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【通信講座】接着制御・メカニズム解析の考え方と分析評価法

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分析・評価・品質管理  /  化学・樹脂 試験・分析・測定

【通信講座】

接着制御・メカニズム解析の考え方と分析評価法

接着技術の開発とコントロールを行うために知っておきたい知識・ノウハウ

 

開講日 2019年8月20日 (火) 

講座回数

3回コース(8月20日~12月下旬)

1口の受講者数

1口3名まで受講可能

受講料(税込)
 
1口 59,400円 ( S&T会員受講料 56,430

 定価:本体55,000円+税4,400円

 会員:本体52,250円+税4,180円

 

[1名受講も可能です]
 32,400円 ( S&T会員受講料 30,780 )
  定価:本体30,000円+税2,400円
  会員:本体28,500円+税2,280円


[4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です]
 1人あたり19,800円( S&T会員受講料 18,810円)の

 金額追加で受講可能です

 

スケジュール

 

8月20日(予定) 第1講 開講(テキスト到着予定)
 
9月20日(予定) 第1講 演習問題解答提出締切
第2講 開講(テキスト到着予定)
 
10月21日(予定) 第2講 演習問題解答提出締切
第3講 開講(テキスト到着予定) 
 
11月21日(予定) 第3講 演習問題解答提出締切
 
12月下旬(予定) 修了証発行

 

受講条件

(1) PC の環境は必須です。
・通信講座の進行上の連絡はE-Mail で行います。

 本人の個別E-Mail アドレスをご用意ください。

・教材データ、演習問題解答用紙は、Word,Excel, PowerPoint,PDF などの

 データを使用いたします。

(2) 受講者全員のS&T 会員登録は必須です。
・通信講座の受講にあたってのテキストebook および教材データのダウンロード、

 講師への質問、修了証発行などに弊社S&T 会員マイページ機能を利用します。


※お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより会員登録のご案内を差し上げます。 

教材

テキスト:各受講者1冊、Excelデータ(演習使用)
ebook版:各受講者の閲覧可能PC数 2台/1アカウント(
同一アカウントに限る)

※テキストは、製本版の他に、ebookでも閲覧可能です。1人2台まで閲覧可能で会社のPCだけでなく通勤途中でもアプリから私物のタブレットでも学習できます。

 

※ebook版のダウンロードは、弊社S&T会員「マイページ」内で行います。
[対応デバイス] Win・Macの両OS、スマートフォン・読書端末(iPhone,iPadなど)
[フォーマット] PDF(コンテンツ保護のためアプリケーション

       「bookend」より閲覧)

備考

【通信講座受講特典コンサルティング】 

※ コンサルティング料は受講料とは別になります。

 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。

<依頼条件>
 ・初回1回のみ
 ・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
 ・コンサルティング実施時間:4時間程度まで
 ・費用:場所、内容によらず定額の限定受講特典(交通費は、別途ご負担下さい)

 

【講師への質問】
受講者全員で共有できるよう講師へのQ&Aは基本的に受講者マイページに匿名にて掲載いたします。全質問の講師の回答が閲覧でき、参考になります。

  

講師

 

ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹 氏

 

趣旨

 

 あらゆる工業分野で、接着技術は様々な用途、場面で用いられており、現代において必要不可欠なものの一つとなっている。また、文字通りの接着はもちろん、メッキや塗膜などの膜形成も接着技術の応用であると言える。すなわち、材料特性や製品性能を左右するのが接着技術であり、接着技術を支配することはあらゆる分野の基盤であると言える。そして、その接着と表裏一体のものとして扱わなければならいのが剥離である。接着や剥離現象を制御するためには、その表面や界面の状態や構造・特性を把握することが必要不可欠であるが、その重要度にもかかわらず、表面や界面の真の姿を知ることは容易ではない。
 本講座では、接着・剥離のメカニズムとその制御における表面・界面の真の姿を知るためのアプローチ法と分析、解析の方法を中心にして、事例も交えながら詳細に解説を行う。 

 

プログラム

 

 

第1講 接着分析の考え方
 趣旨 
接着を解析、分析するにあたって、理解しておくべき接着メカニズムの解説をするとともに、実際にメカニズム解析や剥離等の接着不良の原因究明をどのように進めていけばよいかという考え方、アプローチについて解説する。

 プログラム

 1. 諸言
2. 接着とは
3. 接着を生む力
4. 接着・剥離分析の考え方

 4.1 接着因子と評価法
 4.2 接着解析のフェーズ
 4.3 剥離パターンの分類
 4.4 接着剥離要因
5. 接着不良・剥離解析アプローチ
 5.1 解析アプローチ
 5.2 解決アプローチ
 5.3 初期観察の重要性
 5.4 代表的機器分析と用途
 5.5 構造解析アプローチ
 5.6 要因解析の考え方
 5.7 モデル試験の考え方
6. 不良解析のステップ
 6.1 不良解析のファーストステップ
 6.2 不良解析のセカンドステップ
 6.3 剥離パターンによる分析アプローチ
 6.4 原因究明と対策アプローチ
 6.5 不良要因仮説のフェーズ
 6.6 メカニズム解明の実際
 6.7 樹脂金属接着パターン
7. 結語

□ 演習問題・添削 □


 
第2講 接着分析に用いる分析手法
 趣旨 
 接着メカニズムの解析、不良原因休の名に用いる分析手法について、その原理から測定・解析の手順、考え方を解説するとともに、分析を行うにあたっての注意点やテクニック、ノウハウについて詳細に解説する。

 プログラム

1. 諸言
2. 接着分析に用いる分析手法

 2.1 X線光電子分光法(XPS、ESCA)
 2.2 オージェ電子分光法(AES)
 2.3 X線マイクロアナライザ(EPMA)
 2.4 フーリエ赤外分光法(FTIR)
 2.5 飛行時間型二次イオン質量分析法(TOF-SIMS)
 2.6 走査型電子顕微鏡(SEM)
 2.7 原子間力顕微鏡(AFM
3. 結語

□ 演習問題・添削 □

 
第3講 接着分析事例ケーススタディー
 趣旨 
実際の接着解析の事例として、様々な分野で利用されているシランカップリング反応、樹脂/金属に代表される異種接着を取り上げて反応解析、状態解析のアプローチ、考え方について解説する。また、実際の系でのケーススタディーを用いて、測定、解析の実際についても解説を行う。
 プログラム
1. 諸言
2. 分析対象例

 2.1 シランカップリング剤
 2.2 樹脂/金属接着
 2.3 界面分析
3. 事例(ケーススタディー)
 3.1 紫外線前処理による化学構造変化(XPS)
 3.2 紫外線前処理による化学構造変化(TOF-SIMS)     
 3.3 アルカリ前処理による化学構造変化解析
 3.4 ポリイミド/銅界面の解析
4. 結語
5. まとめ


□ 演習問題・添削 □

※内容・目次について、テキストと一部異なる箇所がある際はご了承くださいませ。
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