製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
製造業のための技術系セミナー/書籍/通信教育/雑誌
技術情報協会はセミナー・出版・通信教育を通じて企業の最前線に立つ研究者、技術者をサポートします!
イベント

【Live配信/アーカイブセミナー 8/27】ゴム材料の劣化機構と防止技術

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
化学・エレクトロニクス:セミナー 医薬品/医療機器・材料/食品/化粧品:セミナー  / 2024年07月03日 /  自動車 化学・樹脂 試験・分析・測定
イベント名 ゴム材料の劣化機構と防止技術
開催期間 2024年08月27日(火) ~ 2024年09月05日(木)
【Live配信】2024年8月27日(火)10:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2024年9月5日まで受付(視聴期間:9月5日~9月15日まで)
会場名 ZOOMを利用したLive配信
会場の住所 東京都※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2024年09月04日(水)15時
お申し込み

 <セミナー No.408214>

 

【Live配信セミナー】【アーカイブ配信セミナー】

  

 ゴム材料の劣化機構と防止技術

-添加剤の選定とブリード・ブルーム現象の防止-

 

★ 劣化防止に向けた添加剤の機能とその使い方!
★ ブリード・ブルーム現象の発生機構、その防止の考え方!

-----------------------------------------------------------------------------------------------

■講師

テクノリエゾン事務所 代表 今井 昭夫 氏

 

【略歴】住友化学(株)にて合成樹脂・ゴム材料の開発研究に従事。同社 理事・石油化学品研究所長 兼 樹脂開発センター所長を経て、2011年 日本エイアンドエル(株) 代表取締役社長に就任。2015年 同社退社、同年よりテクノリエゾン事務所を主宰、現在に至る。

 

■聴講料

1名につき55,000円(消費税込・資料付き) 

1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

 ■Live配信セミナーの受講について

・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

【習得できる知識】
・ゴム・ポリマーの劣化反応機構、ゴム材料の劣化防止技術、添加剤の種類と機能、
・ブリード・ブルームの発生機構、ブリード・ブルームの防止技術

 

【講座の趣旨】
現代社会において、ゴム材料およびゴム製品は市民生活において不可欠な工業製品となっている。ゴム製品は、動的条件下で使用されることが多く、ゴム・ポリマーの劣化は、静的な条件下での熱・光エネルギーによる酸化劣化反応に加えて、環境の周辺媒体の影響や繰返し変形による材料劣化も現実の問題となっている。本講では、基礎的な劣化反応の機構について説明し、劣化防止処方技術としての添加剤処方などの実例を紹介した後で、添加剤・配合剤のゴム材料表面への滲出によって発生するブリード・ブルーム現象の発生メカニズムと、それを防止する処方技術についても解説する。

 

1.高分子の劣化反応機構
 1.1 炭化水素ポリマーの酸化劣化と光酸化劣化
 1.2 ジエン系ゴムの酸化劣化とオゾン酸化劣化
 1.3 オレフィン系ゴムの酸化劣化

 

2.劣化防止処方としての添加剤
 2.1 酸化防止剤(老化防止剤)の種類と特性
 2.2 一次酸化防止剤と二次酸化防止剤の役割
 2.3 紫外線吸収剤と耐光性添加剤
 2.4 加硫ゴム成型品におけるワックスの役割
 2.5 その他の添加剤

 

3.配合処方/材料設計上のゴム材料の劣化防止の考え方
 3.1 配合処方の設計
 3.2 劣化速度の評価:促進試験の方法

 

4.ブリード・ブルーム現象と発生防止技術
 4.1 ブリード・ブルーム現象の発生機構
 4.2 ブリード・ブルーム現象の発生防止処方の考え方
 4.3 硫黄のブルーム防止
 4.4 加硫促進剤のブリード防止
 4.5 その他のブリード・ブルーム防止処方

 

5.Q&A

 

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

サイト内検索
セミナー・書籍新着情報
カテゴリー別
技術情報協会アーカイブ