ヘンケルジャパン、人とくるまのテクノロジー展2021 オンライン展示会出展

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
 / 2021年05月11日 / 
イベント名 人とくるまのテクノロジー展2021
開催期間 2021年05月26日(水) ~ 2021年07月30日(金)
5月26日(水)10:00にアクセス可能になります。
会場名 オンライン
ブース番号 https://aee.online.jsae.or.jp/ja/exhibition/detail.html?id=186 ※開催期間前、ユーザー登録が済んでいない、あるいは登録が済んでいてもログアウトした状態の場合はアクセスできません。
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2021年07月30日(金)00時
お申し込み

ヘンケルジャパン株式会社オートモーティブOEM事業部ならびにオートモーティブコンポーネンツ事業部は、「人とくるまのテクノロジー展2021オンライン展示会」に出展いたします。

人とくるまのテクノロジー展2021横浜展示会は、昨年に引き続き新型コロナウィルス感染拡大防止のため開催中止となりましたが、本年度はオンラインによる展示会が会期を拡大して実施されます。ヘンケルは高減衰フォーム、高剛性充填材、構造用接着剤等を中心とした車体向け製品のほか、EVバッテリー、パワートレーン部品・電子電装品用の異種材接着剤やTIM(サーマルインターフェースマテリアル)など熱対策材料もご紹介します。また、オンラインワー

クショップ「自動車用パワーエレクトロニクス向けソリューション」も開催し、数々のパワーエレクトロニクス向け採用実績品の中から特に熱対策材料と液状ガスケットについてご紹介します。

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

展示会概要

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

名称:人とくるまのテクノロジー展2021オンライン展示会

会期:2021年5月26日(水)~7月30日(金)

主催:公益社団法人自動車技術会

概要:世界に向けて最新技術・製品を発信する自動車技術者のための国内最大の技術展です。

★オンライン展示会トップページURL★

https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/online

★ヘンケルジャパンブースURL★

https://aee.online.jsae.or.jp/ja/exhibition/detail.html?id=186

※ユーザー登録が済んでいない、あるいは登録が済んでいてもログアウトした状態の場合はユーザー登録ページに遷移します。

※2021年5月26日(水)10:00からアクセス可能になります。

★ユーザー登録URL★

https://aee.regist.jsae.or.jp/?act=Form&event_id=1&quantity%5B3%5D=1&func=Payment&_lang=ja

※上記ページにて登録(無料)すると会期中いつでもオンライン展示会にログインできます。

※登録方法などの詳細は上記ページにてご確認ください。

 

===================================

◇◆◇展示品【車体向け】◇◆◇

===================================

 

■高減衰フォームTEROSON HDF(テロソン ハイダンピングフォーム)

TEROSON HDFを塗布したSUZUKI新型ハスラーのルーフをご紹介します。実際の塗布箇所のほか、工程、特長などの詳細がご覧いただけます。

TEROSON HDFは車体構造体の伝搬振動を効果的に減衰させることで車室内のノイズ低減を実現する、画期的な新素材です。こもり音、雨音、ロードノイズなどのノイズは、ルーフなどの構造体を振動させながら車室内に伝搬されます。一般的に制振材は振動する構造体と静止している構造体の間に挟むことで、素材内部のせん断応力が熱エネルギーに変換されて振動が抑えられます。HDFはこの応力の熱エネルギーへの変換が非常に効率的であるため、一般的な制振材と比較して優れた振動減衰性能を発揮します。また、HDFは自動車の一般的な使用環境温度においてその振動減衰性能を常に発揮できるという他の制振材と異なる優れた特徴を持っています。

 

スズキ、新型ハスラーの量産ラインに新素材HDFを初採用

HDFは新型ハスラーの量産ラインにおいて、ルーフの制振材として採用されました。HDFは車体溶接工程にてルーフ用ビームに自動塗布機で塗布され、車体塗装工程内の電着乾燥時の熱にて硬化、発泡を伴い接着します。ルーフとビームの間で発泡接着したHDFの制振効果により車室内で発生するこもり音や雨音、ロードノイズ等を効果的に低減します。通常、ルーフとルーフ内部のビームはマスチック接着剤で接着されています。このマスチック接着剤にはルーフの振動を抑える効果がありますが、必要に応じてアスファルトゴムなどの制振パッド等を併用します。HDFは従来のそれら2つの材料を併用した場合と同等以上の優れた制振性能を1つの材料で発揮します。

 

■TEROSON高剛性充填材

車体剛性や衝突安全性の向上を実現する軽量素材。

 

■TEROSON車体構造用接着剤

乗り心地、操縦安定性、耐衝撃性の向上等様々な効果を発揮するウェルドボンド用接着剤。

 

■RLEモビリティアライアンス

RLE International社とのアライアンスにより、衝突、車両性能向上、軽量化などをCAE、トポロジー最適化を通じて提案するエンジニアリングサービス。

 

===================================

◇◆◇ 展示品【電子部品向け】 ◇◆◇

===================================

 

■液状ガスケット(シール剤)

自動生産ラインに最適な液状のガスケット。シリコーンフリー、耐油、難燃など用途に合わせた特長ある製品を幅広くラインナップ。

 

■機能性ポッティング 

モーター、センサー、コネクター、ECU、オンボードチャージャー、インバーター等向け。熱伝導性タイプ・シリコーンフリータイプ、耐熱タイプなど。

 

■熱対策材料

ECU、インバーター・DC/DCコンバーター、LED基板、ADASモジュール等向け熱伝導性GAP FILLER、熱伝導性ゲル LIQUI FORMを展示。

 

■電子部品向け構造用接着剤

バッテリー、センサー、コネクター、ディスプレイパネル等向け。アルミやエンジニアリングプラスチック基材など異種材接着も可能。

 

■ホットメルトモールディング

ケーブル、ワイヤーハーネス、センサー、コネクター等向け。非常に低圧で成形できるため、繊細な電子部品へダメージを与えない。

 

■液状光学透明接着剤

各種光学ディスプレイ、車載カメラ、電子ミラー向け。自動生産ラインに最適な液状の透明接着剤。異形、曲面にも対応。視認性、耐久性、寿命、デザイン性の向上。

 

■コンポジットマトリックス樹脂

FRP(繊維強化プラスチック)パーツの超高速生産を可能にするレジントランス

ファーモールディング(RTM)システム用マトリックス樹脂。

 

■アルマイト封孔剤

新開発の高耐食性アノダイジングシーラー。陽極酸化後2ステップでアルマイト部品の耐食性を大幅に向上。

 

===================================

◇◆◇ オンラインワークショップ ◇◆◇

===================================

演目「自動車用パワーエレクトロニクス向けソリューション」

 

数々のパワーエレクトロニクス向け採用実績品の中から特に熱対策材料と液状

ガスケットについてご紹介。参加登録後はオンライン展示会会期中いつでも

視聴が可能です。

@engineer