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地震動を高精度に再現する三次元振動試験
大型振動試験機「E-Simulation」を導入し、過去に発生した主要な実地震波を三次元(縦・横・斜め)で忠実に再現。25m2(5m×5m)の大型テーブルと最大振幅600mm(水平方向)の変位性能により、建築資材や大型の設備機器、家具・什器にいたるまで、実際の使用条件に限りなく近いリアルな振動環境での耐震性能検証が可能です。
三方向からの複合的な振動負荷を与えることで、一方向の試験では見えなかった潜在的なリスクを可視化し、製品の「信頼と安全」を強固に実証します。
三次元振動試験機E-Simulation
大型振動試験装置と専用架台により、建築資材や設備機器、家具・什器などの実際の使用条件に近いリアルな振動環境を再現します。
- 最大加振力
- :392kN(三方向共)
- 最大変位
- :600mm(水平)
150mm(垂直) - 最大加速度
- :2.0G(10ton負荷時)
- 最大搭載質量
- :10ton
- 試験台寸法
- :5m×5m
三次元振動試験 実施プロセス (例)
| STEP1 | お問い合わせ 試験対象物の概要・目的・想定条件をご共有ください。内容確認後、実施可否と概算スケジュールをご案内します。 |
| STEP2 | 技術打ち合わせ 評価項目や再現地震波形、加振条件を整理し、目的に応じた最適な試験計画と実施費用をご提案します。 |
| STEP3 | 試験設計 確定条件に基づき試験プログラムを設計。治具計画や安全確認を行い、万全の体制を整えます。 |
| STEP4 | 試験実施 三方向同時加振により実スケールで検証を実施。リアルタイムでデータ取得・挙動を記録します。 |
| STEP5 | 解析・報告 取得データを解析し、加速度や変位などの評価結果をレポートとして提出します。 |
製品情報
三洋工業は振動試験機による加振試験等、各種性能検証を行い「安心・安全」な製品開発に取り組んでいます。
SZシーリングシリーズ
(地震対策天井)サンパンション
(エキスパンション ジョイント カバー)スリーベースG
(耐震体育館床下地システム)
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- サイトを公開しました (2026年07月01日)
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