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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】医薬原薬・ファインケミカル製品のスケールアップ技術

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化学・エレクトロニクス:セミナー 医薬品/医療機器・材料/食品/化粧品:セミナー  / 2024年07月09日 /  医療・バイオ 化学・樹脂 試験・分析・測定
イベント名 医薬原薬・ファインケミカル製品のスケールアップ技術
開催期間 2024年09月04日(水)
■Live配信日時: 2024年9月4日(水)10:30~16:30
■アーカイブ配信日程:2024年9月11日(水)まで申込み受付
(視聴期間:9/11~9/21)
会場名 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ
会場の住所 オンライン※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2024年09月03日(火)15時
お申し込み

<セミナー No.409111(Live配信)>
<セミナー No.409164(アーカイブ配信)>

 

医薬原薬・ファインケミカル製品の

スケールアップ技術

【Live配信 or アーカイブ配信】

 

☆スケールアップでなぜトラブルが多発するのか?
   技術的、理論的な考察と、失敗/成功の豊富な経験から解説!

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■講師
アンリ・コンサルティング 代表 森川 安理 氏
■聴講料
1名につき55,000円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。
・セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
  複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
■配布資料について
Live配信の開催前日(アーカイブ配信の場合は配信開始日)までにお送りいたします。

 

プログラム                    
【講座主旨】
バッチプロセスでラボからパイロット、パイロットから実機へ化合物合成のスケールアップを行う際、頻繁にトラブルが発生する。なぜトラブルが多発するのかについて、技術的、理論的に考察し、スケールアップする際何に注意すれば良いのかについて、化学工学の基礎知識がなくても理解できるように分かりやすく解説する。またスケールアップトラブルを防止できる技術として、連続プロセスの導入についても簡単に紹介する。医薬原薬やファインケミカル製品のスケールアップ生産を検討している、あるいはこれから検討しようとしている技術者に役に立つセミナーとなっている。


【講座内容】
1.スケールアップと伝熱
 ・スケールアップした際の伝熱について考察する
 ・滴下反応の徐熱と連続反応の徐熱についても解説する。
2.スケールアップとろ過
 ・加圧ろ過および遠心ろ過のスケールアップ条件設定について解説する。
3.溶媒回収、溶媒の選択とスケールアップ
 ・溶媒回収の必要性と、溶媒別の回収方法について解説する。
 ・溶媒の選択についても考察する。
4.撹拌のスケールアップ
 ・撹拌の理論を紹介する。
 ・体積当たりの消費電力一定では失敗するスケールアッププロセスについて紹介する。
5.抽出のスケールアップ
 ・抽出温度、分液不良、溶存酸素がスケールアップ時にどのような影響を与えるのかについて解説する。
6.冷却再結晶のスケールアップ
 ・冷却再結晶の一般理論と、バッチ再結晶、セミバッチ再結晶、連続再結晶の条件設定の仕方とそれぞれの特徴について詳細に解説する。
7.ろ過と乾燥のスケールアップ
 ・スケールアップした際のろ過器/乾燥機について考察する。
 ・乾燥プロセスの熱収支モデルについて
【質疑応答】

 

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◆講師略歴◆
専門分野:有機合成化学・プロセス化学
学位:薬学博士
著書:バッチプロセスによる化学品・医薬原薬の製造(GMP Platform)
プロフィール:
1975年3月 東京大学理学部化学科 卒業
1977年3月 東京大学大学院理学系研究科 有機化学専攻 卒業
1977年4月 旭化成 入社
  入社後、スクリーニング化合物の合成、プロセス化学研究に一貫して従事。この間薬学博士号取得(東京大学)。その後、医薬原薬製造工場の工場長を10年経験。化学品、医薬原薬、治験薬の生産を経験。
2009-2012年 九州保健福祉大学薬学部 非常勤講師(一般化学、生物有機化学)
2013年2月  旭化成 退社
2013年3月 個人事業主として技術コンサルタント業開始。
  ~現在 無機電池材料、無機電子材料、無機化学品・有機化学品、医薬品、医薬品原料等のバッチスケールアップ製造、GMP対応等30社弱の技術コンサルタントを実施している。
原薬の製造と題して、バッチプロセスによる製品製造についての解説を31回に渡り以下のサイトに連載しているので参照されたい。
https://www.gmp-platform.com/author_detail.html?id=114

 

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