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5/27【セミナー】技術者・研究者が押さえておきたい特許取得の知識と実務ノウハウ

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知的財産・法規制  / 2019年04月05日 /  化学・樹脂 家電・AV 先端技術
イベント名 技術者・研究者が押さえておきたい特許取得の知識と実務ノウハウ
開催期間 2019年05月27日(月)
10:30~16:30
会場名 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6階 D会議室
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/16430.html
お申し込み期限日 2019年05月24日(金)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

研究者、審査官、弁理士を経験した講師だからこそ分かる『他社特許の抜け道』

 

技術者・研究者が押さえておくべき特許の知識・ノウハウを6時間で速習!
特許調査のやり方、特許の正しい読み方、審査のされ方の理解、実施例の準備等の出願時に気を付けるべきポイント…etc
特許を取得するに際して技術者・研究者が知っておかなければならない知識・実務上のノウハウを徹底解説

 

講師

 

福島綜合特許事務所 所長・弁理士(神戸大学 客員教授)福島 芳隆 氏

 

 受講料(税込)

 

48,600円(本体45,000円+税3,600円)※資料・昼食付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)

 

 趣旨

 

 研究で行き詰まっていたり、アイデアが出せず、特許出願が中々できなかったりしませんか?
 欲張って広い特許請求の範囲(クレーム)で出願し、何回も拒絶理由通知書が届き、費用ばかり嵩んで、挙句に拒絶査定になっていませんか?
 特許査定率を優先し、狭いクレームで出願していませんか? 狭い特許を取得しても、使われない特許を産んでいるだけかもしれません。
 折角権利化した特許のクレームには、実際に販売した商品が含まれていないことに、かなり後になって気づいていませんか?あるいは、それにさえ気づいて居ないことないでしょうか?
 これら課題(問題点)を解決するには、(1)他社特許を調査すること、(2)特許を単に読むだけでなく正しく読むこと、(3)審査官の審査の仕方、論理構築を理解することなどが非常に重要になります。
 本セミナーでは、特許に関わる主な人である、企業(研究者)、特許庁(審査官)、国際特許事務所(弁理士)、及び大学(知財マネージャー、客員教授)、産官学の全てを経験した福島弁理士が、技術者・研究者が知っておくべき強い特許権の取得方法、他社特許からのアイデアの見つけ方、特許を正しく読む方法、等について、わかりやすくお話します。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

・技術者・研究者・知財担当者にとって、最低限必要な(今更聞けない)特許制度の知識
・特許調査方法及びその重要性
・他社特許からアイデアを見つける方法
・審査官の審査の仕方、審査官の論理構築
・強い特許の書き方(クレーム、明細書、実施例、比較例の書き方)
・強い特許を取得するための実験データ(実施例、比較例)の取り方
・出願前、出願時、出願後にすべきこと
・知財マインドを高めること

 

<対象>

初心者から中級者向けを想定していますが、ベテランでも参考になるだろう情報も含まれる内容となっています。


<プログラム>

1.はじめに

2.いまさら聞けない特許制度の基礎知識
 2.1 特許とは、発明とは
 2.2 特許で失敗した企業、成功した企業
 2.3 特許要件(特許取得には、乗り越えるハードルが幾つかある)
  (1) 新規性
  (2) 進歩性
  (3) 記載要件等
 2.4 公報の種類(特許公開公報、特許公報等)
 2.5 特許出願に必要な書類5種類(願書、特許請求の範囲、明細書、図面、要約書)
 2.6「発明の本質」を考える重要性
 2.7 上位概念、下位概念
 2.8 特許制度の概要(特許審査の流れ、提出期限、存続期間等)
 
3.効率的に特許を読む(審査官の読み方を伝授)
 3.1 読む必要がある文章(特許請求の範囲、課題、効果)
 3.2【発明が解決しようとする課題】と【発明の効果】
 3.3【特許請求の範囲】=【課題を解決するための手段】
 3.4【発明を実施するための形態】と【実施例】
 3.5【実施例】、【比較例】、【参考例】、【試験例】の違い
 3.6 読み方を考える(速度を上げる方法、正しく読む方法)
 
4.特許調査の重要性を考える
 4.1 特許調査の重要性、目的、タイミング
 4.2 無料データベース(J-Platpat)の基礎的な使い方
 4.3 FI、Fターム、テキスト
 4.4 外国特許調査データベースの紹介(Espacenet、Patentscope、Publicpair)
 
5.出願前~出願時~出願後に考えること
 5.1 強い特許の書き方
 5.2 特許請求の範囲(請求項、クレーム)の書き方
 5.3 必要な実施例、必要ない実施例(データの取り方)
 5.4 必要な比較例、必要ない比較例
 5.5 他社に発明を公開する代償を考える
 5.6 国内優先権出願の活用
 5.7 外国出願の準備(パリ出願、PCT出願の基礎知識)
 5.8 その他知ってて得する情報
 
6.まとめ・質疑

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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