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5/28【セミナー】有害事象/副作用の適切な用語選択のための臨床検査値推移と病態/発現事象との結びつき【基礎講座】

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イベント名 有害事象/副作用の適切な用語選択のための臨床検査値推移と病態/発現事象との結びつき【基礎講座】
開催期間 2019年05月28日(火)
13:00~16:30
会場名 東京・港区浜松町 ビジョンセンター浜松町 B1 Mルーム
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/28015.html
お申し込み期限日 2019年05月27日(月)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

1.臨検値変動と生体機能の異常を結び付け、
2.軽微で可逆的な現象か身体機能に障害を引き起こす重大な変動かを判断し、
3.その上で検査値異常を正確な表現法を用いて記述する

 

>>検査値の扱いは場面ごとに異なる。なかでも治験における検査値の扱いには
  特に注意が必要と考えられる。
      病的変化に至る前の薬物による有害反応を検出することが目的となるからである。
      検査値変動から正確に身体異常を考察することが求められる。


>>臨床検査値変動を見た際に、その変動と生体機能の異常を結びつける
      次いで、その異常は軽微で可逆的な現象であるか、身体機能に障害を引き起こす
  重大な変動であるかを判断する。
      その上で検査値異常を正確な表現法を用いて記述するための基礎知識を習得する。

 

講師

 

昭和大学病院 臨床病理診断科 教授 医師・医学博士 福地 邦彦 先生

 

 受講料(税込)

 

43,200円(本体40,000円+税3,200円)※資料付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の21,600円

 

 趣旨

 

治験を実施する際には、血液、尿などの検体検査の結果が最も客観性のある評価項目の一つとして利用される。
医療の現場では、得られた検査値の解釈のための判断基準として基準範囲や臨床判断値(診断閾値、治療閾値、予防学的閾値)が利用されている。
基準範囲は健康成人の中央95%が入る数値の範囲でありいわば参考値(reference value)である。
一方で臨床判断値は、疾患の診断、治療、予防の判定のために用いられる値として、各専門学会がガイドライン等で定めている。
上記のごとく検査値の扱いは場面ごとに異なる。なかでも治験における検査値の扱いには特に注意が必要と考えられる。すなわち、病的変化に至る前の薬物による有害反応を検出することが目的となるからである。検査値変動から正確に身体異常を考察することが求められる。

◆講習会のねらい◆
臨床検査値の変動を見た際に、その変動と生体機能の異常を結びつける。
次いで、その異常は軽微で可逆的な現象であるか、身体機能に障害を引き起こす重大な変動であるかを判断する。
その上で検査値異常を正確な表現法を用いて記述するための基礎知識を習得する。

 

 プログラム

 

1. 基準範囲と臨床判断値

2. 軽微な検査値変動と人為的な変動

  1)生理的変動と一過性の変動
  2)検査のプロセスで生じる検査値異常

3. 薬物代謝の副反応で起きる検査値異常のまとめ

4. 肝・胆道系関連の検査項目とその異常値発生機序
  
1) 解剖・生理・機能
  2) 検査項目
   ※肝細胞のダメージで変動する血液検査項目
   AST、ALT、LDH
  ※肝臓機能の低下により変動する血液検査項目
        総蛋白、アルブミン、ビリルビン、ChE、アンモニア
   ※胆道障害を示す血液検査項目
    ビリルビン、ALP、γGTP、コレステロール

5. 腎臓関連の検査項目とその異常値発生機序
  1) 解剖・生理・機能
  2) 検査項目
   ※腎ダメージの初期を検出する検査項目
    尿タンパク、尿β2ミクログロブリン
   ※腎機能低下を反映する血液検査項目
    クレアチニン、尿素窒素、酸塩基平衡電解質異常、腎性貧血
   ※腎機能検査
        GFR(糸球体機能)、PSP排泄試験(近位尿細管機能)

6. 貧血の検査(特に溶血)
  1) 赤血球恒数
  2) 溶血の機序、溶血後のヘモグロビン代謝による検査値変動
    ビリルビン、ハプトグロビン、ヘモジデリン、ウロビリノゲン、

7. 症例検討

  □質疑応答・名刺交換□

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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