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イベント

【Live配信セミナー 12/9】化学反応器スケールアップへ向けた反応速度式の求め方とその活用

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2022年10月03日 /  化学・樹脂
イベント名 化学反応器スケールアップへ向けた反応速度式の求め方とその活用
開催期間 2022年12月09日(金)
10:30~16:30
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 東京都※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2022年12月08日(木)15時
お申し込み

<セミナー No.212233>

 【Live配信セミナー】

化学反応器スケールアップへ向けた

反応速度式の求め方とその活用

 

★ 反応速度式が求まれば、スケールアップは格段にやりやすくなる!
 そのための実験データ取得、結果の解釈など豊富な事例と共に基礎から解説します!

 

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■ 講 師

1.東北大学 大学院工学研究科 助教 博士(工学) 廣森 浩祐 氏

2.早稲田大学 理工学術院 先進理工学部 客員教授 博士(工学) 常木 英昭 氏

 

■ 聴講料

1名につき55,000円(消費税込、資料付)

〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください〕

 

◆ Live配信セミナーについてのお願い ◆

■ お申込み前にご確認ください
・ パソコンもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
快適に視聴するには30Mbbs以上の回線が必要です。

 

・ Zoomを使用されたことがない方は、ミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。ダウンロードできない方はWebブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge)でも受講可能です。Zoomの視聴にあたり、クライアントおよびWebブラウザは最新版にアップデートして使用してください。

 

・ 質問の際など、クリアな音声で会話ができるよう、ヘッドセット(イヤホンマイク)の使用をお勧めいたします。

 

・ Zoomの使用方法につきましては、事前にWeb等でご確認ください。

 

■ Live配信セミナーの受講について

・ 開講日の4~5日前に視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

 

・ 出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。

 

・ 開催前日着までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。

 

・ 当日は講師への質問をすることができます。

 

・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

 

・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

 

プログラム                                                                                    

 

【10:30-12:30】

1.反応速度式を用いた反応器およびプロセスの設計とスケールアップ

 

東北大学 大学院工学研究科 助教 博士(工学) 廣森 浩祐 氏

 

【習得できる知識】

化学工学量論/無次元数/化学反応の速度と平衡/反応速度式の基礎/スケールアップのコンセプト

 

【講座の趣旨】

化学プロセスは、反応や蒸留、吸着など各種単位操作の組み合わせから構成され、各々基礎となる理論が体系化されてきました。一方で実験室や小スケールの装置では上手く解析できていた系を、連続化・大型化しようとする際に理論と実際の現象が一致しないと感じられることが少なくありません。この講義では反応や分離の装置設計に関する基本・原理を解説し、装置を大型化する際の小スケール装置での実験結果の解釈からスケールアップの考え方までを講義します。

 

1.化学工学量論

 1.1 支配方程式
 1.2 スケールアップ則
 1.3 無次元数

 

2.反応プロセスの装置設計

 2.1 反応器の基本と種類
 2.2 化学反応の速度と平衡
 2.3 反応器の設計

 

3.プロセス最適化におけるコンセプト

 3.1 単位操作の最適化
 3.2 プロセスの設計と最適化
 3.3 最適化の事例紹介

 

4.スケールアップの設定手法

 4.1 事例紹介
 4.2 スケールアップ時の留意点

 

【質疑応答】

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【13:30-16:30】※途中、小休憩含む

2.反応速度式の求め方とその応用

 

早稲田大学 理工学術院 先進理工学部 客員教授 博士(工学) 常木 英昭 氏

 

【ご略歴】

元触媒学会理事・監事、科学技術振興機構未来社会創造事業専門委員、化学工学会関西支部実践化学工学講座講師

 

【習得できる知識】

・効率よく精度のよいデータを取得するための実験装置と操作方法
・反応活性試験方法とそのデータから反応速度式を定式化する方法
・得られた速度式を反応器の設計に役立てる方法

 

【講座の趣旨】

反応プロセスの設計には反応速度式の取得が必須であり、そのための実験装置/実験データ取得方法/データ解析・反応速度式定式化方法/反応速度式の反応器設計への応用について解説する。

 

1.反応速度測定のための実験装置と実験方法

 1.1 回分反応器
 1.2 流通式反応器
  1.2.1 管形反応器
  1.2.2 連続槽型反応器

 

2.反応速度データの解析
 2.1 微分法
  2.1.1 回分反応器
  2.1.2 流通系微分反応器
 2.2 積分反応器
  2.2.1 等温反応器
  2.2.2 非等温反応器

 

3.物質移動の影響
 3.1 細孔内拡散の影響(触媒有効係数)
 3.2 境膜拡散の影響

 

4.反応器設計への応用

 

【質疑応答】

 

セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

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