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コラム

スブラマニアン・チャンドラセカール【質量の話】

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余談・紹介  / 2017年10月19日 / 

 2017年10月19日、スブラマニアン・チャンドラセカール氏が、Googleのロゴになっていました。

 

 天秤、質量の話!?

 

 1932年、白色矮星の質量に上限(チャンドラセカール質量)があることを理論的計算によって示し、恒星の終焉に関する「チャンドラセカール限界」を提唱したことで知られる(ウィキペディアより)。

 

白色矮星(はくしょくわいせい、white dwarf)は、恒星が進化の終末期にとりうる形態の一つ(ウィキペディアより)。

 

 うーん!?難しい。終末期か。。。

 ノーベル賞を受賞した天体物理学者(1983年)。

 ブラックホールを見つけた人。

 

 Googleのロゴの左が太陽、右が白色矮星をあらわしていて、白色矮星の質量には上限があって、それが、太陽の質量の1.44倍までであって、この重さより重くなると、最後には爆発するということかな!?

 

 これが、ブラックホールってか!?

 

ここには。

 重量とは物体に作用する重力のこと。地球が物体を引く強さ。

 質量は物体が含む物質の量であり、無重力の宇宙に行けば重量はなくなるが、質量はなくならない。

 質量に重力加速度をかけると重量になる。

 

整理すると、

 重力に左右されるのが「重さ」。

 重力に左右されないのが「質量」。

 

 さて、ここまで壮大な「質量」の話はできませんが。。。。

 

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