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イベント

【Live配信セミナー 7/26】化学プロセスにおける研究開発時のコスト試算と事業採算性検討

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2024年06月09日 /  化学・樹脂 試験・分析・測定 建設・プラント
イベント名 化学プロセスにおける研究開発時のコスト試算と事業採算性検討
開催期間 2024年07月26日(金)
10:00~17:00
会場名 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2024年07月25日(木)15時
お申し込み

<セミナー No 407207>

【Live配信】

化学プロセスにおける

研究開発時のコスト試算と事業採算性検討

 

★スケールアップを考える上で外せない要素,製造に関わる費用対効果の考え方!
★消費電力,熱,圧力,速度,耐久性・・・各種パラメータの把握と制御

 

■ 講 師

(株)KRI 主席研究員 阪井 敦 氏


 <資格など>
  米国プロフェッショナルエンジニア
  上席化学工学技士
  米国プロジェクト・マネジメント・プロフェッショナル(PMP(r))

 <公職>
  日本プロフェッショナルエンジニア協会(JSPE)会員
  米国プロジェクトマネジメント協会会員
  化学工学会 開発型企業連携研究会 幹事 他多数

 

■ 開催要領
日 時 :2024年7月26日(金) 10:00~17:00

会 場 : Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料 :1名につき55,000円(消費税込み,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円〕
〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせ下さい〕

 

プログラム                                                                                                        
【講座の趣旨】
 まず,プロジェクトで業務を考える重要性を概説し,実用化への第一歩であるスケールアップ研究の難しさに触れる。その後,コスト試算について概説し,事業採算性検討の計算方法,事業採算性検討の結果から投資意思決定プロセスについて述べる。設備投資額の概略積算およびディスカウント・キャッシュ・フロー(DCF)法による投資採算性の計算演習をエクセルシートで実施する。

 

【セミナープログラム】
1.プロジェクトで業務 を考える
  1.1 プロジェクトとオペレーションの違い
  1.2 プロジェクトマネジメントとは
  1.3 プロジェクトのコストマネジメント(EVM)

 

2.実用化への第一歩スケールアップ
  2.1 化学者の視点(プロダクト)と化学工学者の視点(プロセス)
  2.2 スケールアップの難しさ
  2.3 連続プロセスとバッチプロセスのスケールアップ
  2.4 実験室と実設備の違い
  2.5 スケールアップのためのデータ取得
  2.6 モデル化

 

3.コストは1つではない
  3.1 コスト構成
  3.2 色々なコストの考え方
  3.3 原価計算の目的

 

4.開発ステージにマッチしたコスト試算
  4.1 研究開発段階における超概略コスト試算
  4.2 開発試作段階におけるコスト試算
    4.2.1 物質収支と変動費の推算
    4.2.2 設備投資額の概算 【エクセル参照】
    4.2.3 製造コストの概算

 

5.事業採算性検討と投資意思決定
  5.1 事業採算性検討に必要な値
  5.2 ディスカウント・キャッシュ・フロー(DCF)法による計算【エクセル参照】
  5.3 投資採算性検討の境界の考え方
  5.4 リスクマネジメント
  5.5 感度分析
  5.6 投資判断

 

【質疑応答】

 

※セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

※なお,「2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は

【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に

ご入力をお願いいたします」