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5/13,6/17【セミナー】ゴム・プラスチック材料のトラブル解決!2特集

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樹脂・ゴム・高分子系複合材料 生産:製造プロセス・化学工学  / 2019年02月09日 /  化学・樹脂 試験・分析・測定
イベント名 ゴム・プラスチック材料のトラブル解決!2特集
開催期間 2019年05月13日(月) ~ 2019年06月17日(月)

[劣化・寿命コース] 2019年5月13日(月) 10:30~17:00
会場:東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第4講習室

[破損・破壊コース] 2019年6月17日(月) 10:30~16:30
会場:東京・品川区大井町 きゅりあん 6F 中会議室
会場名 東京・品川区大井町 きゅりあん
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/16431.html
お申し込み期限日 2019年05月10日(金)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み


劣化・寿命コース : 5月13日(月)開催 
『高分子材料の劣化・不具合分析および寿命評価と対策事例』

ゴム・プラスチックを代表とする高分子材料に生じる不具合を抑えて、最大限に活用するために重要となる劣化と不具合、寿命に関する基礎を解説し、劣化や不具合に対する材料ごとの特徴、各種添加剤による劣化対策法について述べる。また、迅速、正確な市場クレーム対応を講ずるための解析、対策までの流れを解説し、実例を交えた解析例を数多く紹介する。


 

破損・破壊コース : 6月17日(月)開催
『ゴム・プラスチック材料の破損、破壊原因とその解析法』

 ゴム・プラスチック材料の破損、破壊に係わる因子と破壊モードなど破壊の基礎を解説する。また、材料の破損、破壊の解析法と破損、破壊に導く大きな因子である劣化の分析法について解説する。同時に破面観察から得られた情報を基にその原因を解析する手法を事例を交えて紹介する。


 

【ゴム・プラスチック材料のトラブル解決!2特集】
「劣化・寿命」、「破損・破壊」各セミナーでのお申込みも可能でございます。
詳細は「劣化・寿命」もしくは「破損・破壊」とご検索ください。

 

≪ご注意≫

講師所属団体と競合団体に所属している方のご参加はお断りさせて頂く場合がございます。

予めご了承ください。

 

講師

 

(一財)化学物質評価研究機構 高分子技術部 課長 仲山 和海 氏

 

 受講料(税込)

 

75,600円(本体70,000円+税5,600円)※資料・昼食付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の37,800円

 

 プログラム

 

[劣化・寿命コース]5月13日(月)  10:30~17:00
 

高分子材料の劣化・不具合分析および寿命評価と対策事例
~ゴム・プラスチック製品の設計・開発や市場クレームなどのトラブル対策に~
 

 ゴム・プラスチックを代表とする高分子材料に生じる不具合を抑えて、最大限に活用するために重要となる劣化と不具合、寿命に関する基礎を解説し、劣化や不具合に対する材料ごとの特徴、各種添加剤による劣化対策法について述べる。また、迅速、正確な市場クレーム対応を講ずるための解析、対策までの流れを解説し、実例を交えた解析例を数多く紹介する。

1. 高分子材料の劣化メカニズム
 1.1 各種劣化因子(熱劣化、光劣化、金属による劣化など)と自動酸化反応
 1.2 劣化により生じる現象やトラブル
 1.3 製品に生じる現実的な劣化現象

2.高分子材料の各種分析法
 2.1 不具合原因究明の手順
 2.2 前処理法
 2.3 材料分析法
   元素分析,分離分析,化学構造解析,形態観察,熱分析
 2.4 劣化分析法 
   FT-IR,DSCによる酸化開始温度,GPC,TG,ESR,NMR,XPS,EPMA
 2.5 分子量及び分子量分布分析法
 2.6 架橋密度の分析・評価法
 2.7 ゴム組成分析法

