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4/22【セミナー】粉体・粒子を密充填するための粒子径分布、粒子形状、表面状態の制御

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粉体・微粒子・分散技術  / 2019年02月10日 /  産業機械機器 鉄/非鉄金属 セラミックス
イベント名 粉体・粒子を密充填するための粒子径分布、粒子形状、表面状態の制御
開催期間 2019年04月22日(月)
10:30~16:30
会場名 東京・千代田区駿河台 連合会館 4F 402会議室
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/16432.html
お申し込み期限日 2019年04月19日(金)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

どうすれば充填性・流動性を向上させられるのか?

 

粒子径分布や粒子形状、表面状態は充填性・流動性へどのような影響を与えているだろうか?
また、充填性や流動性を良くするにはこれらをどのように制御すれば良いのだろうか?
モデル計算結果やシミュレーション結果、実験結果に基づき、丁寧に解説します。

 

講師

 

兵庫県立大学 産学連携・研究推進機構 研究企画コーディネータ 特任教授 鈴木 道隆 氏

 

 受講料(税込)

 

48,600円(本体45,000円+税3,600円)※資料・昼食付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)

 

 趣旨

 

 粉粒体は原料、中間製品、製品として産業界で幅広く用いられている形態であるが、固体や液体とも異なる独特な特性を示し、その計測や制御は容易ではない。また、大学などで粉粒体工学を系統的に学んだ技術者・研究者はほとんどおらず、十分な知識がない状態で経験的に粉粒体に取り組んでいるのが実情である。
 そこで、本セミナーでは最も基本的な粉体物性である粒子径分布や粒子形状の測定法、評価法を解説し、充填性・流動性へどのような影響を与えているのか、充填性や流動性を良くするにはこれらをどのように制御すれば良いのかについてモデル計算結果、シミュレーション結果、実験結果に基づき解説する。また、X線マイクロCTスキャンを用いた粉粒体層内部の非破壊観察や計測についても述べる。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

・粉粒体を計測したり、取り扱う際に注意すべき事項
・粉粒体の粒子径分布測定法
・粉粒体を密充填し、良好な流動性確保するために、校正する粉粒体の粒子径や粒子径分布、

 粒子形状、粒子の表面状態等をどのように調整・制御するのか?
・粉粒体を容器に充填した際に内部ではどのように分布しているのか?


<プログラム>

1.粉粒体の特徴と物性
 1.1 粉体や微粒子の特徴と物性
 1.2 構成粒子の物性(1次物性)と粉体層の物性(2次物性)

2.粒子径分布の測定と表現
 2.1粒子径の定義と測定法
 2.2粒子径分布の表現法

3.充填性に対する粒子径の影響
 3.1充填状態の定量的表現法
 3.2粒子充填時の付着力と自重の関係
 3.3 限界粒子径とRollerの式

4.充填性に対する粒子径分布の影響
 4.1 大小2成分充填時の空間率を表すFurnasの式
 4.2 粒子径分布から空間率を推定する鈴木のモデル式
 4.3 最密充填を得るためにはどのような粒子径分布が良いのか?
 4.4 粒子の付着性によって最密充填を与える粒子径分布はどう変化するか?

5.充填性、流動性に対する粒子形状の影響
 5.1 粒子形状の定量的表現法
 5.2 粉砕方法による粒子形状の違い
 5.3 充填性、流動性を良くするためにはどのような粒子形状が良いのか

6.充填性、流動性に対する表面状態の影響
 6.1 メカノケミカル反応による粒子表面の疎水化
 6.2 充填性、流動性に及ぼす粒子表面疎水化の効果

7.X線マイクロCTスキャン装置を用いた粉粒体充填状態の可視化
 7.1 X線マイクロCTを用いた充填層内部の空間率分布測定
 7.2 粒子配列に及ぼす容器壁面の影響
 7.3 粒子ピストン圧縮過程での空間率分布変化

□ 質疑応答 □

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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