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コラム

【取引・証明】照度計の検定

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計量法 測光校正 JSCC校正  / 2019年03月01日 / 

 照度計を取引や証明における計量に使用する場合は、検定を受け合格した照度計を使用することが計量法で義務づけられています。 計量法において「取引」とは、有償・無償を問わず,物又は役務の給付を目的とする業務上の行為をいいます。また、「証明」とは、公に又は業務上他人に一定の事実が真実である旨を表明することと規定されています。

 

 たとえば、照明取替え工事を受注した事業者が、契約において工事前及び工事後の明るさ(照度値)を発注人に報告する場合(建築物内の明るさ(照度)や公園・道路の照明器具の明るさ(照度)を測定した場合など)は、検定に合格した照度計を用いる必要があります。

 

 検定を受ける際は、照度計に型式承認番号が付されているか確認してください。型式承認番号が付いていない場合は、事前にお問い合わせください。検定に合格した照度計には検定証印が付され、有効期間満了の年月が表示されます。照度計の検定有効期限は2年です。

 

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 また、JEMICでは、各種計測器の校正等以外に取引証明に用いられる電気計器(スマートメーター等)の検定及び型式承認業務を行っており、電気に係る試験及び環境試験等を一般公開(有料)していますので、自動車部品等の各種試験にご活用ください。 

(事業開発室)

 

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