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金型成型部品製造に吉報!不良品を大幅削減『サーモグラフィーシステム』

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 / 2012年07月17日 /  自動車 鉄/非鉄金属 化学・樹脂

鋳造及びダイカストライン、熱間・温間鍛造ライン、樹脂成形ライン等で不良製品が出て、お困りではありませんか?

不良発生の大きな要因の一つに金型成型面の温度管理の不備があることは良く知られておりますが、今回紹介させて頂きます優れものの商材は、導入ライン数80ライン以上の実績を持っております、(株)明和eテック社製のサーモグラフィーシステムです。

 

サーモカメラを利用することで、金型や熱源体の表面温度をポイントではなく面として測定出来ますので表面全体の温度分布を捉える事が可能となり、カメラを固定してインラインで常時監視することで、時系列的な温度変化もオリジナルソフトで データを収集、さらに傾向管理情報のデータベースをフィードバックすることで金型の温調制御とリンクしたシステムに発展させることも可能です。

サーモカメラは1ユニット当り最大4台まで設置できます。  

 

導入効果事例と致しまして、

”ダイカスト工程では「ヒケ割れ」製品不良率が5分の1”に減少、

”熱間鍛造工程では「あばた、欠肉」製品不良率が4分の1”に減少

した事例もあります。

 

熱電対や放射温度計、又はハンディタイプのサーモカメラでの金型温度管理に限界を感じている方は、サーモグラフィーシステムの導入を一度お考えになってみてはいかがでしょうか。

 

参考の価格と致しまして、サーモカメラ ¥1,750,0000~、

サーモパネコンユニット ¥500,000~です。

※現地設置工事分は含んでおりません。

 

 

詳細仕様につきましては、お手数をお掛けしますが添付のカタログをダウンロードして下さい。

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