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温度計測実務者フォローアップ・セミナー

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 温度計測実務者フォローアップ・セミナーでは、温度業界で60年に亘りご活躍されている 小川 実吉 氏を講師に迎え、温度の基礎知識からトラブル時の対処法まで、数々の事例を交え、紹介します。

 永年の圧倒的な経験を活かした講義は、皆様のお役に立つものと確信いたしますので、是非、ご受講ください。  

 ご受講戴いた方には、受講証明書を発行致します。

 

講師:小川 実吉 氏(一般社団法人 日本計量史学会 理事)

 株式会社北辰電機製作所(現/横河電機株式会社)で計測器の製作、同社温度計校正室立ち上げに関わり、必要機材を自ら開発・設計。産業計測標準委員会温度部会でトレーサビリティ制度の調査及び普及活動を行うとともに、社内ではトレーサビリティ構築に奔走。放射温度計の精度向上及びトレーサビリティ体系確立に取り組むとともにJIS化に幹事として貢献。

 ・元日本電気計器検定所 技術アドバイザー

 ・元株式会社 横河総合研究所 コンサルタント

 

 ■対象:

 温度計測の実務経験が3年程度の方(これから温度計測に携わる初心者にもお勧め)

 

■プログラム:

 1.温度計測の基礎
      計量法(JCSS校正証明書、特定計量器)及び工業規格 (JIS、IEC規格)の温度計の

         種類と概要、JIS規格と海外規格との関係について解説します。
   2.熱電対温度計の種類と特徴 
            JIS C 1602(熱電対)、JIS C 1605(シース熱電対)、 JIS C 1610(熱電対用補

         償導線)に規定されている熱電対温度計の種類、使用温度範囲及び特性等を解説しま

         す。
   3.抵抗温度計の種類と特徴
            JIS C 1604(測温抵抗体)に規定されている白金測温 抵抗体の使用温度範囲、特性

         等について、測温抵抗体も 含めて紹介します。
   4.温度計の正しい使い方と不確かさ要因
            JIS Z 8710(温度測定方法通則)に基づき、温度測定の基本技術を解説します。熱

         電対温度計、抵抗温度計の 構成(センサと指示計器)と使用上生じやすい測定不確か

         さ要因について、JIS Z 8704(温度測定方法-電気的 方法)に準拠し解説します。併

         せて、温度計の設置方法、 トラブル事例を紹介します。 
 

■受講料(税込):

 25,920円

 

今年の開催はこちら

 

■お問い合わせ先:

 日本電気計器検定所 セミナー事務局 長谷川

参加ポータル
試験・分析.com