3.劣化対策
 3.1 劣化対策のアプローチ
 3.2 劣化対策のための劣化原因解析
 3.3 材料選択による劣化対策
 3.4 添加剤の選択による劣化対策
 3.5 対策の検証
 3.6 各種材料の弱点
 3.7 ゴムの劣化対策 
   老化防止剤の機能、効果的な配合例
 3.8 プラスチックの劣化対策
   酸化防止剤、光安定剤、紫外線吸収剤の機能、効果的な配合例

4.促進劣化試験法
 4.1 光劣化(耐候性試験) 
 4.2 熱劣化(熱老化試験)

5.寿命評価法
 5.1 寿命の考え方
   機能的寿命と商品的寿命
 5.2 劣化評価と寿命評価の関係
 5.3 寿命評価の流れ
 5.4 寿命評価のポイント
   現実との乖離
 5.5 寿命のばらつき
 5.6 アレニウス法による寿命評価
 5.7 アイリング法による寿命評価

6.劣化解析及び対策事例
 6.1 劣化因子特定のための注意点
 6.2 加硫ゴムの劣化
   a. オゾン劣化
   b. 残存過酸化物によるエチレンプロピレンゴム(EPDM)の劣化
   c. 老化防止剤の溶出
 6.3 プラスチックの劣化
   a. ポリアミドの水中での劣化(加水分解、残留塩素による劣化)
   b. ポリウレタンの光劣化
   c. 二酸化チタンによるポリ塩化ビニルの光劣化
   d. ポリカーボネートの白化(発泡剤による加水分解白化)
   e. 酸化防止剤の添加効果による耐久性向上  
    (酸化防止剤の種類、組合せ、添加量の最適化)
 6.4 接着の破壊
   a. 粘性違いの接着剤の剥離
 


[破損・破壊コース] 6月17日(月)10:30~16:30
 

ゴム・プラスチック材料の破損、破壊原因とその解析法
~破面観察より得られる情報から破壊に至った原因を調べるには~
 

 ゴム・プラスチック材料の破損、破壊に係わる因子と破壊モードなど破壊の基礎を解説する。また、材料の破損、破壊の解析法と破損、破壊に導く大きな因子である劣化の分析法について解説する。同時に破面観察から得られた情報を基にその原因を解析する手法を事例を交えて紹介する。

1.破壊の種類とそのメカニズム
 1.1 強度に係わる因子
   劣化、形状、材料、異物、ボイド
 1.2破壊力学における応力集中
 1.3 各種破壊現象概論
  1.3.1 脆性破壊とその特徴
  1.3.2 延性破壊とその特徴
  1.3.3 疲労破壊とその特徴
  1.3.4 環境応力亀裂、溶剤亀裂とその特徴
  1.3.5 オゾンクラックとその特徴
  1.3.6 接着の破壊

2.破壊・破損の解析法
 2.1 解析アプローチ
 2.2 外観観察 形状、ウェルドラインなど
 2.3 破面解析法と得られる情報
 2.4 化学分析における前処理法
 2.5 劣化分析法
   FT-IR、DSCによる酸化開始温度、GPC、TG、ESR、NMR、XPS、EPMA
 2.6 材料分析法
   元素分析、分離分析、化学構造解析、形態観察、組成分析(熱分析)
 2.7 不均一性の分析
 2.7.1 残留ひずみ
 2.7.2 分散

3.各種ポリマーの弱点

4.破壊・破損解析及び対策事例

 4.1 加硫ゴムの破壊・破損
  4.1.1 加硫ゴムのオゾン劣化
  4.1.2 NBRの加硫不足による裂け
  4.1.3 加硫ゴムのボイドによる破壊
 4.2 プラスチックの破壊・破損
  4.2.1 ポリアミド貯湯タンクの残留塩素による劣化
  4.2.2 ポリカーボネートの溶剤亀裂
  4.2.3 コーナー部の形状不良による破壊
  4.2.4 異材混入による破壊
  4.2.5 ポリアセタールギアのオーバーヒーティングによる劣化破損  など
 4.3 接着剤の剥離原因解析例
  4.3.1アクリル系接着剤の吸湿による剥離

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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