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ISO 10012計測管理規格の解説と活用

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  データ偽装等計測プロセスの妥当性に「がつくニュースが途絶えない今日において、コーポレートガバナンス(企業統治)の重要性は増しています。

 ISO 10012 は、平成23年に JIS 化されたプロセス管理における適切な計測の実現を目的とした国際規格です。平成27年に改定された ISO 9001の計測管理に対する要求事項も、

ISO 10012を踏まえ大きく変わりました。その変更内容についても解説します。

 講師は、この規格に関する執筆・講演等で幅広く活躍中の中野 廣幸 氏です。

 セミナーをご受講戴いた方には、受講証明書を発行致します。

 

講師:中野 廣幸 氏

中野計量士事務所所長。元パナソニックエコシステムズ株式会社勤務。

ISO/JIS Q 10012のJIS化原案作成委員会の作業グループで規格制定にご尽力。

平成28年年度計量関係功労者経済産業省産業技術環境局長表彰を受賞。

 ・計量士

 ・産業通訳・翻訳家(英語)

 

■対象:

 経営管理部門の方

 計測管理・品質保証ご担当の方

 戦略的な計測管理をお考えの方

 ISO 9001審査員の方

 

■プログラム:

 1. 関連規格の中での位置づけ

   ISO 9000ファミリーの中での位置づけ、ISO/IEC 17025規格及び計量法における

計測管理の指針との比較から、ISO 10012規格の目的を明確にします。

 2. ISO/JIS Q 10012規格要求事項の解説

   各要求事項、用語の解説により、本規格が求める計測マネジメントとは何かを理解し、計測による顧客満足、安全及び安心の確保と、運用による経営上の利点を把握します。

 3. ISO/JIS Q 10012規格の運用事例の紹介

   企業における実施事例を紹介します。また、すでに第三者認定制度を導入している中国における適合認定制度について紹介します。

 4. ISO/JIS Q 10012規格の要求する測定の不確かさ

   ISO/JIS Q 10012規格が求める“ 現場の計測における不確かさ”の意味を明確にし、その必要性と判定の基準を解説します。

 

■受講料(税込):

 28,080円

 

今年の開催はこちら 

 

■お問い合わせ先:

 日本電気計器検定所 セミナー事務局 長谷川

参加ポータル
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