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JIS Q 10012 計測管理規格の解説と活用

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セミナー  /  自動車 産業機械機器 家電・AV

 

 ISO 10012 は、プロセス管理における適切な計測の実現を目的とした国際規格で す。計測マネジメントシステム実現のために必要な事項、具体例が示されているので、ISO 9001 の計量計測機器管理の要求事項補完にも役立ちます。ISO/JIS Q 10012 規格を活用することで、製品の品質、生産性向上が期待できます。
 講師は、この規格に関する執筆・講演等で幅広くご活躍中の中野廣幸氏です。

 こちらのセミナーオンラインでのみの開催となります。

 

 講師:中野 廣幸 氏

     中野計量士事務所所長

     元 パナソニックエコシステムズ 株式会社 勤務

               一般社団法人 日本計量振興協会の ISO 10012 規格 JIS 化ワーキング

     グループの一員として、同規格制定に貢献。

     現在、同協会ISO/JIS Q 10012調査研究会 委員長を務める。

     2016年、経済産業省産業環境局長表彰を受賞。

 

■対象:

 計測管理・品質保証ご担当の方
 戦略的な計測管理をお考えの方
 ISO 9001 審査員の方

 

■プログラム: 

   1.関連規格の中での位置づけ
         ISO 9000 ファミリーの中での位置づけ、 ISO/IEC 17025 規格及び計量法における

      計測管理指針との比較から、ISO 10012 規格の目的を明確にします。
   2.ISO/JIS Q 10012 規格要求事項の解説

         各要求事項、用語の解説により、本規格が求める計測マネジメントとは何かを理解し、

      計測による顧客満足、安全及び安心の確保と、運用による経営上の利点を把握します。
   3.ISO/JIS Q 10012 規格の運用事例の紹介
         企業における実施事例を紹介します。また、既に第三者認定制度を導入している中国に

      おける適合認定制度について紹介します。
    4.ISO/JIS Q 10012 規格の要求する測定の不確かさ
          ISO/JIS Q 10012 規格が求める“現場の計測における不確かさ”の意味を明確にし、

      その必要性と判定の基準を解説します。

 

 お一人様1冊ずつ、日本規格協会発行「JIS Q 10012:2011」(和文冊子)をセミナー前に郵送します。

 

■受講料(税込):

 29,700円

 

■2021年度の開催はこちら

 

■お問い合わせ先:

 日本電気計器検定所 セミナー事務局 長谷川

参加ポータル
試験・分析.com