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イベント

【Live配信セミナー 9/5】知財インテリジェンス活動の社内展開、他部門との連携

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研究開発マネジメント:セミナー  / 2024年07月02日 /  食品・機械 化学・樹脂 電子・半導体
イベント名 知財インテリジェンス活動の社内展開、他部門との連携
開催期間 2024年09月05日(木)
10:30~16:15
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 オンライン※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2024年09月04日(水)15時
お申し込み

セミナー№409511

 

【Live配信】

知財インテリジェンス活動の

社内展開、他部門との連携

 

★どのように他部門との連携体制を構築し、担当者から活きた情報を集めるか!
★知財情報と非知財情報を組合せ、事業戦略の立案にどう活用するか!!

 

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■講師

1.(株)リコー 技術経営部 知的財産センター 知的財産戦略室

知的財産戦略グループ エキスパート シニア知的財産アナリスト(特許) 池 昂一 氏

2.NTTコミュニケーションズ(株) イノベーションセンター 

           技術戦略部門3G 担当部長(弁理士) 松岡 和 氏
3.ナガセケムテックス(株) 経営企画本部

           経営戦略室 知財担当室長 冨田 光治 氏

 

■聴講料

1名につき 60,500円(消費税込、資料付)

〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき55,000円(税込)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■Live配信セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。
・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

 

プログラム                                                                                    

 

<10:30~12:00>
1.R&D、事業部への知財インテリジェンス活動と連携の仕方

(株)リコー 池 昂一 氏

 

【講演趣旨】
リコーでは現在、デジタルサービスの会社への変革を進めている。デジタルサービス事業を進めていく中で、これまでのOA機器中心の事業と異なり、ステークホルダーや自社の立ち位置が多様化してきている。そのため、新たな領域における事業環境・知財の把握が必要とされており、知財情報解析のニーズが高まっている。当社では、知財情報解析専属チームがR&D部門、事業部門と連携しながら、事業を加速するために活動を進めており、これまでの実例や今後の展望についてご紹介する。

 

【講演項目】
1.はじめに:会社紹介
2.リコーの知財インテリジェンス活動
 2-1.組織体制
 2-2.知財情報解析の変遷と位置づけ
 2-3.技術経営に向けた活動
3.R&Dへの伴走支援
 3-1.伴走体制の構築
 3-2.バックキャスティングによるテーマ創出
 3-3.新たな兆し・変化点を察知するためのツール開発
4.事業部との連携事例
 4-1.顧客・業界の潜在ニーズ探索
 4-2.解析を活用した出願活動の促進
【質疑応答】

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<13:00~14:30>
2.知財インテリジェンス活動の社内展開とそのポイント
NTTコミュニケーションズ(株) 松岡 和 氏

 

【講演趣旨】
知財インテリジェンス(IPランドスケープまたはIPL)では、情報分析手法に注目されがちであるが、元来のインテリジェンス(諜報活動)では人間による情報収集も重視される。すなわち他部門との連携体制を構築し情報源となる担当者から活きた情報を収集することも極めて重要な業務となる。知財インテリジェンス活動を推進するにあたり、重視すべき業務をインテリジェンスを参照しながら明確化し、併せてNTTコミュニケーションズにおける事例を紹介したい。

 

【講演項目】
1.インテリジェンス(諜報活動)と知財インテリジェンス(IPランドスケープ)
2.情報源となるヒトや組織との連携体制の構築
3.IPLの目的は経営判断の材料としてもらうこと
4.公開情報の収集
5.技術情報の収集
6.IPLの実行体制
7.知財インテリジェンス担当者に求められるスキル
8.知財インテリジェンスの人材育成
9.IPLの実践事例
10.知財情報に基づく事業戦略や経営戦略の立案
11.情報のデータベース管理
12.分析情報の経営層への提供
13.社内ニーズの高い分析データとは
14.情報収集/分析ツール
15.知財インテリジェンス活動の苦労談
【質疑応答】

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<14:45~16:15>
3.経営層及び事業部への知財インテリジェンス活動と推進体制の構築
ナガセケムテックス(株) 冨田 光治 氏

 

【講演趣旨】
最近、知財インテリジェンスという言葉を耳にしますが、これは、企業が知的財産(IP)を戦略的に活用する活動で、主な活動としては、知財情報と非知財情報を組み合わせて他社の技術・事業等の動向を分析するIPランドスケープを活用して事業戦略の立案に役立てることなどが挙げられます。そこで本講演では、知財インテリジェンス活動を推進するための「経営層及び事業部との関係構築」と「活動を推進するための体制の構築」などについて検討した内容を紹介させていただきます。

 

【講演項目】
1.経営層及び事業部への知財インテリジェンス活動
 1-1.知財インテリジェンス活動とは
 1-2.知財情報の収集と分析
 1-3.知財情報の活用
(新規事業部開発の方向性、既存事業の将来予測)
 1-4.非知財情報の収集
 1-5.知財情報と非知財情報の組合せと活用
(事業戦略の立案に役立てる)
 1-6.知財インテリジェンス活動の課題
 1-7.経営層及び事業部への働き掛け、いかにして理解を得るか!
2.知財インテリジェンス活動と推進体制の構築
 2-1.コーポレートで一元的に行う体制
  2-1-1.想定されるデメリットとその克服方法
  2-1-2.メリットを最大限に生かすために考えられる方策
 2-2.コーポレートと事業部知財で役割分担する体制
  2-2-1.役割分担はどのようにすべきか?
  2-2-2.想定されるデメリットとその克服方法
  2-2-3.メリットを最大限に生かすために考えられる方策
【質疑応答】

 

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

 

2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄にご入力をお願いいたします。

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