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6/25【セミナー】振動・騒音低減のメカニズムおよびそのための各材料と効果的な適用法

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エネルギー・環境・機械 分析・評価・品質管理 生産:製造プロセス・化学工学  / 2019年03月14日 /  自動車 産業機械機器 家電・AV
イベント名 振動・騒音低減のメカニズムおよびそのための各材料と効果的な適用法
開催期間 2019年06月25日(火)
10:30~16:30
会場名 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第1講習室
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/16431.html
お申し込み期限日 2019年06月24日(月)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

~実物の材料を用いた解説や簡易デモも行います~

 

振動・騒音の基礎から、低減方法、各材料とその効果的な適用法、省エネ・安全性に対応した材料に関してまで!
振動・騒音問題の解決や低騒音化・低振動化を果たす製品開発、防音・防振材料の開発などに、ぜひお役立てください。
当日は、各種防振ゴムや吸音材・制振材などの実物をお手に取ってご覧いただけます。
また、材料と音を用いて、材料の効果を実感していただく簡易デモも行います。

 

講師

 

ブリヂストンケービージー(株) 最高顧問 工学博士 飯田 一嘉 氏
専門:騒音・振動の低減技術、低減材料とその適用法

 

 受講料(税込)

 

48,600円(本体45,000円+税3,600円)※資料・昼食付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)

 

 趣旨

 

 振動・騒音は、工場や鉄道・道路を中心とした環境問題から次第に取り組みが活発になり、計画・企画段階から大きな課題の一つとして取り上げられるようになった。現在では環境問題だけではなく、自動車・家電・産業機械などの広い分野で、製品の設計段階から「低騒音化(静粛化)」や「低振動化」が重要な項目として取り組まれるようになっている。低騒音化や低振動化を達成するためには、騒音や振動の低減技術を総合的に理解すると同時に、防音・防振材料を適切に活用することが大切になってくる。
 本セミナーでは、騒音・振動を「空気伝搬音」と「固体伝搬音」に大別し、それらの低減の基本技術である「遮音」「吸音」「振動絶縁」「制振」のメカニズムと、そのための各材料・その効果的な適用法について、事例説明や実際の材料を用いた簡単なデモを行いながら解説する。また、最近の動向の一つである“省エネ”あるいは“安全”に対応した防音材料、防振材料のあり方についても触れてみたい。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

・騒音・振動の低減のメカニズムについて総合的、実践的な知識
・防音材料、防振材料の基本技術と適切な適用に関する知識
・防音・防振材料や製品について開発の考え方、取り組み方について、
 私の経験に基づきお話ししますので、今後のヒントも得られるかもしれません。

 

<対象>

・騒音や振動の低減が求められる一般の製品設計技術者 
・防音や防振材料の開発に携わっておられる研究者、開発技術者
  等の方々にお役に立てるのではと思っています。


<プログラム>

1.騒音・振動低減の基礎
 1.1 騒音と振動
 1.2 騒音・振動の低減の方法
 1.3 固体伝搬音と空気伝搬音
 
2.固体伝搬音への対応
 2.1 振動絶縁
  2.1.1 振動絶縁のメカニズム
  2.1.2 振動絶縁材料の種類とトレンド
  2.1.3 いろいろな防振材料
   ①高分子系ばね
    a.防振ゴム、b.空気ばね、c.積層ゴム
   ②金属系ばね
    a.コイルばね、b.メタルメッシュばね
 2.2 制振
  2.2.1 制振のメカニズム
  2.2.2 制振材料の種類と構成
   ①材料系の制振
   ②構造系による制振
 
3.空気伝搬音への対応
 3.1 遮音
  3.1.1 遮音のメカニズム
  3.1.2 遮音材料の適用に当たっての留意点
   ①コインデンス現象
   ②遮音構造による得失
   ③隙間の影響
   ④振動のある場所での遮音
 3.2 吸音
  3.2.1 吸音のメカニズム
  3.2.2 吸音の用途
  3.2.3 吸音材料の種類とトレンド
   a.従来の多孔質系吸音材、b.ポリエステル繊維系吸音材、c.不燃・難燃性吸音材
 
4.総合的な組み合わせによるアプローチの大切さ
 
5.最近のニーズ(例えば、省エネ)への防音材料、防振材料の方向(私見)


 □ 質疑応答・名刺交換□

※講師の経験に基づく適用事例、実際の材料(講師が開発に携わったものが中心)、

 簡単デモを交えて解説します。

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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