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イベント

【Live配信セミナー 7/25】UV硬化型ハードコート剤の設計、機能化と特性評価

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2024年06月09日 /  自動車 化学・樹脂 電子・半導体
イベント名 UV硬化型ハードコート剤の設計、機能化と特性評価
開催期間 2024年07月25日(木)
10:30~16:30
会場名 ZOOMを利用したLive配信
会場の住所 東京都※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2024年07月24日(水)15時
お申し込み

 <セミナー No.407214>

 

【Live配信セミナー】

 

UV硬化型ハードコート剤の
設計、機能化と特性評価

 

★柔軟、防汚・防曇、耐熱、耐薬品、反射防止! プラスαの機能を付与するために!

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■講師

FAMテクノリサーチ 代表 博士(工学) 山田 保治 氏

 

■聴講料

1名につき55,000円(消費税込・資料付き) 

1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

 ■Live配信セミナーの受講について

・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

【講座の趣旨】
 ハードコート剤は、フラットパネル、ディスプレイ、レンズ、構造材料などの表面保護剤、ガラス代替材料や三次元加飾成型材料として電子材料、光学材料や自動車部材など幅広い分野で使用され、重要な工業材料となっている。また、各種用途に適した機能化が求められ、高機能ハードコート剤の開発が盛んに行われている。特に近年、有機-無機ハイブリッド技術をベースにしたUV硬化型ハイブリッドハードコート剤が主要なハードコート剤として種々の用途で使用されている。
 ここでは、UV硬化型ハイブリッドハードコート剤を中心にハードコート剤の概要、開発の基本的な考え方(開発方針)および材料設計について概説し、UV硬化型ハードコート剤の調製法、ハイブリッド化技術、特性評価、高機能化技術およびハードコート剤を使ったガラス代替樹脂・フィルムや三次元加飾成型などの応用製品について分かりやすく説明する。

 

【習得できる知識】
・ハードコート剤の基礎知識
・ハードコート剤開発の考え方
・ハードコート剤の材料設計
・ハードコート剤の高機能化技術
・ハイブリッド技術
・ハイブリッドハードコート剤の開発方法
・ハードコート剤の応用(用途)


1.ハードコート剤の概要
 1.1 ハードコート剤の種類と特徴
  (1)有機ハードコート剤
  (2)無機ハードコート剤
  (3)ポリシロキサン(シリコーン)ハードコート剤
  (4)有機-無機ハイブリッドハードコート剤
 1.2 熱硬化プロセスとUV硬化プロセス
 1.3 ハードコート剤の原料と特徴

 

2.高性能・高機能ハードコート剤の開発
 2.1 ハードコート剤の要求特性と応用分野

 2.2 ハードコート剤の開発方針

 

3.ハイブリッドハードコート剤の開発
 3.1 ハイブリッドハードコート剤の材料設計
 3.2 UV硬化型アクリル系ハイブリッドハードコート剤の開発
  (1)ハイブリッドハードコート材料における相反物性
  (2)UV硬化型アクリル系ハイブリッドハードコート剤の構成成分
  (3)ラジカル重合とカチオン重合の比較
  (4)ハイブリッドハードコート剤の調製法
   ・フィラー修飾法、モノマー修飾法

 

4.ハードコート剤の特性評価
 4.1 膜厚
 4.2 表面硬度
 4.3 密着・接着性
 4.4 耐熱性
 4.5 透明性
 4.6 耐摩耗性・耐擦傷性
 4.7 耐候性
 4.8 柔軟性(耐衝撃性)

 

5.ハイブリッドハードコート剤の高機能化
 5.1 透明性
 5.2 耐熱性
 5.3 基材への接着・密着性-基材表面の前処理による接着・密着性の向上
 5.4 柔軟性・延伸性(耐衝撃性)
 5.5 カール・低収縮性
 5.6 耐摩耗性
 5.7 屈折率
 5.8 防曇・防汚性(親水・撥水性)
 5.9 耐指紋性(親油・撥油性)
 5.10 帯電防止性
 5.11 反射防止膜
 5.12 耐薬品性
 5.13 ガスバリア性

 

6.最新応用開発状況
 6.1 ガラス代替光学・ディスプレイ用ハードコートフィルム
 6.2 3次元フィルム成型加工(インモールドフィルム成型)
  (1)フィルム転写(IM‐R)
  (2)ラミネーション(IM‐L)
  (3)インモールドハードコートの設計
  (4)インモールド用ハードコートフィルム
 6.3 自動車部材-自動車の軽量化

 

7.参考図書

 

【質疑応答】

 

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。