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対応試験の紹介

構造試験-人の荷重による静的/動的な力試験

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構造試験-人の荷重による静的/動的な力試験

構造試験とは、機械的強度、絶縁距離、表示、色等を確認する試験です。
人の荷重による静的/動的な力試験では、椅子の座面やステップ、フットスイッチなどの支持、懸垂部に人の荷重を加え、損傷、故障の発生がないか確認します。静的な荷重は、135kgの2倍か、意図した人の質量の2倍を加えます。動的な荷重は、製造業者が装置仕様で決定した適切な質量を座面の上方150mmの高さから落下させます。
人の荷重による静的/動的な力試験は、IEC60601-1(医用電気機器)の9.8.3.2項/9.8.3.3項にて要求されています。

【設計上の注意事項】
・負荷が点荷重にならずに、人の荷重を分散できるような支持、懸垂面とする
・所定の荷重負荷により恒久的な変形が生じないよう、構成材料、構造に留意して設計をする

対象材料・部品・装置

  • 電子・電気機器
  • 医療機器
  • 自動車・輸送機器

対応可能なサイズ

重さ
~ 300 Kg

試験方法

安全性を調べる

対応工業規格

  • IEC60601-1

試験所所在地

  • 埼玉県本庄市
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