分析の組み立て方や分析の進め方といった実務的な記載はされていないことが多く、分析によって明らかにされた事象を業務へフィードバックする手順と方法は経験に基づくノウハウとなっている。
 本講座は分析を専門としていない方やこれから分析に携わる方が分析という手段を効率的に使えるようになることを目的としており、「どのように分析を進めるのか?」「分析でできることは何なのか?」という視点から分析に携わる上で礎となる事項の説明を行う。

 

1.分析の基本
 1.1 分析とは?
 1.2 化学分析と機器分析
 1.3 研究開発・不具合解析・品質管理における分析の必要性

 

2.分析によって明らかになること
 2.1 分析で何ができるのか?
 2.2 定性分析
 2.3 定量分析
 2.4 応用分析(分離分析、微量分析、状態分析、表面分析、局所分析)

 

3.分析に必要な考え方
 3.1 分析の組み立て方と進め方
 3.2 分析の3要素
 3.3 分析目的の明確化
 3.4 試料採取
 3.5 試料前処理
 3.6 測定
 3.7 データ処理
 3.8 分析結果のまとめとレポートの作成

 

4.分析に必要なテクニック
 4.1 実験器具や試薬の取り扱い
 4.2 試料の取り扱い
 4.3 試料の採取方法
 4.4 代表的な前処理方法

 

5.分析機器管理の基本

 

【質疑応答】

 

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

  • HOME
  • 製品・技術 書籍・通信講座情報
  • イベント セミナー情報
  • ご意見箱
  • 会社概要
  • お問い合わせ