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6/13【セミナー】<自社の技術、その戦略を外部に発信する> 研究開発部門が担うべき技術広報・技術コミュニケーションの全体像と効果的・具体的活動

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新規事業企画、市場動向  / 2019年04月12日 /  自動車 化学・樹脂 先端技術
イベント名 <自社の技術、その戦略を外部に発信する> 研究開発部門が担うべき技術広報・技術コミュニケーションの全体像と効果的・具体的活動
開催期間 2019年06月13日(木)
13:00~16:30
会場名 東京・品川区大井町 きゅりあん 4F 研修室
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/16431.html
お申し込み期限日 2019年06月12日(水)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

~御社の技術・事業は本当に知って欲しい業界・会社・市場に届いてますか~

<価値づくり特集セミナー>

 

御社の技術・製品をまだ知らない企業・業界こそが、重要なパートナーになり得る可能性がある

自社を見つけてもらう、探してもらうのを待つだけでは大きな機会・利益の損失である

技術、技術開発活動、更には技術戦略や研究開発の風土等を外部に発信し、新しい分野・業界を主戦場とする

 

講師

 

ベクター・コンサルティング(株) 代表取締役 浪江 一公 氏

 

 受講料(税込)

 

43,200円(本体40,000円+税3,200円)※資料付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の21,600円

 

 趣旨

 

 近年オープン・イノベーションが経営の中の有効な手段となりつつあり、オープン・イノベーションを積極的に推進する企業において、必ずしも自社の技術分野についての理解が高くはない企業等も含め、自社の技術や技術開発活動、更には技術戦略や研究開発の風土等を外部に発信することで、新しい分野などでのパートナーを探す企業が増えてきています。このような活動は技術広報・技術コミュニケーション活動と呼ばれています。
 この技術広報・技術コミュニケーション活動は、オープンイノベーションのパートナー探しだけではなく、自社製品の購買者やESG投資に関心を持つようになってきている投資家やアナリスト、また求職者、さらにはマスコミ等自社の 様々なステークホールダに対しても広く行う効果には大きなものがあります。
 今回、本セミナーでは、このような技術広報・技術コミュニケーション活動の全体像をご紹介をいたします。また最後には、参加者の皆さんから「技術広報活動の推進上の課題」に関するディスカッションをしていただき、他社との技術広報・技術コミュニケーションにおける課題の共有をしていただく場を設けます。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

・技術コミュニケーションの全体像
・ステークホルダ毎の技術コミュニケーション活動
・技術コミュニケーションの体制

 

キーワード:技術広報、技術コミュニケーション、オープン・イノベーション


<プログラム>

1.技術コミュニケーションとは
 1.1 様々なステークホルダとの間での技術およびその活動に関わるコミュニケーション
 1.2 技術広報 vs. 技術コミュニケーション

2.技術コミュニケーションの3つの目的
 2.1 目的1:「市場」を対象とした価値の『創出』
  -『価値づくり』の定義
  -『価値づくり』が求められる6つの大きな背景
  -なぜ『価値づくり』において技術コミュニケーションなのか?
 2.2 目的2:「市場」を対象とした価値の『周知』
 2.3 目的3:「様々なステークホルダ」を対象としたCSV(価値協創)の実現
  -CSVとは
  -ステークホルダのCSVへの関心の例:コマツ
  -企業のCSVへの対応の例:コマツ
  -ステークホルダの知的財産・技術への関心
  -「広く様々なステークホルダ」を対象としたCSVの実現

3.技術コミュニケーションの対象コンテンツ
 3.1 技術コミュニケーションで扱うコンテンツの全体像
 3.2 長期ビジョン(キヤノン、3M、シーメンスの例)
 3.3 技術戦略(富士フイルム、花王の例)
 3.4 新製品・既存製品への組込技術(マツダ、ホンダの例)
 3.5 イノベーションを誘発する現状の設備・組織・仕組み・活動の工夫

   ( SHOEI 、ヤンマー、シマノの例)
 3.6 保有技術(富士フイルムの例)
 3.7 研究開発風土・価値観・哲学(ホンダ、3M、ダイソンの例)
 3.8 技術情報の開示に関して

4.ステークホルダ別の技術コミュニケーションの展開
 4.1 顧客
  -技術を通じての製品機能や価値のアピールによる購買の促進

   (アサヒビール、カルピスの例)
  -情報発信者として「自社以外の第三者」の活用
  -技術を通じての顧客の頭の中でのブランド構築

   (kevlar、ホンダ、三鷹光器、樹研工業の例)
 4.2 パートナー
  -オープンイノベーションのパートナー探索の重要性
  -パートナーを見つけるための自社技術情報の発信媒体・場

   (富士フイルム、三菱電機、GE、トヨタ、キヤノン等)
   ※:様々な発信媒体・場を紹介します。
  -パートナリングにおけるブランドの重要性
 4.3 機関投資家・アナリスト
  -機関投資家・アナリストの技術情報への関心:投機家 vs. 投資家
  -機関投資家・アナリストの非財務情報への関心
  -機関投資家・アナリストのニーズとその対処
  -機関投資家・アナリスト向けの技術コミュニケーションの場(日本電産の例等)
  -自社の技術に関る全体像を示すことの重要性

5.「戦略的技術コミュニケーション」に向けての体制
 5.1 体制を考える上での技術コミュニケーションの重要要素
  -技術コミュニケーションは今後重要な役割を担う
  -技術コミュニケーションは新しいコンセプト
  -関連個別活動は広く社内に分散している
 5.2 戦略的技術コミュニケーションに求められる要件
 5.3 技術コミュニケーション強化に向けての取組み例

   (エレクトロニクスA社、素材系企業B社、富士フイルム)
 5.4 強力な布陣のオープンイノベーション推進部署を設立
 5.5 トライアル・アンド・エラーの学習を行う覚悟の重要性

  □質疑応答□

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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