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遮熱シート

海上輸送高温対策品 ドライコンテナ用遮熱シート(ハーフタイプ) 日本郵船グループのMTI

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遮熱シート  / 2020年03月12日 /  医療・バイオ 化学・樹脂 物流・搬送

シート表面のアルミ箔が輻射熱の97%をカット、遮熱シート未使用時と比較してコンテナ内部の温度上昇を10~25℃程度抑制し、常温近くに温度制御する効果を確認しています(注:効果は貨物の熱容量や熱伝導率などで変わり、本数値(温度低下量)を保証するものでは有りません)

従来の遮熱シートは、コンテナの側面や床面からの日射及び赤外線の侵入に備え、コンテナ内の6面全てをアルミシートで覆う構造が主流でしたが、日射受光面の大部分を占める天井と側面上部だけを覆う事でも十分な効果を発揮することを実験で確認、そこでハーフタイプの遮熱シート(ハーフライナー)を開発しました。

これにより価格や重量の削減のみならず、取付・取外しに関わる作業時間も短縮、さらにコンテナ内の見通しが良く、床面に干渉物もないことから、従来と変わらないバンニング時間も実現しました!

MTIではその他、貨物を振動ダメージから守る防振パレット(反復利用タイプ/ワンウェイタイプ)や、結露ダメージを回避する結露事故防止シート、実際の輸送環境での振動/温度/湿度などを計測する輸送環境計測サービス、輸送に関するお悩みをお客様と一緒に考える輸送コンサルティングサービスなども手がけております。

   
製品概要 海上ドライコンテナ内部の天井付近の温度は、国内でも外気温の高低に関わらず70℃程度に至ることもあり、積荷に大きなダメージを与える原因になります。
(過去に東京でも75℃を記録した例あり!!)

従来の遮熱シートは、コンテナの側面や床面からの日射及び赤外線の侵入に備え、コンテナ内の6面全てをアルミシートで覆う構造が主流でしたが、天井・側面上部だけを覆い、十分な効果を発揮するハーフタイプのコンテナライナーを開発。
コストセーブの他、重量・取付・取外しに関わる作業時間などを軽減します!
特徴 ○表面アルミ箔が伝熱の大部分を占める「輻射熱」を約97%カット
○5層の特殊なシートで高い遮熱効果
○2人で約7分の簡単取り付け
○輸送完了後の廃棄も類似品に比べて少量
○床面もシートに覆われないのでコンテナ内作業も普段通り
○ケミカル原料、塗料、フィルム、トナー、プラスチック容器、危険品輸送などでの利用実績が多数あり!!
製品名・型番等
シリーズ名
海上コンテナ用遮熱シート「コンテナライナー(ハーフタイプ)」
価格 1万円以上10万円未満
納期 1週間以内
※国内の場合(常時在庫保有品。ただし、数量により対応が難しい場合がございます)

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