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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信 7/24】生成AIと拓く知財教育の未来 -事務・実務・戦略の3層システムで実現する「稼ぐ」知財組織への変革-

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研究開発マネジメント:セミナー  / 2026年06月09日 /  食品・機械 化学・樹脂 先端技術
イベント名 生成AIと拓く知財教育の未来 -事務・実務・戦略の3層システムで実現する「稼ぐ」知財組織への変革-
開催期間 2026年07月24日(金)
13:00~15:00
アーカイブ配信期間:8/4~8/13
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 オンラインZoomを利用したLive配信
お申し込み期限日 2026年07月23日(木)15時
お申し込み

セミナー№607516

 

【Live配信 or アーカイブ配信】

生成AIと拓く知財教育の未来
-事務・実務・戦略の3層システムで実現する「稼ぐ」知財組織への変革-

 

★教え上手なベテランに依存、現場の課題と乖離した座学から脱却!
★ベテランの経験則をAIに移植!
      発明発掘、先行調査の品質を底上げする「思考の壁打ち」手法!
★新人教育の標準化と工数削減を両立させた新しい“知財教育”の進め方!!

 

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■講師

知財戦略ラボラトリー 代表 小嶋 輝人 氏

(元 セイコーエプソン(株) 特許技術部長)

 

■聴講料

1名につき 38,500円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき33,000円(税込)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■Live配信セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。
・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

 

プログラム                                                                                    

 

【講演趣旨】
現代の企業経営において、特許庁ステータスレポート2025でも指摘されている通り、企業の市場価値における無形資産の割合は劇的に向上しています。しかし、その根幹を支える「知財教育」は依然として、教え上手なベテランに依存した属人的なOJTや、現場の課題と乖離した座学に留まっており、経営戦略と連動した人材の育成が構造的な課題となっています。
本講演では、知財スキル標準(IPSS)をフレームワークとし、生成AIを単なる効率化ツールではなく「共通言語の翻訳機」および「伴走型コーチ」として組み込むことで、教育をシステマチックに再構築する手法を提案します。
ミスが許されない「事務」階層では、J-PlatPatの実案件データを教材化し、AIによる自動点検を組み合わせることで、新人教育の標準化と工数削減を両立します。専門的判断が問われる「実務」階層では、ベテランの経験則をAIに移植し、発明発掘や先行調査の品質を底上げする「思考の壁打ち」手法を解説。そして「戦略」階層では、知財情報をROEや市場シェアといった「ビジネス言語」に翻訳し、明確な「目論見」を持って事業を牽引するインテリジェンスの養成を目指します。これら3層の教育DXを通じて、知財部門が「作業組織」から「価値創造のパートナー」へと変貌を遂げるための具体的なロードマップを提言します。

 

【講演項目】
0.はじめに:知財教育の現在地とAIによるパラダイムシフト
 ・日本企業が直面する「知財教育の形骸化」の正体:属人化した管理、教材更新の遅れ、現場ニーズとの乖離
 ・経営陣と知財部の乖離:知財に疎い経営陣と経営を知らない知財部が生む「虚しい旗揚げ」への警鐘(CGC対応の形骸化)
 ・AIがもたらす変革:組織内の「知」を繋ぎ、個別に最適化された伴走型学習を実現するプラットフォームの構築

 

1.知財事務 ― 「仕組み」による育成と実案件データの教材化
 1-1.特許事務が「教えにくい」3つの理由
  •専門用語の壁
  •「点」として発生する業務の性質と習熟までの時間
  •期限徒過が致命的となる実務リスク
 1-2.AIを活用したデータ教材化の実践
  ・実案件データの教材化:J-PlatPatのCSVデータを活用し、自社の実案件

   (シンプルなものから複雑なものへ)を「生きた教材」に変える方法を紹介

  ・特許庁公式資料を「レベル別教材」に変える:

   良質でありながら情報量が多い特許庁の公式資料を、AIを活用して

   初級・中級・上級者それぞれのレベルに合った教材へと変換

 

2.知財実務 ― AIで「プロの視点」を標準化・倍速化する
 2-1.「一次査読者」としてのAI活用:

   上司の修正を待たずに高品質な成果物を出すためのプロアクティブな学習
 2-2.発明発掘DX:技術者の断片的なメモから、IPSS基準に沿った

   「強い特許の種」や進歩性を補強する構成案を即座に提示する実演
 2-3.先行調査トレーニング:審査基準を学習したAIと「検索式の精度」を競い、

   FI/Fタームの選択理由を習得する「思考の壁打ち」演習

 

3.知財戦略 ― 「目論見」を具現化する知財インテリジェンス教育
 3-1.IPL(IPランドスケープTM)の誤解を解く:

   マップを作ること自体を目的にせず、事業環境分析から明確な「目論見」を持つ

 3-2.経営層への翻訳術:知財専門用語を「ROE」「参入障壁」「投資対効果」等の

   ビジネスインパクトに変換・可視化するテクニック
 3-3.AIによる予測シミュレーション:競合他社の出願動向から「次の一手」を

   AIと予測し、自社の勝てる領域(ホワイトスペース)を特定する演習

 

4.おわりに:IPSSをベースとした教育管理のシステム化
 ・教育の自動化で創出した時間を「戦略の目論見」の構築に充てる
 ・IPSS(知財スキル標準)による個人の成長ログ管理とレコメンド機能
 ・人間の意志とAIの協働:最後に残るのは人間の意志。

  2026年版「知財人材育成DX」への第一歩

 

【質疑応答】

 

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

 

2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄にご入力をお願いいたします。