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5/28【セミナー】EMCの基礎・設計とノイズ対策の勘どころ ~5G/IoT社会への対応を見据えて~

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電気・電子・半導体・通信  / 2019年04月08日 /  自動車 電子・半導体
イベント名 EMCの基礎・設計とノイズ対策の勘どころ ~5G/IoT社会への対応を見据えて~
開催期間 2019年05月28日(火)
10:30~16:30
会場名 東京・大田区平和島 東京流通センター 2F 第3会議室
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/16452.html
お申し込み期限日 2019年05月27日(月)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

■電子機器とノイズの基本関係■
■ノイズ設計の基本、IoT機器でのノイズ対策■
■ノイズ対策を効率的に進めるノウハウ■

 

回路・機器の設計経験はあるがノイズ対策で困っている方、設計の段階からノイズ対策を盛り込見たい方、

「何故そうなるのか」を理解してノイズ設計・対策を行いたい方

ノイズの性質から対策部品まで、基本的な知識とノイズに対する思考方法を解説

ノイズ問題の本質を掴んで、再現性のある対策を行うために

 

講師

 

倉西技術士事務所 所長 技術士(電気電子部門) 倉西 英明 氏
 iNARTE EMC Engineer・iNARTE EMC Design Engineer・第一級陸上無線技術士

 

 受講料(税込)

 

48,600円(本体45,000円+税3,600円)※資料・昼食付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)

 

 趣旨

 

 民生品から医療機器、自動車、工場設備に至るまで、スイッチング動作で動作するパワエレ回路、デジタル回路が全盛の時代です。最近では、IoTをはじめとする、センサや無線を多用するシステムが急増しています。これらに共通する難題といえば、何といっても「ノイズ」です。無頓着に設計すれば、これらの回路がノイズを拡散し、また、外来ノイズに反応して誤動作といったトラブル対策に追われることとなります。EMC(電磁両立性)試験に合格せず、上市間際で苦労された方も多いと思います。
 ノイズのとっつきにくさは、今に始まった話ではありませんが、特にアナログ回路を学ぶ機会が少なくなった昨今、また、アナログに詳しいベテラン層が去ってしまった設計現場では、ノイズという「アナログ信号」を、単なる厄介者として扱うしか、手がない状況も見られます。 そこで、本セミナーでは、設計は経験しているが、しばしばノイズで悩まされている、或いは、後工程でノイズに悩まされるよりは、前段階の設計の時点で対策を入れたい、という方を対象に、ノイズの性質から対策部品まで、基本的な知識とノイズに対する思考方法を学んでいただきます。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

 

・電子機器とノイズの基本関係

・EMC規格で求められる試験の意味
・ノイズ設計の基本
・IoT機器でのノイズ対策
・ノイズ対策を効率的に進めるノウハウ

 

キーワード:回路設計,ノイズ,EMC,電磁両立性,IoT,5G,無線,規格適合

 

<対象>

・回路・機器の設計経験はあるが、ノイズ対策で困っている方
・設計の段階からノイズ対策を盛り込むための具体的な考え方・手法を知りたい方
・「何故そうなるのか」を理解してノイズ設計・対策を行いたい方


<プログラム>

1.ノイズの初歩とEMC
 1.1 電子機器とノイズ
  1.1.1 電子機器と電磁環境
  1.1.2 ノイズとは何か
  1.1.3 ノイズと干渉
  1.1.4 ノイズの二面性
  1.1.5 過渡的か連続的か
  1.1.6 放射か伝導か
 1.2 ノイズの物理
  1.2.1 ノイズと電磁気学
  1.2.2 交流の基礎知識
  1.2.3 周波数スペクトル
  1.2.4 波形とスペクトル
  1.2.5 見えないLとC
  1.2.6 電磁波の発生
  1.2.7 電磁波とアンテナ
  1.2.8 コモンモードとノーマルモード
  1.2.9 ノイズの源
 1.3 ノイズの計測・評価
  1.3.1 ノイズ計測とデシベル
  1.3.2 波形測定
  1.3.3 スペクトル測定
  1.3.4 電波暗室とレシーバ

2.共通EMC規格とその意味
 2.1 EMC規格試験の目的
 2.2 エミッション
  2.2.1 雑音端子電圧
  2.2.2 雑音電界強度
  2.2.3 電源高調波
  2.2.4 フリッカ
 2.3 イミュニティ
  2.3.1 静電気放電
  2.3.2 無線周波電磁界放射
  2.3.3 ファーストトランジェント・バースト
  2.3.4 雷サージ
  2.3.5 無線周波電磁界伝導
  2.3.6 電源周波数磁界
  2.3.7 電源電圧ディップ・瞬停

3.ノイズ対策の基礎
 3.1 ノイズ問題に立向かう基本
  3.1.1 問題の本質を掴む
  3.1.2 再現性を確保する
  3.1.3 自らの実力アップのために
  3.1.4 IoTシステム特有の留意点
  3.1.5 (エミッション)発生源を叩く
  3.1.6 伝達経路を断つ
  3.1.7 (イミュニティ)耐性を上げる
 3.2 設計時の対策技術
  3.2.1 回路・基板
  3.2.2 機内・機外ケーブル
  3.2.3 フレーム・筐体
  3.2.4 既製品・外部設計品
 3.3 設計後の対策技術
  3.3.1 フェライトコア類
  3.3.2 フィルタ
  3.3.3 シールド・GND強化部材
  3.3.4 電波吸収体

  □質疑応答□

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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