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9/6【セミナー】暗黙知の形式知化と行動心理による進化型技術継承の方法

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知的財産・法規制  / 2019年05月17日 /  自動車 産業機械機器 家電・AV
イベント名 暗黙知の形式知化と行動心理による進化型技術継承の方法
開催期間 2019年09月06日(金)
10:30~16:30
会場名 東京・港区浜松町 芝エクセレントビル B1F KCDホール
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/20034.html
お申し込み期限日 2019年09月05日(木)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

~上手く行かない理由は何かという技術継承の本質を捉え対策する~
~技術継承戦略の考え方とその戦略を実現するための具体的方法を解説~

<価値づくり特集セミナー>

 
技術継承は単なる技術の引継ぎではない
では技術継承とはいったい何なのか?どうやって行われるべきものなのか?

技術継承の本質を理解すると共に技術継承戦略の考え方、実践的なテクニックを学ぶ
暗黙知と形式知という考え方や行動心理学の考え方を取り入れて技術承継の方法を解説する

 

講師

 

ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹 氏

 

 受講料(税込)

 

48,600円(本体45,000円+税3,600円)※資料・昼食付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)

 

 趣旨

 

 技術継承における2007年問題は誰もが知るところであるが、10年が過ぎた今でも技術継承に苦しんでいる企業が数多くある。この背景には、雇用延長や再雇用といったパッチワーク的でその場しのぎの対策による問題の先送りなどの方法論的な問題はもちろん、技術継承というもの自体に対する間違った認識がある。本来の技術継承とその目的は何か、何をどのように伝えなければならないか、そして、なぜ技術継承は難しいのか、上手く行かない理由は何かという技術継承の本質を考えなければ未来永劫同じ問題を繰り返すことになる。技術継承は単なる技術の引継ぎではない。
 本講演では、技術継承の本質の理解と共に、発展的成長へと繋がる技術継承戦略の考え方、そして、その戦略を実現するための具体的方法(伝える内容、伝え方、技術の情報化)について、暗黙知と形式知という考え方や行動心理学の考え方を取り入れて解説する。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

・本来のあるべき技術継承
・技術継承の考え方と方法
・保有技術の可視化と情報資産化
・継続性と発展の両立
・基盤人材戦略

 

<対象>

これから技術継承やその準備を始めようとしている、現在進めている、上手く行かないと感じている現場担当者から管理層、経営層が主な対象となります。

 

【受講に際しての注意事項】
 大変申し訳ございませんが、講師とご同業(経営・人事研修・技術コンサルタント、またはこれに類する事業を手掛けて
 いる等)の方のご参加はお断り申し上げます。


<プログラム>

1.技術継承と暗黙知
 1.1 継承とナレッジの共有化
 1.2 ナレッジと暗黙知
 1.3 暗黙知の定義
 1.4 暗黙知の構成要素
 1.5 二つの「ワザ」:技能と技術
 1.6 知識、経験と知恵
 1.7 情報資産化
 1.8 サスティナビリティー

2.継承の目的
 2.1 なぜ継承するのか
 2.2 ダークスポットを作らない
 2.3 暗黙知の応用・発展
 2.4 継承と効率化・発展

3.なぜ継承が難しいか
 3.1 本質的課題
 3.2 現実的な現場の課題
 3.3 大いなる誤解の存在
 3.4 継承における心理的課題
 3.5 組織の課題

4.技術継承における課題
 4.1 伝える側の課題
 4.2 良き師とは
 4.3 責任と原因の帰属
 4.4 継承≠引継ぎ

5.継承プロセスとは
 5.1 テクノロジー化のポイント
 5.2 重要な顕在化の方法
 5.3 ヒアリングとインタビュー
 5.4 質問レベル
 5.5 4Q(4つの質問)
 5.6 質問における心得
 5.7 質問とは何か
 5.8 全体像の把握
 5.9 トップダウン&ボトムアップ
 5.10 技術の可視化

6.継承のキーポイント
 6.1 形式知化の向こう側
 6.2 技術の本質
 6.3 技術力の継承とは
 6.4 経験知
 6.5 ノウハウ・技術以外に伝えるべきこと
 6.6 継承の内的プロセス
 6.7 伝えること
 6.8 人を動かす伝え方
 6.9 新米、中堅、ベテラン
 6.10 ジェネレーションギャップ
 6.11 言葉の重要性
 6.12 業務化と期限、ゴール設定
 6.13 バランス
 6.14 二つの成長

7.継承を成功させる戦略
 7.1 経営戦略との整合
 7.2 継承の条件
 7.3 優先順位
 7.4 技術休眠
 7.5 ステップ継承
 7.6 増える技術への対応
 7.7 分散・冗長化
 7.8 継承のPJ化
 7.9 継承マニュアル
 7.10 マニュアルの種類

8.継承の準備
 8.1 準備の重要性
 8.2 目的と目標(ゴールの設定)
 8.3 目標の条件
 8.4 継承における目的と目標
 8.5 棚卸
 8.6 人選
 8.7 技選
 8.8 分類する
 8.9 選別

9.手順、スキル以外の伝えるべきこと
 9.1 手順だけで終わらない
 9.2 何をもって完成か(完了基準)
 9.3 職人の判断
 9.4 感性の情報化

10.伝えること(内面)
 10.1 ソフト要素
 10.2 啓蒙と納得
 10.3 特異点の重要性
 10.4 技術だけではない

11.技術(ナレッジ)の可視化・情報化
 11.1 暗黙知の情報化とは
 11.2 外面(手順)の情報化
 11.3 パラメーターの可視化
 11.4 生体情報の可視化
 11.5 情報化の基本プロセス
 11.6 数値化の方法
 11.7 内面の情報化
 11.8 認識プロセスの可視化
 11.9 わざ言葉
 11.10 伝えるための4尺度

12.情報の評価と解析
 12.1 情報整理
 12.2 構造化
 12.3 分解、結合
 12.4 独立性と相関性
 12.5 俯瞰視点と仰望視点
 12.6 プロセスとしての解析

13.技術継承の方法(伝え方と教え方)
 13.1 継承のパターン
 13.2 継承技術のブレークダウン
 13.3 認知バイアスの罠
 13.4 徒弟制度
 13.5 OJTが機能しない理由
 13.6 正しいOJT
 13.7 良い訓練とは
 13.8 ソクラテス式教育法
 13.9 以心伝心

14.継承のためのコミュニケーション
 14.1 コミュニケーションとは
 14.2 Evidence & Story
 14.3 伝えたいこと、聞きたいこと
 14.4 質問と意図
 14.5 アフターフォロー

15.育成と継承
 15.1 伝える側の教育
 15.2 事前教育
 15.3 オーバーラップ

16.まとめ(継承のゴール)
 16.1 継承の基本フロー
 16.2 育成と継承のサイクル
 16.3 記録と継承
 16.4 技術継承のステップ
 16.5 開発、モノづくりへのフィードバック
 16.6 システム化
 16.7 その他のポイント
 16.8 継承プロセスの改善

17.質疑

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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