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イベント

【Live配信セミナー 9/13】窒化物フィラーの表面処理技術と樹脂の熱伝導率向上

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2024年07月02日 /  化学・樹脂 電子・半導体 先端技術
イベント名 窒化物フィラーの表面処理技術と樹脂の熱伝導率向上
開催期間 2024年09月13日(金)
10:00~17:00
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 東京都※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2024年09月12日(木)15時
お申し込み

<セミナー No.409233>

 【Live配信セミナー】

窒化物フィラーの表面処理技術と

樹脂の熱伝導率向上 

 

★ フィラー量低減と熱伝導性向上の両立へ向けて!
★ 窒化物フィラーを用いた放熱材料の最新動向、市場ニーズを解説!

 

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■ 講 師

1.信越化学工業(株) シリコーン電子材料技術研究所 第一部開発室 廣神 宗直 氏

2.(株)トクヤマ ニュービジネス本部 放熱アプリケーショングループ グループリーダー 博士(工学)金近 幸博 氏

3.(株)KRI スマートマテリアル研究センター ハイブリッドマテリアル研究室 主任研究員 工学博士 林 裕之 氏

4.富山県立大学 工学部 機械システム工学科 教授 博士(工学)真田 和昭 氏

 

■ 聴講料

1名につき66,000円(消費税込、資料付)

〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき60,500円〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください〕

 

◆ Live配信セミナーについてのお願い ◆

■ お申込み前にご確認ください
・ パソコンもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
快適に視聴するには30Mbbs以上の回線が必要です。

 

・ Zoomを使用されたことがない方は、ミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。ダウンロードできない方はWebブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge)でも受講可能です。Zoomの視聴にあたり、クライアントおよびWebブラウザは最新版にアップデートして使用してください。

 

・ 質問の際など、クリアな音声で会話ができるよう、ヘッドセット(イヤホンマイク)の使用をお勧めいたします。

 

・ Zoomの使用方法につきましては、事前にWeb等でご確認ください。

 

■ Live配信セミナーの受講について

・ 開講日の4~5日前に視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

 

・ 出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。

 

・ 開催前日着までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。

 

・ 当日は講師への質問をすることができます。

 

・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

 

・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

 

プログラム                                                                                    

 

【10:00-11:30】

1.シランカップリング剤によるフィラーの表面処理

 

信越化学工業(株) シリコーン電子材料技術研究所 第一部開発室 廣神 宗直 氏

 

【習得できる知識】

・シランカップリング剤の特徴
・シランカップリング剤の使用方法
・シランカップリング剤の選択方法

 

【講座の趣旨】

本講演ではシランカップリング剤の基礎からシランカップリング剤による粉体処理方法、各種官能基のシランカップリング剤の使用例について紹介します。

 

1.シランカップリング剤とは

 1.1 主なシランカップリング剤の構造
 1.2 シランカップリング剤の作用機構

 

2.シランカップリング剤の粉体処理

 2.1 無機フィラーへのシラン処理量
 2.2 湿式処理法
 2.3 乾式処理法
 2.4 メタノール疎水化度による表面状態分析
 2.5 シラン処理シリカの分析

 

3.各種シランカップリング剤の使用例

 3.1 ビニルシラン
 3.2 エポキシシラン
 3.3 アミノシラン
 3.4 (メタ)アクリルシラン
 3.5 メルカプトシラン、スルフィドシラン
 3.6 イソシアネートシラン

 

4.新規シラン製品の紹介

 4.1 長鎖スペーサー型シランカップリング剤
 4.2 その他新規製品

 

【質疑応答】

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【12:10-13:40】

2.窒化物系高放熱フィラーの特性と樹脂の熱伝導率向上

 

(株)トクヤマ ニュービジネス本部 放熱アプリケーショングループ グループリーダー 博士(工学)金近 幸博 氏

 

