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イベント

5/30【セミナー】偏光板とその構成フィルムの市場・技術動向

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光学・照明・表示デバイス 樹脂・ゴム・高分子系複合材料  / 2019年04月08日 /  化学・樹脂 光学機器
イベント名 偏光板とその構成フィルムの市場・技術動向
開催期間 2019年05月30日(木)
10:30~16:20
会場名 東京・港区芝 三田NNホール&スペース スペースC
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/16456.html
お申し込み期限日 2019年05月29日(水)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

~FPDの市場・技術の変化が与える偏光板・光学フィルムマーケットへの影響~
~超薄型、OLED用円偏光、反射防止、インセル化等の技術トレンド~

 

FPDの技術トレンドに合わせて変化する偏光フィルムやその周辺光学フィルムについて市場・技術の両面から、その動向を解説いたします。

 

講師

 

第1部「2019年 偏光板・光学フィルム市場展望
    ~FPDの市場・技術の変化が与える偏光板・光学フィルムマーケットへの影響~」
【10:30~12:00】


(株)テクノ・システム・リサーチ アシスタントディレクター 桜井 幸広 氏

 


第2部「偏光板および周辺光学フィルムの技術動向」【12:45~14:45】

 

技術コンサルタント 岡田 豊和 氏

(元・住友化学(株)/JSR(株)、現(株)矢野経済研究所 客員研究員)

 

【経歴】
 1974年4月~1975年12月 住友化学工業(株)入社,合成紙の開発研究に従事
 1976年1月~1983年9月 分離膜(特に逆浸透膜)の開発研究に従事
 1983年10月~2007年6月 光学機能性フィルム(偏光板,位相差板など)の開発研究、技術・マーケティング企画
              品質管理(本社部門)、中国赴任、品質保証・管理(愛媛工場)業務に従事
 2007年6月 住友化学(株)退職
 2007年8月 JSR(株)(四日市工場)入社 精密加工事業の開発・技術・ 製造業務に従事
 2010年3月 JSR(株)退職
  以後,技術コンサルタントをしながら現在に至る。2015年から矢野経済研究所の客員研究員を兼ねている

 


第3部「高性能インセル型偏光フィルム作製技術の開発」【15:00~16:20】

 

東京農工大学 工学研究院 先端電気電子部門 准教授 飯村 靖文 氏

 

 受講料(税込)

 

54,000円(本体50,000円+税4,000円)※資料・昼食付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の27,000円

 

 プログラム

 

第1部 「2019年 偏光板・光学フィルム市場展望              
    ~FPDの市場・技術の変化が与える偏光板・光学フィルムマーケットへの影響~」

【10:30~12:00】


 FPD市場は2019年にも中国の大型パネル生産が韓国を抜き世界一になる見通しであり、大きな転換期を迎えている。LCDの主要部材の一つである偏光板は、堅調な成長が続いているが、偏光板業界は近年にないほど混沌とした状況に陥っており、市況は刻一刻と変化している。
 また、OLEDではフォルダブルパネルを搭載したスマートフォンの登場により、偏光板や光学フィルム部材に対する仕様要求に変化が生じている。
 本講演では、最新情報をもとに、FPD用偏光板と光学フィルム市場の仕様展望について、わかりやすく解説いたします。

<得られる知識>
 ・FPD・偏光板・光学フィルム業界の最新動向
 ・偏光板の最新構成と設計思想
 ・新規光学フィルムのビジネスチャンス

<プログラム>
 1. 市場概要

   1.1 偏光板の原理と構成
   1.2 偏光板・光学フィルム市場の主要参入プレーヤー
   1.3 偏光板・光学フィルム業界を取り巻く環境
 
 2. 偏光板市場・技術動向分析
   2.1 LCD用偏光板市場動向
   2.2 OLED用円偏光板市場動向
   2.3 中国パネルの台頭が偏光板市場にもたらす影響
   2.4 需給バランスの考察~偏光板の供給不足はいつまで続くか~
   2.5 異形加工偏光板(ラウンドカット、ノッチ、ホール)の技術動向
 
 3. 光学フィルム市場・技術動向分析
   3.1 PVA保護/位相差フィルム市場見通し
   3.2 各フィルム(TAC/COP/PMMA/PET)の比較
   3.3 OLED用λ/4フィルムの最新動向
   3.4 光学フィルム技術動向 ~フォルダブルパネルに向けた光学フィルムの進化~
 
 4. まとめ

 □質疑応答・名刺交換□
 


第2部 「偏光板および周辺光学フィルムの技術動向」【12:45~14:45】

 偏光板、偏光板と一体で使用される主な光学フィルムの現状技術と将来期待される光学フィルムの動向、ナノ構造やナノ技術から生み出される光学フィルム事例、および屋外表示装置としての反射型表示装置の可能性について紹介する。

<得られる知識>
 表示装置用の偏光板や他の光学フィルムの現状技術とその動向

<プログラム>
 1. 偏光板の現状と将来期待されている偏光板
  1.1 現在の標準偏光板
  1.2 標準偏光板の課題と対策
  1.3 薄肉偏光板
  1.4 高耐久偏光板
  1.5 将来期待される偏光板
    (1)超薄肉偏光板
    (2)ワイヤーグリッド偏光板
    (3)インセル偏光
 2. 標準偏光板と一体で表示装置に使用される光学フィルムの現状と将来
  2.1 視野角補償板 
  2.2 輝度向上フィルム
  2.3 ガラス代替フィルムと複屈折フリーフィルム

 3. 反射防止技術の現状と将来
  3.1 反射光防止の二つの側面とそのもとになる光の特性
  3.2 表面反射防止技術
    (1) 光の散乱と干渉
    (2) 自然に学ぶ新技術「モスアイ構造」
  3.3 内面反射防止技術
    (1) 円偏光板による反射防止の原理
    (2) 広帯域円偏光板
    (3) 1/4λ板の性能向上
    (4) 1/4λ板の製造方法の進展

 4. ナノ構造やナノ技術から生み出される新規光学フィルムの例
  4.1 自然に学ぶ光学フィルム
  4.2 ナノ構造・技術から得られる光学フィルムの例
  4.3 ナノ技術による位相差板

 5. 屋外表示装置としての反射型表示装置と必要な光学フィルム
  5.1 明るい環境下でも視認性にすぐれるLCD
  5.2 反射型表示装置(LCD含む)

 □質疑応答・名刺交換□
 


第3部 「高性能インセル型偏光フィルム作製技術の開発 」【15:00~16:20】

  LCDで用いる光学フィルムのインセル化技術は、これまでの LCD光学設計手法を根本から塗り替える可能性を持っている。これは、視感度最大のG 画素で行う現在の LCD 光学設計手法をRGB 各画素単位で行うことを可能にし、 LCD の最良画質を達成できるからである。このため要求される光学フィルムのインセル化技術は、RGB 画素単位で光学フィルムのリタデーションや光学軸方向等を自由に制御可能な手法が必須である。
 本講義においては、LCDで欠くことのできない光学フィルムである偏光フィルムのインセル化技術について、現在まで我々が行ってきた高コントラスト手法等について紹介する。

 □質疑応答・名刺交換□

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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