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3/25【セミナー】【第1日目:Part1】バイオ医薬品のCTD(CMC):妥当性の根拠とまとめ方~「製造方法」及び「構造決定・特性解析及び不純物」~

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イベント名 【第1日目:Part1】バイオ医薬品のCTD(CMC):妥当性の根拠とまとめ方~「製造方法」及び「構造決定・特性解析及び不純物」~
開催期間 2019年03月25日(月)
10:30~16:30
会場名 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F D会議室
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/16430.html
お申し込み期限日 2019年03月22日(金)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み


~委託製造時の注意点と製法変更時の同等性にも着目して~

 

講師

 

大杉バイオファーマ・コンサルティング(株) CMC開発コンサルタント 伊東 雅夫 氏
[元 中外製薬(株) 品質保証部  副部長]

 

 受講料(税込)

 

48,600円(本体45,000円+税3,600円)※資料・昼食付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)

 

 趣旨

 

昨今の規制当局の意向は、製造方法の管理及び順守を正確に把握できるように詳しい製造方法の記載並びに重要工程の説明や管理パラメータの根拠の提示を望んでいる。
バイオ特有の製造方法(培養・精製)並びに確保すべき安全性に起因する製造プロセスについて、制御因子とモニタリング項目の必要性を解説する。
また、不均一性を有するバイオプロダクトについては、詳細な特性解析を行い、目的物質を明確に規定し、均一な品質が確保できる製法を提示する必要がある。
この特性解析並びに不純物の説明資料は、バイオプロダクト固有の同等性・同質性のの説明にも直接影響するため、申請資料への提示方法についても解説する。

<講習会のねらい>
・なぜ、欧米での申請で義務付けられるマスターバッチレコードが提示できないのか?
・なぜ、QbDのデザインスペースのような社内変更手続きだけで
 容認されるような記載もしくは軽微変更プロセスが可能な記載を申請者は好むのか?
・工程由来不純物はどのように管理すべきか?
・バッチ混合の妥当性説明はどのようにするのか?
・なぜ、バイオ医薬品では常用標準品が必要となるのか?
・常用標準品と一次標準品とで異なる管理項目はどのように決めればよいか?
・バイオ医薬品にとってのリスクマネージメントとは何か?
・スケールアップのリスクはあるのか?
・原薬の製法変更を行った場合の製剤での同等性確認はどこまで必要なのか?
・なぜ、「規格及び試験方法」に合致しただけでは、同等であると説明できないのか?
・申請時に本生産設備での実測結果が提示できないときは・・・?

 

 プログラム

 

1.製造方法
  
1.1 重要工程の特定と一変対象事項
  1.2 原薬
   ・製造プロセスの概略
   ・管理すべき重要プロセス
   ・培養工程:WCBから拡大培養
   ・ハーベスト:培養液から生産細胞の分離
   ・精製工程:目的物質の単離と不純物の分離
   ・ウィルス安全性保証プロセス
   ・使用原材料・製造資材の管理プロセス
  1.3 製剤
   ・製造プロセスの概略
   ・管理すべき重要プロセス
   ・原薬のロット混合
   ・注射剤の無菌性保証
   ・フィルターバリデーション
   ・容器・施栓系の品質確保

2.製造方法の経緯
  2.1 製造プロセスの変更(貯蔵方法の設定)
  2.2 スケールアップ
  2.3 製造場所変更
  2.4 原材料・容器の変更
  2.5 同等性・均一性確保のための手法とデータ提示
  2.6 プロセスシミュレーションと継続的プロセス確認
    ・Un-processed bulkとpost-production cellsの評価
 
3.構造決定と特性解析
  3.1 目的物質の特定
   ・遺伝子組み換えによる想定アミノ酸配列との同一性
   ・一次構造の決定と立体構造の推定
   ・分子量
   ・糖鎖構造の同定と均一性(不均一性)の説明
   ・生物活性:有効性の根拠
   ・免疫学的性質
   ・タンパク質含量
  3.2 目的物質の不均一性と目的物質関連物質
   ・製造のバラツキ
   ・同等性の判断根拠と有効性の保証
  3.3 一次標準物質の設定

4.不純物
  4.1 目的物質関連不純物
   ・重合体、切断体、酸化体、脱アミド体・・・
  4.2 工程由来不純物
   ・測定感度と除去能(クリアランス)の提示
   ・安全性の説明と工程管理状況
  4.3 ウィルス安全性
   ・不活化方法と除去能力の提示
  4.4 微生物学的評価項目
  4.5 製法変更時の同等性の判断根拠


       □質疑応答・名刺交換□

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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