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イベント

【Live配信/アーカイブセミナー 8/9】LC/MS定量分析の試料前処理、条件設定、スペクトル解析

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化学・エレクトロニクス:セミナー 医薬品/医療機器・材料/食品/化粧品:セミナー  / 2024年06月09日 /  医療・バイオ 化学・樹脂 試験・分析・測定
イベント名 LC/MS定量分析の試料前処理、条件設定、スペクトル解析
開催期間 2024年08月09日(金) ~ 2024年08月21日(水)
【Live配信】2024年8月9日(金)10:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2024年8月21日まで受付(視聴期間:8月21日~8月31日まで)
会場名 ZOOMを利用したLive配信
会場の住所 東京都※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2024年08月21日(水)15時
お申し込み

 <セミナー No.408213>

 

【Live配信セミナー】【アーカイブ配信セミナー】

 

 

LC/MS定量分析の試料前処理、
条件設定、スペクトル解析

 

★ 試料の前処理、各種パラメーター設定、イオン化法のポイントがわかる!
 “ライブラリー頼み”の初心者でも、スペクトルの自分で読み取り、応用する力が身につく!

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■講師

エムエス・ソリューションズ(株) 代表取締役 博士(工学) 髙橋 豊 氏

【活動】(株)プレッパーズ 代表取締役社長,浜松医科大学 特任研究員 ,液体クロマトグラフィー研究懇談会役員
【専門】質量分析

 

■聴講料

1名につき55,000円(消費税込・資料付き) 

1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

 ■Live配信セミナーの受講について

・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

【習得できる知識】
・マススペクトルの基本的な読み方
・(U)HPLCの基本原理
・LC/MSで用いられるイオン化法の原理
・四重極質量分析計その他代表的な質量分析計の原理
・LC/MSにおける定量分析のコツ
・LC-MSの各種パラメーターについて

 

1.LC/MSの基礎
 1.1 LC-MSの構成
 1.2 LC/MSで得られるデータ
 1.3 エレクトロスプレーイオン化法(ESI)と大気圧化学イオン化法(APCI)の原理
 1.4 四重極質量分析計その他代表的な質量分析計の原理

 1.5 質量分析計で用いられる検出器

 

2.(U)HPLCの基礎
 2.1 クロマトグラフィーの原理
 2.2 移動相溶媒の選択
 2.3 カラムの選択
 2.4 HUPLCとUHPLC
 2.5 (U)HPLCで用いられるMS以外の検出器

 

3.マススペクトルについて
 3.1 マススペクトルから得られる情報
 3.2 LC/MSによって得られるマススペクトル解析の基礎
 3.3 MS/MSによって得られるマススペクトル解析の基礎

 

4.LC/MS、LC/MS/MS定量分析入門
 4.1 LC/MS(/MS)による定量分析のメリット
 4.2 LC/MSによるSIMとLC/MS/MSによるSRM
 4.3 SIMにおける定量イオンの選択について
 4.4 SRMにおけるトランジッションの設定について
 4.5 LC-MSの各種パラメーターについて
 4.6 ESIとマトリックス効果

 

5.試料の前処理
 5.1 代表的な試料前処理法(除タンパク法、液液抽出法、固相抽出法)
 5.2 LC/MSにおける試料前処理の注意点
 5.3 固相のバリエーション

 

6.トラブルシューティング
 6.1 感度が突然低下した
 6.2 シグナルが不安定になった
 6.3 再現性が悪い
 6.4 バックグランドイオン強度が高い
 6.5 日常的なメンテナンス

 

7.まとめ(質疑応答)

 

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。