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6/26【セミナー】<技術・研究開発リーダーへの1日速習講座>技術・研究開発成果をビジネスにつなげるマネジメントスキル

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新規事業企画、市場動向  / 2019年04月11日 /  化学・樹脂 電子・半導体
イベント名 <技術・研究開発リーダーへの1日速習講座>技術・研究開発成果をビジネスにつなげるマネジメントスキル
開催期間 2019年06月26日(水)
10:30~16:30
会場名 東京・港区浜松町 芝エクセレントビル B1F KCDホール
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/20034.html
お申し込み期限日 2019年06月25日(火)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

~どうもマネジメント関連が苦手だなと思っている方のための1日速習講座~

■技術・研究開発現場マネジメントの真髄■

■技術・研究開発組織構築スキル■
■研究成果を事業化につなげるビジネスセンス■

■他社差別化のためのコア技術醸成スキル■

<価値づくり特集セミナー>

 

★ 組織リーダーへと次の1歩を踏み出すために!
★ 研究開発成果をビジネス化につなげる実践的マネジメントスキルを、簡単な演習も織り込みつつ体系的学びます。

 

講師

 

東京農工大学 大学院工学府 産業技術専攻 教授 北原 義典 氏


<経歴>

1979年 広島大学総合科学部情報行動科学コース卒業
1981年 同大学大学院修士課程修了
1981年 (株)日立製作所入社 中央研究所配属
1986年  (株)ATR視聴覚機構研究所
1993年 (株)日立製作所 研究開発推進本部
1994年 (株)日立製作所 中央研究所
1996年 東京大学大学院工学系研究科にて博士号取得
2014年 東京農工大学大学院工学府産業技術専攻教授
その他、北陸先端大、工学院大、日大、電気通信大、法政大、拓殖大で非常勤講師。

 

<研究内容・専門>
(1)(株)日立製作所中央研究所:
 音声合成、音声言語、感性情報処理、ヒューマンインタフェースの研究、
 研究室マネジメント、テーマ提案マネジメント、特許化推進マネジメント
(2)(株)ATR視聴覚機構研究所:
 聴覚機構の研究
(3)東京農工大学:
 プロジェクトマネジメント、技術者倫理、消費者行動研究、コミュニケーション研究、技術経営指導、
 発表・プレゼンテーション指導 他

 

<活動>
・電子情報通信学会会員
・ヒューマンインタフェース学会会員
・公益財団法人東京都中小企業振興公社「ものづくり企業グループ高度化支援事業」審査員

 

<受賞歴>
・1987年電子情報通信学会篠原記念学術奨励賞受賞
・1989年日本音響学会粟屋潔学術奨励賞受賞
・2001年日本音響学会技術開発賞受賞

 

 受講料(税込)

 

48,600円(本体45,000円+税3,600円)※資料・昼食付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)

 

 趣旨

 

 組織マネジメントの重要性というのは言うまでもありませんが、技術・研究開発現場では特有のマネジメントスキルが必要とされます。さらに、研究開発成果をビジネスにつなげるためには、マーケット指向のマネジメントが要求されます。
 私は現職の前に33年間企業の研究所に勤務し、製品化プロジェクトをはじめとする様々なマネジメント経験を経て、これら一連のマネジメントスキルを体得してきました。本セミナーでは、これらの経験に基づき、研究開発成果をビジネス化につなげる実践的マネジメントスキルを、簡単な演習も織り込みつつ体系的にご紹介します。

 

 プログラム

 

<得られる知識、技術など>
(1)組織構築スキル
(2)ビジョンの策定方法
(3)ロードマップの作り方
(4)部下のモチベーションアップスキル
(5)コーチング技法
(6)顧客価値分析スキル
(7)論理的話法
(8)企画提案書作成スキル
(9)TRIZ技法   他

<プログラム>
1.技術・研究開発現場マネジメントの真髄

 1.1 技術・研究開発者に求められるスキル
 1.2 技術・研究開発現場のリーダーに求められるスキル
 1.3 組織として成果を上げられる体制を作る
 1.4 強い特徴技術がないとビジネスは困難
 1.5 研究者・技術者であってもビジネスセンスが必要
 
2.技術・研究開発組織構築スキル

 2.1 組織のリーダーになったら
 2.2 ビジョンをどう描くか
 2.3 ロードマップの重要性
 2.4 部下の強み弱みをつかむ
 2.5 部下の褒め方と叱り方
 2.6 部下のモチベーションアップ
 2.7 年上の部下とかなり年下の部下
 2.8 部下の評価
 2.9 プロジェクト規模とその管理
 2.10 コーチング技法

3.研究成果を事業化につなげるビジネスセンス
 3.1 チェーンリンクトモデルを知っておく
 3.2 社会の課題を解決する技術を開発するという考え方
 3.3 技術を見える形にして紹介することの重要性
 3.4 プロトタイピングは重要な仕事である
 3.5 技術のセールストークを明確化し、売込む必要あり
 3.6 顧客価値と他社差別化
 3.7 論理性を養う
 3.8 提案書を作る

4.他社差別化のためのコア技術醸成スキル
 4.1 No.2では生きていけない
 4.2 コアコンピタンスとしての技術のあり方
 4.3 強いコア技術の育て方
 4.4 驚きを与える技術が人を惹きつける
 4.5 バリューグラフを描く
 4.6 ベンチマークの習慣
 4.7 TRIZによる問題解決

  □質疑応答・名刺交換□

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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