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イベント

【Live配信/アーカイブセミナー 9/5】有機ELの最新開発動向と材料、プロセス技術

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2024年07月03日 /  自動車 化学・樹脂 光学機器
イベント名 有機ELの最新開発動向と材料、プロセス技術
開催期間 2024年09月05日(木) ~ 2024年09月27日(金)
【Live配信】2024年9月5日(木)10:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2024年9月17日まで受付(視聴期間:9月17日~9月27日まで)
会場名 ZOOMを利用したLive配信
会場の住所 東京都※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2024年09月16日(月)15時
お申し込み

 <セミナー No.409211>

 

【Live配信セミナー】【アーカイブ配信セミナー】

  

有機ELの最新開発動向と材料、プロセス技術

 

★今後 どの方式、製造法が主流になるか? 材料にはどんな特性が求められるか?

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■講師

有機デバイスコンサルティング 代表 工学博士 向殿 充浩 氏

 

■聴講料

1名につき55,000円(消費税込・資料付き) 

1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

 ■Live配信セミナーの受講について

・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

【習得できる知識】
・有機ELの基礎(原理、発光メカニズム、基本デバイス構造など)
・有機ELの歴史と事業動向
・有機ELの要素技術(材料、デバイス、プロセス、駆動など)
・有機ELディスプレイ技術(最新の各社の動向も含めて)
・有機EL照明技術(LED照明との比較も含めて)
・フレキシブル有機ELの基礎(基本構造、作製方法、事業動向等)
・有機EL用フレキシブル基板技術
・有機EL用ガスバリア技術(ガスバリア性評価技術、ガスバリア膜形成技術、封止技術など)
・有機EL用電極形成技術(透明導電ポリマー、銀ナノワイヤー、メタルメッシュ、印刷電極など)
・有機EL用塗布・印刷・インクジェト技術
・その他のトピックス(フォルダブル、ローラブル、マイクロディスプレイ、透過型、車載、ストレッチャブル、量子ドット(QD)、マイクロLED、有機太陽電池、など)

 

【講座の趣旨】
 有機ELディスプレイはスマートフォン、大型テレビの分野を中心に大きな市場を形成し、ディスプレイの主役になっている。モバイル分野ではフレキシブル有機ELの技術と事業が大きく進展しており、フォルダブルのスマートフォンやPCの商品化、ローラブルの試作品発表などが相次いでいる。一方、テレビ分野では、画質の向上が着実に進む一方で、ローラブル有機ELテレビ、8K有機ELテレビ、インクジェットの導入など、新たな革新への取り組みの試みがさまざまになされている。さらに量子ドット(QD)やマイクロLEDなどの競合新規技術の開発も加速している。
 本講演ではこれらの状況を踏まえ、有機ELの基礎技術(材料・デバイス・プロセス・駆動など)を概説すると供に、新規技術も含めた技術動向、ビジネス動向を紹介する。また、フレキシブル有機ELに関わる要素技術、大型テレビの革新に繋がりうる新規技術などを、山形大学フレキシブル基盤技術研究グループで取り組んできた実際の研究開発事例も交えて紹介する。さらに、有機ELのマイクロディスプレイ、透過型、車載、ストレッチャブルなどへの展開、有機ELに用いる材料・部材技術の新たな応用先として期待される有機太陽電池、ディスプレイの新技術である量子ドット(QD)やマイクロLEDなどについても紹介する。


1.有機ELの基礎
 1.1 有機ELの原理と発光メカニズム
 1.2 有機ELの基本構造
 1.3 有機ELの特長

 1.4 有機ELの歴史と事業動向

 

2.有機ELの要素技術
 2.1 材料技術
 2.2 デバイス技術
 2.3 プロセス技術
 2.4 駆動技術

 

3.有機ELディスプレイ
 3.1 有機ELディスプレイの分類
 3.2 有機ELディスプレイの特徴(液晶ディスプレイとの比較も含めて)
 3.3 有機ELディスプレイ技術と最新動向(各社の動向も含めて)

 

4.有機EL照明
 4.1 有機EL照明の特徴(LEDとの比較も含めて)
 4.2 有機EL照明技術と最新動向
 4.3 有機EL照明のコスト

 

5.有機ELのフレキシブル化
 5.1 フレキシブル有機ELの特長
 5.2 フレキシブル有機ELの構造と作製方法
 5.3 フレキシブル有機ELの事業動向
 5.4 フレキシブル基板技術
  ・超薄板ガラス
  ・ステンレス箔
  ・バリアフィルム
 5.5 ガスバリア技術
  ・ガスバリア性評価技術
  ・ガスバリア層形成技術(CVD、ALD、多層積層技術など)
  ・フレキシブル封止技術(ダム・フィル封止、TFE、ラミネート封止など)
 5.6 透明電極技術
  ・透明導電ポリマー技術
  ・銀ナノワイヤー技術
  ・メタルメッシュ技術

 

6.有機EL用塗布・印刷・インクジェット技術
 6.1 塗布・印刷技術の特徴と材料
 6.2 インクジェットを用いた有機ELディスプレイ
 6.3 塗布膜を用いた有機EL用バリア技術
 6.4 ロールtoロール(R2R)印刷技術を用いた電極形成技術
 6.5 インクジェットによるオンデマンド有機ELパターニング

 

7.その他のトピックス
 7.1 フォルダブル有機EL
 7.2 ローラブル有機EL
 7.3 有機ELマイクロディスプレイ
 7.4 透過型有機EL
 7.5 車載用有機EL
 7.6 ストレッチャブル有機EL
 7.7 量子ドット(QD)
 7.8 縦型トランジスタ駆動有機EL
 7.9 マイクロLED
 7.10 有機太陽電池

 

【質疑応答】

  

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

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