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コラム

私のおすすめアルバム

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 / 2018年11月16日 / 

皆様 こんにちは。

今回は調達のMが担当いたします。

 

今回も音楽ネタで「エリック・クラプトン」の好きなアルバムについて書きたいと思います。

エリック・クラプトンといえば「レイラ」という曲が有名ですが、なんせキャリアの長い方ですから、曲やアルバムで好みが分かれることも多いと思います。

 

そんなクラプトンの中で私が好きなアルバムは

「ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン」という1966年(そうとう前ですが)に発表されたアルバムです。

 

※本を読んでるのが若きクラプトン

 

これは、クラプトンが21才の頃に「ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ」に加入したときの、名前の通りブルースアルバムです。

 

30数年前のことですが、私がギターを弾き始めたころ師匠がいまして、その方がこれを聞いてコピーしなさいとカセットテープをくれました。(さすがに、そのテープはもう手元にありませんが、今もiPhoneに入っています)

 

そして、クラプトンはその後「クリーム」というバンドを結成し、これが大ヒット、その後もデレク・アンド・ザ・ドミノスを結成、「レイラ」が大ヒットと、世界的に有名になっていきます。

 

そんなクラプトンの長いキャリアの中、大ヒットを飛ばしたアルバムも多いのに、「ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン」を選んだのは、まだ若きクラプトンが大好きなブルースを楽しそうに弾きまくっているのを堪能できるからに他なりません。

 

これからギターを弾こうとし、ブルースが嫌いでなければ、このアルバムをコピーすることは師匠がすすめてくれたように、大変ためになり、良き手本になると思います。

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