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1/16【セミナー】車載ミリ波センシングシステムにおけるミリ波アンテナ・電磁波技術と要求性能/課題および解決技術

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電気・電子・半導体・通信  / 2018年12月07日 /  自動車 電子・半導体
イベント名 車載ミリ波センシングシステムにおけるミリ波アンテナ・電磁波技術と要求性能/課題および解決技術
開催期間 2019年01月16日(水)
10:30~16:30
会場名 東京・千代田区駿河台 連合会館 4F 404会議室
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/seminar/B190156.html
お申し込み期限日 2019年01月15日(火)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

~ミリ波技術の最新動向~
~ミリ波アンテナ。給電回路等周辺/実装技術の設計手法~
~ミリ波アンテナ開発における技術課題~

 

自動車レーダをはじめ第5世代移動通信(5G)などのミリ波通信の開発動向

ミリ波アンテナの実用上の課題を考慮した設計手法、高機能化の一手法とし注目されている指向性走査技術

自動車レーダシステムにアンテナを実装する上で重要な
   異種伝送線路接続技術、レドームの影響低減技術、ミリ波イメージング技術

 

講師

 

名古屋工業大学 大学院 電気・機械工学専攻 教授 博士 (工学) 榊原 久二男 氏

 

 受講料(税込)

 

48,600円(本体45,000円+税3,600円)※資料・昼食付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)

 

 趣旨

 

 波長に対する寸法で構造を設計するアンテナは、原理的には、すべての寸法を波長比でスケールダウンあるいはスケールアップすることによって、異なる周波数で同じ特性のアンテナが設計できる。ところがミリ波の電磁波は極端に周波数が高いため、実際に設計・試作し、実験により特性を評価してみても、所望の特性が得られないことが多い。これは、伝送線路の損失が予想以上に大きかったり、製造限界によりアンテナ各部の寸法を大幅に変更せざるを得なかったり、製作誤差や組み付けのばらつきが、波長に対して無視できない大きさになってしまったりすることなどに起因し、実用上の課題が多い。
 本セミナーでは、まずミリ波ならではの性質が生かされて先行して実用化された自動車レーダをはじめ、近年、注目されるようになってきた第5世代移動通信(5G)などのミリ波通信の開発動向について紹介する。さらにミリ波アンテナの実用上の課題とそれを考慮した設計手法や、その高機能化の一手法として注目されている指向性走査技術について解説する。そして、自動車レーダシステムにアンテナを実装する上で重要な異種伝送線路接続技術や、周波数選択板を用いたレドームの影響低減技術、ミリ波イメージング技術について解説する。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

・ミリ波技術の最新動向、ミリ波アンテナおよび給電回路等周辺/実装技術の設計手法
・ミリ波アンテナ開発における技術課題

 

<対象>

ミリ波レーダ・ミリ波通信システムなど、ミリ波システムに携わっている方,ミリ波アンテナ設計、高周波基板材料開発に携わっている方


<プログラム>

1.ミリ波応用の概要
 (1). 様々なミリ波応用
  a. 大容量ミリ波通信、第5世代移動通信(5G)
  b. 車載ミリ波レーダ
 (2). 車載センシング技術
  a. 様々なセンシング方式
  b. 各種センシング方式の比較とミリ波センシングの特徴
 (3). 自動車レーダの開発動向

2.ミリ波平面アレーアンテナの設計技術
 (1). 指向性走査方式
 (2). 様々な高利得アンテナ
 (3). マイクロストリップアンテナの設計例
 (4). 各種アンテナのミリ波応用における課題

3.自動車レーダシステムの実装
 (1). 異種伝送線路接続技術(アンテナと高周波回路との接続)
  a. 様々な伝送線路とアンテナ形態
  b. マイクロストリップ線路導波管変換器
 (2). FMCW方式の基礎(距離及び相対速度の同時検出)
  a. 距離検出と相対速度検出
  b. FMCW方式による距離と相対速度同時検出の原理
 (3). レドーム損失低減技術(周波数選択板)

4.ミリ波イメージング技術
 (1). ミリ波イメージング技術の概要
 (2). 検波回路モジュール
 (3). レンズアンテナ
 (4). イメージング評価例

5.まとめ

  □質疑応答□

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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