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コラム

我が家の太郎事件

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 / 2018年11月02日 / 

 

今週のブログ担当の開発・技術課 Aです。

私の実家では愛犬 太郎がいます。

最近の太郎の天敵は、在宅ねずみと野生猿軍団です。

このところ、人間慣れてしまったのか、居間で家族がTV鑑賞中に在宅ねずみが出没するようになりました。

ちょうどそのぐらいの時期から、太郎のドックフードの袋に毎晩穴があけられるようになりました。

母が毎朝ガムテープで塞いでいましたが、翌朝には同じ箇所に穴がありました。

ねずみとの攻防をあきらめた家族が、ドックフードの袋を別の場所へ移動したので、その後はなくなりました・・・が。

お仏壇のお供えものが在宅ねずみたちの次なるターゲットになるとは・・・。

ねずみたちは、家が火事になる前に逃げるというので居てくれないと良くないようです。

ですが、我が家では人間に対してもねずみがもはや天敵となりました。

太郎の小屋がある前面の土地には、薬草を栽培している畑があり、その傍らに柿の木があります。

ねずみ事件のおこっている最中、ある早朝太郎にご飯をあげにいくと、柿が3つころがっていました。

一応断っておきますが、うちの太郎は柿の丸かじりなどしません。

その次の日以降の早朝でも同じ位置にまたかじられた柿がころがっていました。

それはどうも夜に猿軍団が畑に現れ、好きなだけ柿を食べ、威嚇もできない太郎めがけて柿を投げつけて帰っていることだったようです。

今現在は、柿の時期が強制的に終了してしまったので、太郎はまた安心な夜をすごせるようになりました。

来年の無事を願うばかり・・・。

 

 

 

 

 

 

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