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10/29【セミナー】経営層を説得できる・納得させる研究開発テーマのマネジメントとプロセス・評価の見える化

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新規事業企画、市場動向  / 2018年09月14日 /  自動車 化学・樹脂 先端技術
イベント名 経営層を説得できる・納得させる研究開発テーマのマネジメントとプロセス・評価の見える化
開催期間 2018年10月29日(月)
10:30~16:30
会場名 東京・品川区大井町 きゅりあん 4F 第1グループ活動室
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/16431.html
お申し込み期限日 2018年10月26日(金)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

~経営層の信頼を得る研究開発データの種類と収集方法~
~経営層が納得できるテーマ/プロジェクトの費用対効果の考え方~
~経営層が納得できる技術のポートフォリオ分析~
<価値づくり特集セミナー>

 

経営陣を納得させ、信頼を得る研究開発評価・プロセスの多角化・見える化

 

講師

 

浅井技術経営オフィス 代表 浅井 政美 氏

 

 受講料(税込)

 

48,600円(本体45,000円+税3,600円)※資料・昼食付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)

 

 趣旨

 

 技術経営、つまり技術をマネジメントする目的は、技術を如何に経営に生かしていくかである。これは、技術が経営計画あるいは事業計画を担保するための方策を見出すということである。
 そのためには研究開発テーマの選択が非常に重要である。一度選択されテーマ化された研究開発テーマは、毎年研究開発費の投入を余儀なくされる。昨今のように経済状況、技術の進展、技術領域の拡大など環境の変化が劇的に起こる状況では、定期的に研究開発テーマの見直しが必要とされる。
 一方、材料系の研究開発などのように、研究開発期間が10年以上掛かる場合には、長期的な視点が必要である。短期・中期・長期の研究開発テーマへの研究開発費の投入バランスが大きな課題である。
 また、研究開発テーマは、各種の技術から成り立っており、その技術体系を整備することは、保有技術と外部活用技術を明確化し、さらに、そのテーマの評価に役立つ。研究開発テーマの優先付けは、そのテーマ評価により判断されるが、その評価は非常に難しく、絶対的方法が見いだせていない。その評価法として、技術ポートフォリオや技術の費用対効果がある。
 本講演では、技術体系の構築及び技術ポートフォリオを基にして、経営層へ説得・納得させるためのポートフォリオ分析について説明する。さらに技術の費用対効果による分析など、研究開発の多角的評価方法の具体例を提示し、評価の見える化についても説明する。加えて、研究開発プロセスの見える化も概説する。研究開発評価・プロセスの多角化・見える化により、技術出身及び文科系出身の経営層が技術経営という視点での研究開発の検討に参加でき、納得性を得ることができる。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

技術体系、技術ポートフォリオ、技術の費用対効果、研究開発プロセス


<プログラム>

 1.「研究開発とは」
 1.1 課題認識と貢献の構造
  〇研究開発の構造を示し、課題認識との関係性を明らかにする。
 1.2 研究開発の位置づけ
 1.3 研究開発の評価
  〇研究開発の評価を構造化して、関係性を示す。
 1.4 フェーズ管理
  〇フェーズ管理の概念を理解する。
 1.5 研究開発とフェーズ管理の関係
 1.6 技術の生産性指標
  〇一般的な生産性指標について概説し、研究技術の生産性指標の事例を提示する。
  〇経営層が納得する"説得力のある"数字の出し方、根拠の示し方を示す。
 1.7 研究開発のプロセスと結果
 1.8 研究開発のプロセスの改善
 1.9 技術体系と技術マネジメント

2.「バリューチェーンと収益」
 2.1 バリューチェーンと収益の考え方
  〇バリューチェーンと収益の構造を説明する。
 2.2 バリューチェーン毎の収益と費用の考え方
  〇バリューチェーンでの収益と費用の考え方を説明する。

3.「市場と研究開発適応領域」
 3.1 市場と研究開発の適応領域
 3.2 適応領域の考え方

4.「研究開発プロセスの見える化」
 4.1 研究開発プロセスの現状
  〇研究開発プロセスの現状を整理し、理想を考える。
 4.2 研究開発プロセスの改善
  〇研究開発プロセスを改善する方法を提示する。
 4.3 研究開発プロセスの維持
  〇研究開発プロセスを維持するためのキーポイントを説明する。

5.「経営層の信頼を得る研究開発データの種類と収集方法」
 5.1 ビッグデータとは
 5.2 ビッグデータの取集方法
 5.3 研究開発データの種類
 5.4 研究開発データの収集方法
  〇経営層の信頼を受けるデータとは何か
 5.5 研究開発プロセスにおけるビッグデータ

6.「経営層が納得できる研究開発テーマの創出」
 6.1 ニーズとは
 6.2 顕在ニーズ抽出のプロセス
 6.3 潜在ニーズ抽出のプロセス
 6.4 ニーズ抽出のプロセスとオープンイノベーション
 6.5 研究開発テーマ企画書
  〇研究開発テーマ企画書の適応フェーズと事例を示す。
 6.6 AI・IoTなど最新技術の考え方
  〇最新技術に対応するための考え方を説明する。
 6.7 技術テーマの選定と中止、撤退判断の仕方
  〇研究領域を新規領域、既存・周辺領域に区分し、その区分に沿ったテーマ評価例を概説する。
 6.8 技術ロードマップ
  〇経営層が納得する効果的な技術ロードマップの作り方と留意点及び
   研究領域の区分に沿った技術ロードマップの例を概説する。

7.「経営層が納得できる研究開発テーマ/プロジェクトの費用対効果の考え方」
 7.1 研究開発での収益と費用の考え方
  〇研究開発での収益と費用の考え方の一例を説明する。
 7.2 研究開発の売上への貢献度の算出
  〇研究開発の売上への貢献度の算出例を説明する。
 7.3 技術の生産性指標を用いた費用対効果
  〇技術の生産性指標による収益と費用の測定例を解説する。
 7.4 売上を商品機能に配賦した費用対効果
  〇売上を商品機能に配賦することによる収益と費用の測定例を解説する。

8.「経営層が納得できる技術のポートフォリオ分析」
 8.1 技術体系
  〇技術体系構築の考え方、構築のキーポイント、事例、技術体系構築の計画の立て方と実施方法
 8.2 技術ポートフォリオ
  〇技術ポートフォリオのポイント、技術ポートフォリオ作成の計画立案と実施方法
 8.3 技術ポートフォリオの分析
  〇技術のポートフォリオ分析・有望性の見極め方とその事例を概説する
  〇技術畑出身常務が納得する評価手法とデータの導き方
 8.4 技術体系をベースにした技術ポートフォリオ分析
 8.5 技術ポートフォリオの課題/限界と今後の進め方

9.演習
 9.1 技術ポートフォリオの作成の演習
 9.2 技術の生産性指標の作成演習

  □質疑応答□

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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