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イベント

3/26【セミナー】ラボでの電子実験ノート管理・運用における経験からわかった電子情報管理の問題点と解決

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イベント名 ラボでの電子実験ノート管理・運用における経験からわかった電子情報管理の問題点と解決
開催期間 2019年03月26日(火)
10:30~16:30
会場名 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F C会議室
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/16430.html
お申し込み期限日 2019年03月25日(月)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

業務分野別の実験データの電子的な移し方残し方 | CSV | 電子署名・監査証跡
クラウド化 | ELNでの情報管理 | AI活用を見据えて | 具体的運用例 …など

 

◎10年以上にわたる電子実験ノート(ELN)や研究機器データ管理システム(SDMS)の活用を通した先進的な研究情報管理体制の構築と運用に携わってきた経験と事例を基に!
 
【ここがポイント】
✔国内外の製薬企業を中心とした最新の研究情報管理体制の事例
✔目覚ましい進展をとげている電子的な情報管理システムの概要と利点
✔製造系企業が遵守すべき、近年変化しつつあるコンプライアンス絡みの要件
✔研究や生産に関わる情報管理体制に課題を感じている組織にとって、改善の方向性の要点と、実施に向けて遭遇することが想定される課題
✔AIの活用を見据えた電子情報管理

 

講師

 

ラボコンサルテーション(株)  代表取締役社長 薬学博士 島本 哲男 氏

 ELN研究会の発起人(ELN:Electronical LaboNotebook)

 

 受講料(税込)

 

48,600円(本体45,000円+税3,600円)※資料・昼食付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)

 

 趣旨

 

 製薬企業研究所における10年以上にわたる電子実験ノート(ELN)や研究機器データ管理システム(SDMS)の活用を通した先進的な研究情報管理体制の構築と運用に携わってきた経験と事例を基に、研究や生産活動における情報管理体制に求められる姿、昨今の電子的ツールを用いることによる利点、AIの活用を見据えた情報管理、さらにはその選定や導入において想定される課題等を紹介する。

 

 プログラム

 

1.情報管理における電子化の重要性
 1.1 昨今の情報管理における課題と要求される水準
 1.2 管理手順の電子化への遷移の必然性と重要性
 1.3 電子化によるData Integrity対応
 1.4 電子化を検討する際の留意点

2.電子情報管理システムの種類
 2.1 電子情報管理システムの種類と位置付け
  ・電子実験ノートシステム
  ・研究機器データ管理システム
  ・試験依頼兼情報管理システム
  ・試薬管理システム
 2.2 将来の電子情報管理システムの展望

3.電子実験ノート展開の歴史
 3.1 電子実験ノート発生の経緯
 3.2 展開を加速させた要因
 3.3 昨今の動向

4.化学系電子実験ノートの使われ方
 4.1 化学系研究者の電子実験ノートの使い方
 4.2 当該研究者に歓迎される各種有用機能
 4.3 社内化合物法規制照合機能
 4.4 実際の運用事例

5.分析業務、品質管理、安全性試験部門にとっての試験情報管理システム
 5.1 業務の形態や背景の違いによる活用における利点
 5.2 当該部門における情報管理環境の動向

6.特性評価系研究者にとっての電子実験ノート
 6.1 展開に課題を生じさせる背景の活動形態別解析
 6.2 活用に向けた対策

7.電子署名・監査証跡の利点と課題
 7.1 電子署名や監査証跡を記録することによる利点と課題
 7.2 電子署名の構成の差に基づくシステム内で起こる課題と対応策
 7.3 特許の観点での電子署名の位置づけ

8.測定機器データの保全管理
 8.1 各種測定機器が発行するデータの集中管理の方策
 8.2 システム化による利点
 8.3 導入障壁の解決事例
  ・データ管理意識の部門による温度差
  ・導入によるROIの検討
  ・導入を決断させるドライビングフォースの設定
 8.4 導入後の作業者の意識変化

9.クラウド系システムの出現
 9.1 クラウド系システムの特徴
 9.2 クラウド系システムの限界
 9.3 クラウドがもたらす新しい環境

10.AIの活用を見据えた電子情報管理
 10.1 AI研究を活用する利点
 10.2 AI研究を進めるための情報収集ツールのありかた

11.電子的な情報管理体制がもたらすもの
 11.1 システム連携によってもたらされる作業者にとっての効率化例
 11.2 紙と手作業における管理体制では実現できなかった新環境
 11.3バリデートされたシステムにおけるデータ保全水準

12.電子情報管理システムの導入・展開における課題と対応策
 12.1 電子システム導入において多くの組織が陥った課題
 12.2 体制移行のために必要なコンセプト設定
 12.3 電子化を円滑に進めるために準備しておくべき環境
 12.4 手順の標準化・共通化の必要性
 12.5 導入検討における課題

  □質疑応答・名刺交換□

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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