【習得できる知識】

・高放熱材料の最新技術動向
・窒化物系高絶縁・高熱伝導フィラーの特徴
・窒化物系放熱フィラーの表面処理技術
・窒化物系放熱フィラーの樹脂への高充填技術

 

【講座の趣旨】

電子機器の高密度実装化が進み、その発熱対策は緊急の課題となっている。窒化物フィラーは高熱伝導性/高電気絶縁性を併せ持つことから、電子機器に用いられる高放熱絶縁樹脂材料の放熱フィラーとして市場から期待されている。半導体素子の温度上昇は、その特性変化や信頼性低下を引き起こす要因となるため、半導体素子の放熱対策は非常に重要である。本講演では、窒化物フィラーの特徴と最新の技術開発動向について議論する。

 

1.放熱材料のニーズ

 1.1 社会動向変化と放熱材料
 1.2 放熱材料の動向
 1.3 高熱伝導材料

 

2.窒化物放熱フィラーの特徴

 2.1 窒化アルミニウムの特性
 2.2 窒化アルミニウムの応用展開
 2.3 窒化アルミニウムフィラーの特徴
 2.4 窒化ホウ素の特性
 2.5 窒化ホウ素の応用展開
 2.6 窒化ホウ素フィラーの特徴

 

3.窒化物放熱フィラーの開発と評価

 3.1 窒化アルミニウムフィラーの最新動向
 3.2 窒化ホウ素フィラーの最新動向

 

4.窒化物放熱フィラーの表面処理技術

 4.1 窒化物フィラーの表面処理方法
 4.2 表面処理した窒化物フィラーの特性

 

5.窒化物フィラー/樹脂複合材料

 5.1 窒化物フィラー添加樹脂の特性
 5.2 高放熱樹脂部材の特性

 

【質疑応答】

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【13:50-15:20】

3.窒化物ホウ素の配向制御と樹脂複合材料の開発

 

(株)KRI スマートマテリアル研究センター ハイブリッドマテリアル研究室 主任研究員 工学博士 林 裕之 氏

 

1.窒化ホウ素の配向制御

 1.1 一軸方向制御
  1.1.1 加圧法
  1.1.2ブレード法
  1.1.3 遠心法
  1.1.4 その他制御法の紹介
 1.2 等軸方向 (ランダム) 制御

 

2.窒化ホウ素/樹脂コンポジット放熱材料の開発

 2.1 窒化ホウ素/汎用性樹脂コンポジット
  2.1.1 加圧法で作製したコンポジット
  2.1.2 ブレード法で作製したコンポジット
  2.1.3 遠心法で作製したコンポジット
 2.2 窒化ホウ素/セルロースナノファイバーコンポジット

 

3.配向制御方法の紹介と、それに基づいて作製したコンポジットの熱特性の紹介

 

【質疑応答】

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【15:30-17:00】

4.窒化物フィラーの種類、特徴と表面処理、配向制御

 

富山県立大学 工学部 機械システム工学科 教授 博士(工学)真田 和昭 氏

 

1.フィラーの種類と熱伝導率

 1.1 フィラーの種類と熱伝導率
 1.2 フィラーの形状
 1.3 フィラーの粒度分布

 

2.フィラーのハイブリッド化によるフィラー量低減と熱伝導性向上の両立

 2.1 ナノフィラー活用によるネットワーク構造形成事例
 2.2 ナノ・ミクロハイブリットフィラーを用いた熱伝導率向上事例

 

3.熱伝導性向上のためのフィラーの表面処理技術

 3.1 フィラーの表面処理方法
 3.2 窒化物フィラーの表面処理事例

 

4.高熱伝導性ポリマー系コンポジット開発事例紹介

 4.1 窒化物フィラーを用いたポリマー系コンポジットの開発動向
 4.2 アルミナとカーボンナノチューブのハイブリッド化
 4.3 窒化ホウ素とアルミナナノワイヤーのハイブリッド化
 4.4 窒化ホウ素とアルミナ粒子のハイブリッド化

 

【質疑応答】

 

セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

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