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5/20【セミナー】~100年に一度の変革期(CASE)を迎えて~ 自動車の電動化/自動運転/MaaSの最新動向

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蓄電池・発電デバイス エネルギー・環境・機械 自動車技術  / 2019年03月13日 /  環境 自動車 先端技術
イベント名 ~100年に一度の変革期(CASE)を迎えて~ 自動車の電動化/自動運転/MaaSの最新動向
開催期間 2019年05月20日(月)
10:00~17:00
会場名 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F D会議室
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/16430.html
お申し込み期限日 2019年05月17日(金)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

~今後の地球環境規制の動向や主要国のEV化の方針~
~主要カーメーカーの今後の電動化戦略の最新情報~
~2050年を見据えた今後の自動車のパワートレーン分野の動力源別ロードマップ~
~省燃費技術の今後の動向~ ~軽量化素材の最新動向~
~次世代電動車用二次電池の今後の展望~
~自動運転技術の構成と最近の動向~ ~コネクティッドカー・MaaSの最新動向~

 

★ EV化や自動運転等の大きな変革の波、異業種会社の参入、100年ぶりの大変革の時期に対処する!
★ 自動車の電動化にともなう大きな流れおよびその周辺技術と今後の展望を、俯瞰し把握する!
★ 自動車業界、自動車関連会社にとっての今後のビジネス展開へ。

 

講師

 

K&Kテクノリサーチ 代表 加藤 克司 氏

【元・(株)デンソー パワートレーン制御開発部 室長】

 

【経歴】
1973年 (株)デンソー(旧名;日本電装)入社。
主にエンジンを中心とするパワートレーンシステム/製品の開発(排ガス対策、省燃費技術)を担当。
その後、パワートレーンシステム開発課長~室長として、多数の国内及び海外(欧州やアジア系)数社のカーメーカー向けのパワートレーンシステム/製品(ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、ハイブリッドシステム、トランスミッション)の開発/設計や拡販活動を経験。
2008年 タイのデンソーテクニカルセンター(T/C)の初代センター長としてタイに駐在し、パワートレーン以外の他の分野も経験しながら、T/Cの立ち上げに貢献。
2011年 その後帰国し、新興国向け全社プロジェクトで、パワートレーン関係のリーダーを経験。 
約4年前にデンソーを退職後、K&Kテクノリサーチ代表として、今までの経験や知見を活かしながら国内外でパワートレーンの電動化、省燃費技術、自動運転技術に関する講演会の講師や執筆活動や、複数の会社でのコンサルタントとしても活躍中。

 

 受講料(税込)

 

54,000円(本体50,000円+税4,000円)※資料・昼食付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の27,000円

 

 趣旨

 

 最近、「100年に一度の変革期」、「CASE」や「MaaS」というキーワードを、メディアでよく見聞きするようになってきています。そこで、このセミナーでは、そのポイントになるCASE(コネクティッド、自動運転、シェアリングサービス、電動化)やMaaSについて、最新の動向や特徴を含めて、電動化を中心に、下記の項目についてわかりやすく解説します。

【1】地球温暖化や大気汚染対策に不可欠な、グローバルな環境規制(CO2、排ガス、ZEV規制等)の動向や各国の電動化に向けての政策動向

 

【2】CASEの一つである、自動車用パワートレーンの電動化、EV化を中心に、自動運転、MaaS 等も含めた、2050年を見据えた今後のロードマップ

 

【3】CO2削減に大いに関係する内燃機関の熱効率向上技術(例;可変圧縮比やスーパーリーン燃焼等)や軽量化素材の主な特徴と今後の動向

 

【4】48V電源やPHEV、電気自動車(BEV)、燃料電池車等の電動化技術の特徴や動向、電動化による既存製品への影響や新たな注目製品やEVの普及のキー技術である次世代電池の動向        

 

【5】CASEの4つの潮流のうち、電動化以外の自動運転やコネクティッド、MaaS(シェアリングサービス)について、キーポイントと今後の動向や主要メーカーの取り組みの最新動向、将来のモビリティー社会の展望

等について、関係する技術者を始め、経営者の方々や、営業の方々にも、一日で動向を十分把握してもらえるようにわかりやすく解説します。

 

 プログラム

 

1.各国の環境規制(排ガス、CO2、ZEV)、各国の電動化展開方針の最新動向
  ・地球温暖化や大気汚染対策と密接に関係する、グローバルな環境規制の最新動向と、
   世界の主要地域でのEV化、電動化に対する現状と今後の促進政策

2.50年までのパワートレーンのロードマップとWell to Wheel CO2との関係
  ・ガソリン/ディーゼルエンジン車や電動車両の今後のロードマップと、
   各電動車両と地球温暖化対策に大きく関係するWell to Wheel CO2量との関係

3.CO2削減(省燃費)に大いに関係する内燃機関の熱効率向上技術と軽量化素材の最新動向
  ・内燃機関(ガソリン/ディーゼル)の熱効率向上技術のロードマップと最近注目の軽量化素材

4.様々な電動化技術の動向と主要企業の今後の電動化戦略 
  ・48VMHEV、フルHEV、PHEV、電気自動車、燃料電池車等の電動化技術の特徴と動向 
  ・主要カーメーカーやサプライヤ―の電動化対応戦略

5.電動化に関係する既存製品・新規製品の動向と次世代電動車用二次電池の今後の展望
  ・電動化・EV化が及ぼす既存の自動車製品への影響と今後注目される新たな製品動向
  ・現状のリチウムイオン電池に替わる次世代電池である全固体電池等の特徴とロードマップ

6.自動運転技術の構成と最近の動向/主要メーカーの自動運転展開戦略 
  ・自動運転技術の構成と特徴、主要企業の自動運転の取り組み状況と今後の展望

7.コネクティッドカー・MaaS(カーシェアリング/ライドシェア含む)の最新及び今後の動向
  ・自動運転と密接な関係のコネクティッドカー、MaaSの特徴と世界動向/将来の交通システム

  □個別質問・名刺交換□

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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